学内研究者向け

研究費採択実績

1.科学研究費(科研費)採択社一覧


2.研究助成金・委託研究開発費 採択一覧

平成29年度

財団名 所属 氏名 テーマ / 取組内容 助成金額 研究期間
(一財)
キヤノン財団
工学部
ナノサイエンス学科

黒岩敬太
教授

「トマト由来ステロイドアルカロイド配糖体によるプローブ材料開発」

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15,000,000 2年
薬学部
薬学科

池田剛
教授

(公財)
岩谷直治記念財団
工学部
ナノサイエンス学科

池永和敏
准教授

「災害復興支援技術を指向した廃棄ガラス繊維強化プラスチックの完全リサイクル」

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2,000,000 1年
(公財)
野田産業科学研究所
生物生命学部
応用微生物工学科

岡拓二
准教授

「新規抗真菌剤の標的となる真菌型ガラクトマンナン生合成に関する基盤研究」

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2,000,000 1年
(公財)
発酵研究所
生物生命学部
応用微生物工学科

笹野佑
准教授

「嫌気環境での高効率キシロース発酵に向けたSpathaspora属酵母のキシロース代謝遺伝子群の機能解析」
酵母菌を用いてバイオマス原料から有用物質を生産する研究です。Spathaspora属酵母は、バイオマス中の構成糖として二番目に多く含まれるキシロースを高収率でエタノールに変換できる能力があります。さらに、本酵母は酸素がない嫌気的環境においてもエタノールを生産することが出来ます。本研究では、Spathaspora属酵母が持つこれらの有用形質の発現メカニズムの解明を目指し、遺伝子操作技術の確立と遺伝子解析を行っています。
3,000,000 2年
(公財)日本生命財団 生物生命学部
応用微生物工学科

平大輔
准教授

「微生物叢解析による排水処理系の水質予測システムの構築」
有機物や窒素成分を含む排水の処理・浄化は、種々の産業を成立させるために必須の工程です。 排水処理施設では、主として微生物の代謝反応を利用した水処理が実施されているが、微生物群の流出・水質 の悪化など、危機的問題が起こることがあり、問題発生前に、その対応を実施できれば、排水処理施設の安定稼働が可能となります。 本研究では、排水処理施設の水質と微生物叢の相関を明らかにすることで、微生物叢変化から水質を予測す るシステムの構築を目指しています。
1,000,000 1年
(公財)
花王芸術・科学財団
芸術学部
美術学科

関根浩子
教授

「サクロ・モンテの起源‐西欧におけるエルサレム模造の展開」に対する出版助成

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1,000,000 1年
科学技術振興機構(JST)

「熊本復興支援(地域産学
バリュープログラム)」
工学部
ナノサイエンス学科

友重竜一
教授

「高熱伝導マグネシウム合金の射出成形性向上に資する材料組成開発」
熊本県南関町にあるネクサス株式会社および熊本県産業技術センターと協同して、自動車のメーターパネル部品をはじめとする車載用各種部品向けのマグネシウム合金の開発に取り組んでいます。ネクサス社は半溶融状態金属を閉鎖系内で高速高圧で射出する、安全でクリーンな鋳造工法であるチクソモールド法を用いたマグネシウム合金の射出成形技術を有しています。私たち三者は、射出成型時の合金の流動性や成形性を高めるための材料・工程開発を行っています。
2250000 1年
工学部
建築学科

東康二
教授
(共同研究者)

「避難施設の安全を確保するための新しい耐震設計法の提案」
※研究代表:熊本大学 山成教授
584000 1年