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お知らせ一覧

【COC+事業】「地域産業及び教育機関と連携した地域の人材育成と産業支援」セミナーのご案内

本プロジェクトでは、平成28年度にスーパープロフェッショナルハイスクールに認定された
県立南稜高等学校と連携し、人吉・球磨地域の農業及び食品産業の振興に向けて、地域
産業界等の方々を対象にしたセミナーを開催いたします。是非ご参加くださいますよう
お願いいたします。
 
なお、本件は、COC+事業の特別プロジェクトの一環で行われており、研究代表者の
生物生命学部応用微生物工学科の寺本祐司教授が中心となって行っており、同学科の
三枝敬明教授や、応用微生物工学科および大学院応用微生物工学専攻の学生・院生
及び熊本大学のコーディネータの方のご協力をいただき運営しております。
 
【期日】平成29年11月20日 15:00~17:00
 
【場所】中小企業大学校 人吉校(熊本県人吉市鬼木町梢山1769-1)
 
【対象】人吉・球磨地域の商工業者等
 
【定員】30名
※定員の関係でご参加いただけない場合もあります。予めご了解下さい。
 
【内容】
〇15:00~
「COC+プロジェクトによる産学連携」
熊本大学 林田 安生 氏
 
〇15:40~
「世界の珍しい発酵食品」
崇城大学 寺本 祐司 氏
 
〇16:10~
「発酵食品製造における音波の活用」
崇城大学 三枝 敬明 氏
 
〇16:55~
質疑応答等
 
◆地域産業及び教育機関と連携した地域の人材育成と産業支援セミナー チラシ
 
お申し込みはこちらから







【近隣地域の皆様】市民の健康生活を考える会(MUSASHI会)開催

「地域住民の健康増進を目指すとともに、地域交流の場の提供により、希薄となった地域コミュニティの再生に貢献すること」を目的として寿量グループ(熊本機能病院)、熊本保健科学大学、崇城大学の3機関で「MUSASHI会(市民の健康を考える会)」を発足しました。本年度の幹事校である崇城大学において健康に関する講習会とグラウンドゴルフ大会を下記の通り開催します。
昼食では、3機関の食堂関係者により、県産の食材を活用した、健康ランチが提供されます。
午後からは、グラウンドゴルフ大会を開催します。崇城大学近隣の池田・花園校区の住民の皆様は奮ってご参加ください。
 
 
1.日 時 平成29年11月19日(日) 10:00~【受付9:30~】
2.場 所 崇城大学 ソフトボール球場
 
プログラム
10:00~ 開会式
10:10~ 講習会「ウォーキング(インターバル速歩)」
      講師 石倉恵介(崇城大学 総合教育センター教授)
11:20~ 昼 食
12:20~ グランドゴルフ大会
     健康測定・体力測定(同時進行)
16:20~ 表彰式
16:30~ 閉会式
 

※雨天の場合は、グラウンドゴルフ大会は中止となりますが健康測定等は実施します。(小雨決行、昼食時に最終的なお知らせをいたします。)

 

地域共創センターHP詳細なご案内







【企業の皆様】『SOJOコラボ』加盟募集のご案内

崇城大学地域共創センターでは地域貢献の一環として産官学連携・地域連携を促進するために、企業の皆様からの技術相談による連携、研究情報の発信、研究交流の場の提供などの活動を強化し、さらなる地域社会の活性化、発展への寄与を目的として『SOJOコラボ』を展開します。
 
つきましては、下記の活動内容をご覧頂き、登録についてご検討頂けましたら幸いでございます。
加盟して頂いた皆様には、下記の開催案内や本学の研究に関するニュース等を発信いたします。
 
登録を希望される方は、「登録申込書」に必要事項をご記入の上、
メール、FAX、郵送等にて下記の地域共創センター宛にお送りください。

 

【SOJOコラボ(技術交流)活動内容】

・技術交流会の開催
・異業種交流会の開催
・分野別情報交換会の開催
・メールマガジンによる情報配信
 
※ご入会・ご登録による料金の発生は一切ございません。
 
SOJOコラボ登録申込書(WORDファイル)
 
※ご記入いただいた個人情報は、崇城大学で厳重に管理し、第3者に開示・提供されることはございません。
 
————————申込先——————————
 崇城大学 地域共創センター
◆〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1
◆TEL/FAX:096-326-3418
◆メール  :ken-sien@ofc.sojo-u.ac.jp







【企業の皆様】SOJOコラボ 「技術交流会」について

崇城大学では、地域に根ざし、社会貢献していくために地域社会の課題解決支援、企業との共同研究や産官学連携推進のため、技術シーズを有する本学とその技術シーズの活用を希望される企業の皆さまが一同に会する「技術交流会」を下記の要領にて開催いたします。
この技術交流会は企業の皆さまが、気軽に本学の教員と話をしていただくためのキッカケ作りの場です。
お気軽にご参加ください。

■技術・開発課題があり、解決方法を探している企業の方
■事業の参考に、大学の技術情報に触れてみたいなど

 

日 時:平成29年10月25日(水)15:00~18:00
場 所:崇城大学 本館6階
参加費:無料
 
プログラム
14:40~ 受付開始
15:00~ 開会挨拶 副学長(研究)・地域共創センター長 山川 烈
 
15:05~ 講演会1:バイオ・食品分野「球磨焼酎の焼酎粕を利用した光合成細菌の培養」
生物生命学部 応用生命科学科 教授 宮坂 均
 
15:35~ 講演会2:ナノテク・材料分野「廃棄ガラス繊維強化プラスチックの完全リサイクル技術」
工学部 ナノサイエンス学科 准教授 池永 和敏
 
16:05~18:00 ポスター発表会(23ブース出展予定)
17:00~18:00 大学見学会(機能物質解析センターものつくり創造センター(SUMIC))
 
※技術相談会について
発表者との技術相談が出来ます。
発表者以外の分野については事前申し込みの受付を行い、後日教員との面談日を調整させて頂きます。
当日「技術相談申込書」にご記入ください。

 

※お申込みの際には、下記の参加申込書にてお申込みください(メール、FAX、郵送)

☆崇城大学技術交流会申込書

お申込み期限:平成29年10月20日(金)

 

案内パンフレット

 

※地域共創センターのホームページ「技術交流会(SOJOコラボ)」
 
ポスター発表リスト【20171005最終版】







【初開催】市民公開講座(後期)について

崇城大学は、社会人の知的好奇心や向学心にお応えするため「市民公開講座(後期)」を開講いたします。本学教員が専門家としての立場から、自然・人文・社会科学分野の様々な興味深いトピックや社会の関心を集めている話題等を取り上げ、社会人の方、高齢者の方向けにわかりやすく、講義、解説いたします。
 
<開催会場>  崇城大学池田キャンパス内 学術講演会室(本館6階)
 
<講演日時> 下記の日程で計7回開催します。 13:00~14:30(90分)
 
<受講者>  143名

 

【2017年度  崇城大学 市民公開講座(後期)】

月 日 テーマ 講 師 役職
1 9/19 あなたがその行動を選ぶわけ 永松 俊雄 総合教育センター

教授

2 10/3 漢字の向こうに歴史がみえる 冨田 健之 総合教育センター

教授

3 10/17 熊本ゆかりの詩人 岩本 晃代 総合教育センター

教授

4 11/7 「世論」とは何か 今井 亮佑 総合教育センター

教授

5 11/21 ミドル・シニア世代の起業のすすめ 中島 厚秀 総合教育センター

准教授

6 12/5 暮らしの中の憲法 清水  潤 総合教育センター

准教授

7 12/19 紀元節‣建国記念の日と皇位継承神器
~神武天皇と聖徳太子そして三種神器~
藤本 元啓 総合教育センター
教授

 

ご来学の際は、公共の交通機関のご利用をお願いいたします。
自家用車で来学される方は、学生駐車場(無料)をご利用ください。(地図は下記をご参照ください。)
学生駐車場地図

 

お問い合わせ先
地域共創センター 〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1
TEL.096-326-3418(平日 8:30~17:30)

 







【イベント】2017くまもと地域振興フェア

本学の池永和敏准教授と建築学科古賀助教、情報学科和泉助教が、『創造的復興』をベースに、熊本の歴史・観光・食の「驚きと発見」を発信する『2017くまもと地域振興フェア』に出展することとなりました。

開 催 日:10月27日(金)、28日(土)
会  場:グランメッセ熊本(展示ホールA~Dホール)

主  催:株式会社肥後銀行・くまもと地域振興フェア実行委員会(※)
※熊本県観光連盟、熊本県物産振興協会、熊本産業文化振興株式会社、株式会社くまもとDMC
特別協力:熊本県、熊本市、熊本県市長会、熊本県町村会
後  援:崇城大学、九州農政局、九州経済産業局、九州運輸局、九州観光推進機構 他

2017くまもと地域振興フェア 開催案内サイト







【JST事業】熊本復興支援の研究開発に採択!  

本プログラムは、企業ニーズの解決に向けて産と学が共同で研究開発を推進し、平成28年熊本地震の被災地域の復興に資する課題を支援するものです。
 

●工学部 ナノサイエンス学科 友重竜一教授が「高熱伝導マグネシウム合金の射出成形性向上に資する材料組成開発」の研究テーマで採択されました。
 

●工学部 建築学科 東 康二教授は、本プログラムに採択された熊本大学 大学院先端科学研究部 山成 實教授の「避難施設の安全を確保するための新しい耐震設計法の提案」の研究に共同研究者として参画されます。

 

 

 詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 ※JSTとは、国立研究開発法人科学技術振興機構の略称で、イノベーションの創造を推進し、知の創出から研究成果の社会還元とその基盤整備を担う中核的機関です。







【本学開催】「組込みシステム関連産業概論」のご案内(10/2)

 下記の日程で「組込みシステム関連産業概論」と題し、特別講義を開催いたします。
 皆様の聴講をお待ちしております。
 
 【日時】 10月2日(月) 13:00~16:20
 【会場】 本館6階 学術講演会室
 【講演タイトルおよび講演者】
  13:00~「IoT時代の開発言語mruby」 SCSK九州(株) 石井宏昌様
  14:30~ 「航空宇宙機器のシステム開発」三菱電機(株) 高橋勝巳様
 
 主催 国立大学法人 熊本大学、学校法人君が淵学園 崇城大学
 共催 熊本県社会・システムITコンソーシアム
 後援 くまもと技術革新・融合研究会(RIST)、熊本地方COC+推進協議会
 
 詳細はこちらをご覧ください。







【助成金】岩谷科技研助成金を授与~震災ゴミの廃棄バスタブを完全リサイクル~

崇城大学工学部ナノサイエンス学科 池永 和敏准教授が、平成29年度岩谷科学技術研究助成金を授与され、研究テーマは「災害復興支援技術を指向した廃棄ガラス繊維強化プラスチックの完全リサイクル」で、熊本地震で発生した廃棄ガラス繊維強化プラスチック(廃棄バスタブ)の分解リサイクルについての研究をします。

地震により約1万個の廃バスタブが排出され、すべてが埋立処分となり、新たな環境問題が生じてきます。池永研究室が提案するマイクロ波(電子レンジ)の方法は、通常より迅速に分解リサイクルが可能であることを、震災の直前の3月に完成していました。直後に地震が発生し、その後は、研究テーマと位置づけて、益城町役場、西原村役場の協力の下、現在までに7回のサンプリングを実施しながら、分解リサイクルに取り組んできました。

※詳細な情報につきましては、以下のリンク先をご覧ください。

崇城大学ホームページのニュースへ

 







【助成金】キヤノン財団助成金を授与~トマトの有効成分からナノ材料開発を目指す~

工学部ナノサイエンス学科の黒岩敬太教授は、薬学部薬学科の池田剛教授との共同研究で、「トマト由来ステロイドアルカロイド配糖体によるプローブ材料開発」を提案し、「キヤノン財団 第8回研究助成(2017-18年度)」における研究助成プログラム「産業基盤の創生」に採択されました。

本研究は、黒岩教授のナノ配列技術と、池田教授のトマトからの有効成分抽出技術を組み合わせたもので、生体標識プローブなどの応用を見込んでいます。
全国609件の応募の中から12件が採択される(採択率約2%)という超難関の助成金でしたが、熊本特産物を利用したという地域性、トマトからナノテク材料という斬新性により採択されました。今後の研究展開が熊本との地域創生と最先端科学を推進することが期待されます。

※詳細な情報につきましては、以下のリンク先をご覧ください。

崇城大学ホームページのニュースへ
■キヤノン財団 第8回研究助成(2017-18年度)

 







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