産官学連携

受託研究

受託研究について

 受託研究とは、本学の教育職員が民間企業等の学外機関からの委託を受けて行う研究をいいます。



研究に要する経費

 研究に要する下記の経費については、委託者においてご負担いただきます。

1)「直接経費」:研究を行うために必要となる設備備品費、旅費、消耗品等の経費

2)「間接経費」:研究遂行に関連して直接経費以外に必要となる経費

※「間接経費」は、研究費の13%に相当する額となります。
※国の機関および国からの再委託など,条件によっては間接経費の負担が免除される事があります。



受入手続

 下記のいずれにも該当すると判断される場合に、受入を決定いたします。

1)研究内容が本学の教育研究上有意義であること
2)本学教育職員の業務上、支障がないこと




受託研究実施までの流れ

事前打ち合わせ、正式申込、契約終結、研究費納入、研究開始、研究報告、実用化


1.事前打合せ
2.申込書の提出
3.受入決定
4.契約書内容の検討・協議
5.契約締結
6.研究経費の請求・納入
7.研究開始