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お知らせ一覧

【協定締結】産学官連携紹介

令和元年度
【1】熊本県産業教育振興会と本学との包括的連携協定締結(11/19)
【2】熊本県立西高等学校と(一社)SCBラボと本学との3者包括的連携協定締結(12/13)
【3】熊本県、熊本市、(一社)SCBラボ、㈱Zero-Ten、㈱熊本日日新聞社、本学との6者包括的連携協定締結(12/26)
 
平成30年度
【1】熊本市・熊本ネクストソサエティ㈱との3者連携協定締結(7/26)
【2】菊池市と本学との連携協力協定締結(4/11)
 
平成29年度
【1】㈱ジェイコム九州、コンセプトラボ㈱ と本学との包括連携協定締結(5/11)
【2】熊本信用金庫、コンセプトラボ㈱と本学がとの包括的連携協定締結(4/24)

ーーーー令和元年度ーーーーーーーーーーーーーーーー
【1】熊本県産業教育振興会と本学との包括的連携協定締結(11/19)
 
【2】熊本県立西高等学校と(一社)SCBラボと本学との3者包括的連携協定締結(12/13)
熊本県立熊本西高等学校、崇城大学ならびに一般社団法人SCBラボは、高校生を対象としたイノベーティブな人材の育成やイノベーション創出のためのイノベーション施設の運営・活用を協力して行うため、「SCBイノベーションアカデミー教育プログラム」に関する包括的連携協定を締結します。
この協定におけるイノベーションとは、技術革新と新結合による「新たな価値観」を創出することを指し、そのためには、第4次産業革命(Industry4.0)のキーテクノロジーとして位置づけられる「AI・IoT・P2P」、新結合先の「モデル化手法」、異分野間をつなげるための「つながりの科学」の3分野を学習する必要があります。これらを学習するために、本学とSCBラボが共同開発・制作したイノベーション創発のための教育プログラム「SCBアクティブラーニング」や崇城大学の「IoT・AIセンター」、SCBラボの「SCBイノベーションアカデミー」を活用し、イノベーションの実現を図ります。
 
【日 時】 令和元年12月13日(金)13:00~
【場 所】 崇城大学 池田キャンパス(IoT・AIセンター内(F号館1階))
【出席者】 熊本県立熊本西高等学校 校長:柿下耕一
      一般社団法人SCBラボ 副代表:田尻博子
        (P2P・SCB理論提唱   理事・所長:星合隆成(崇城大学 教授))
      崇城大学 学長:中山峰男
 
本学メディア掲載
 
【3】熊本県、熊本市、(一社)SCBラボ、㈱Zero-Ten Park(ザ・カンパニー熊本)、㈱熊本日日新聞社、本学との6者包括的連携協定締結(12/26)
熊本県の地域コミュニティ構築・イノベーション創発等に取り組み、地方創生を推進するにあたり、包括連携協定を締結するものです。
具体的な連携事項としては、以下のとおりです。
・イノベーションを担う人材の育成に関すること
・新たなビジネスの創出に関したネットワークづくりに資する取組みに関すること
 
(1)日 時:令和元年12月26日(木)11:00~
(2)場 所:熊本県庁行政棟本館5階 知事応接室
(3)出席者:
・熊本県 副知事   小野 泰輔
・熊本市 経済観光局長  平井 英虎
・株式会社熊本日日新聞社   代表取締役社長 河村 邦比児
・株式会社Zero-Ten Park(The Company熊本)
     常務取締役   上田 真也
・一般社団法人SCBラボ
副代表理事   添島 絵美(添島歯科クリニック歯科医師)
理事(所長)  星合 隆成(崇城大学 情報学部 情報学科 教授)  
・崇城大学 学長  中山 峰男

 
ーーーー平成30年度ーーーーーーーーーーーーーーーー
【1】熊本市・熊本ネクストソサエティ㈱との3者連携協定締結(7/26)
 
本学は7月26日(木)熊本市役所にて熊本市、熊本ネクストソサエティ㈱、本学との3者間で「IoT・AIを活用した農業者及び食品製造業者(以下「農業者等」という。)の販路開拓に関する連携協定」を締結いたしました。
 
 熊本市が運営する農業者等紹介サイト「熊本市産品事典」と、熊本ネクストソサエティ㈱と本学が構築する「フードバンクインデックス※」を連携させ、全国の流通業者のニーズを農業者等に提供することで、販路開拓を推進していきます。
 
 具体的には、産学官が連携してクラウド型システムを構築し、流通業者のニーズを農業者等に的確に提供し、生産・製造にフィードバックするとともに、効率的な物流を実現するものです。広域的な販路開拓として国内でもあまり例のない取組みとなります。
 
 ※フードバンクインデックス
  生産(農業者等・農水産物等)、流通(販路情報・売上情報等)及び消費(消費履歴・栄養学等)に係る情報をそれぞれデータベース化するとともに、それらの情報をマッチングすることで農業者等の販路開拓を行うクラウド型システムのこと 。
 
【連携における役割】
 (1)熊本市は、自らが運営する農業者等紹介サイト「熊本市産品事典」を「フードバンクインデックス」に連携させるとともに、熊本連携中枢都市圏の農業者等に対して、この取組みを積極的に紹介し、取組みに参加する農業者等を増加させる。
 
 (2)崇城大学は、「フードバンクインデックス」の核となる基本システムの研究開発を行う。
   将来的には、IoT・AI技術を活用し、消費者、農業者等及び流通業者のデータを自動収集するとともに、マッチングのシステムを構築する。
 
 (3)熊本ネクストソサエティ㈱は、「フードバンクインデックス」を構築し、その管理運営を行うとともに、「熊本市産品事典」と「フードバンクインデックス」を連動させることで、農業者等の販路開拓の支援を行う地域商社の役割を担う。
 

 

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【2】菊池市と本学との連携協力協定締結
 
本学は、熊本県菊池市と連携協力に関する協定を締結することとなり、「締結式」を行いました。

 

【協定締結式】

開催日  :  平成30年4月11日(水) 午前11時

開催場所 :  菊池市役所 2階204会議室

協定2者  : 理事長・学長  中山峰男  熊本県菊池市長  江頭 実

 

【協定の目的】

この協定は人材派遣、施設の利用、各種活動への参加等の包括的な連携のもと、まちづくり、産業、教育・文化・
スポーツ、国際交流分野等で相互に協力し、菊池市と本学の発展と人材育成に寄与するために行うものです。
主な内容としては再生可能エネルギーの活用や統一的な景観形成を図るためにアートを基調としたデザイン性の
あるまちづくり、また市内3高校や市民を巻き込んでの域学連携を行うこととなっています。
 

 
ーーーー平成29年度ーーーーーーーーーーーーーーーー
【1】㈱ジェイコム九州、コンセプトラボ㈱ と本学との包括連携協定

 
㈱ジェイコム九州、コンセプトラボ(株)と本学は平成29年5月11日 に地域社会発展のための包括的連携に関する基本協定の調印を三者で交わしました。

 

この協定は、3者が包括的な連携のもと相互に協力し、地域社会の発展と人材の育成に寄与すること、崇城大学星合教授が提唱する「地域コミュニティブランド理論(SCB理論)※」を用いた地域活性化・地域情報化・コミュニティビジネスの創発を推進することを目的としています。

この協定を基に、㈱ジェイコム九州の熊本局(J:COM熊本)は、崇城大学とコンセプトラボ㈱が運営する「崇城大学SCB放送局新市街スタジオ」の活用とともに、崇城大学およびコンセプトラボ㈱との協業による番組を制作し、J:COM熊本が提供するコミュニティチャンネル「J:COMチャンネル熊本」(地デジ10ch)において放送を行うなど地域の魅力発信および地域活性化を図っていきます。

 

また、崇城大学ならびにコンセプトラボ㈱は、これまでにもメディア企業・IT企業・行政・市民団体などと連携しており、今回、新たに㈱ジェイコム九州と連携し、㈱ジェイコム九州が保有する地域資源や様々な課題を共有することにより、地域活性化プラットフォームのさらなる醸成・発展を期待するものです。

 

センターでは、現在まで、地方自治体(16)、公共団体(6)、金融関係(4)、医療機関(3)、放送局(3)、航空会社(2)と34件の連携協定を締結しております。

 

※「地域コミュニティブランド理論(SCB理論)」:崇城大学星合隆成教授によって提唱された地域活性化・地域情報化、コミュニティビジネス創発のための新たな理論。共通的な基盤(インフラストラクチャー)となる「プラットフォーム」を提供し、地域に対しても標準化の考え方を導入し、それを全国に展開しようという試み。モノや組織をブランディングするのではなく、モノづくり・地域コミュニティづくりを通じて、その活動そのものをブランディングするもの。ICT理論を地域活性化に応用する取り組みを総称して「地域コミュニティブランド(SCB)」と命名。

コンセプトラボ株式会社のホームページへ
 

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【2】熊本信用金庫、コンセプトラボ(株)と本学との包括的連携協定
 
熊本信用金庫、コンセプトラボ(株)と本学は平成29年4月24日(月) に地域社会発展のための包括的連携に関する基本協定の調印を三者で交わしました。

 

詳細な情報につきましては、以下のリンク先をご覧ください。

 

崇城大学ホームページのニュースへ