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奨学寄附金

奨学寄附金について

 奨学寄附金とは、本学または本学の教育職員の教育研究の奨励を目的として、
民間企業等からいただく寄附金をいいます。



制度の概要

 使途その他については条件がありません。ただし、研究を助成する研究室あるいは研究分野を指定することは可能です。この寄附金による研究成果は直接寄附者には還元されませんが、広く社会の発展に役立つこととなります。
 「奨学寄附金」では、寄附者に寄附金の一部について所得税減免措置を受けることのできる「特定公益法人増進証明書(写)」を発行します。

特定公益増進法人とは
 公益法人、公益法人等その他特別の法律により設立された法人のうち、教育又は科学の振興、文化の向上、社会福祉への貢献その他公益の増進に著しく寄与する法人をいいます。特定公益増進法人に対して寄附を行う場合、税法上の優遇措置があり、寄附金のうち、一般の寄附金の損金参入限度額に相当する金額以内の金額は、一般の寄附金とは別枠で損金の額に参入することができます。



奨学寄附金実施までの流れ

事前打ち合わせ、正式申込、契約終結、研究費納入、研究開始、研究報告、実用化


1.申込書の提出
 申込書に必要事項を記載の上、本学地域共創センターへ提出をお願いいたします。

2.受入決定
 学内承認後、申請者宛に受入決定通知(回答書)を送付させていただきます。

3.研究開始(研究経費の請求・支払い)
 奨学寄附金を本学の銀行口座に入金していただきます。入金が確認できましたら、入金額の13%は間接経費として大学側が徴収し、残りの87%を奨学寄附金として研究担当者に予算配布します。