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【協定】包括的連携協定締結(3件)

1)熊本県、熊本市、(一社)SCBラボ、㈱熊本日日新聞社、㈱Zero-Ten Park、崇城大学 6者包括的連携協定締結(12/26)
2)熊本西高校・SCBラボ・崇城大学 3者包括的連携協定締結(12/13)
3)熊本県産業教育振興会と崇城大学との包括的連携協定締結(11/19)
 
――――詳細――――――――――――――――――――――――――――
1、熊本県、熊本市、(一社)SCBラボ、㈱熊本日日新聞社、㈱Zero-Ten Park、崇城大学 6者包括的連携協定締結
 

令和元年12月26日、「熊本の地域コミュニティ構築とイノベーション創発に向けた包括連携」協定締結しました。
(一社)SCBラボ(ソフトバンク、マイナビなどICT企業50社が加盟)は、1、イノベーティブな人材の育成(イノベーションを創発できる生徒・学生等の育成)、2、イノベーションの学びの場の提供、3、イノベーション教育プログラムの開発を目的に、桜町にイノベーションアカデミーを開設するなどイノベーション創発のための施策に取り組んできたところであるが、今回、新たに熊本県、熊本市、株式会社Zero-Ten Park、株式会社熊本日日新聞社を加えた6者包括連携協定を締結することにより、イノベーションアカデミー熊本校の推進体制を強化するものです。
 
1)イノベーティブな人材の育成(イノベーションを創発できる生徒・学生等の育成)
情報学部教授星合出版済みの著書「ブローカレスモデル」「地域コミュニティブランド」に加え、出版予定の「パイソンプログラミング」「イノベーション創発」を用いて、ソフトバンク、マイナビ、フューチャーセッションズなどが連携することにより、最新のICT技術、イノベーションメソッドなどを教授する。また、場所としては桜町に開設するイノベーションアカデミー熊本校を提供する。
 
2)新たなビジネスの創出に関したネットワークづくりに資する取組み
イノベーションアカデミー熊本校を中心に、イノベーション創発、スタートアップ、新規ビジネスを目的とした熊本の企業が終結することにより、熊本に新たなビジネスを創発するためのネットワークやコミュニティを構築する。
 
 

2、熊本西高校・SCBラボ・崇城大学 3者包括的連携協定締結
 
令和元年12月13日、熊本県立熊本西高等学校、崇城大学ならびに一般社団法人SCBラボは、高校生を対象としたイノベーティブな人材の育成やイノベーション創出のためのイノベーション施設の運営・活用を協力して行うため、「SCBイノベーションアカデミー教育プログラム」に関する包括的連携協定を締結します。
この協定におけるイノベーションとは、技術革新と新結合による「新たな価値観」を創出することを指し、そのためには、第4次産業革命(Industry4.0)のキーテクノロジーとして位置づけられる「AI・IoT・P2P」、新結合先の「モデル化手法」、異分野間をつなげるための「つながりの科学」の3分野を学習する必要があります。これらを学習するために、崇城大学とSCBラボが共同開発・制作したイノベーション創発のための教育プログラム「SCBアクティブラーニング」や崇城大学の「IoT・AIセンター」、SCBラボの「SCBイノベーションアカデミー」を活用し、イノベーションの実現を図ります。
 
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「人を結ぶコンピューター理論」産経新聞に大きく掲載。
https://www.sojo-u.ac.jp/news/media/2019/191205_003939.html
星合教授「SCB理論」講演会多数。農林水産省でも。
https://www.sojo-u.ac.jp/faculty/information/informatics/news/2019/191028_003876.html
 
3、熊本県産業教育振興会と崇城大学との包括的連携協定締結
 
令和元年11月19日(火)、熊本県産業教育振興会と包括的連携に関する協定を締結しました。
 
「熊本県産業教育振興会」は、熊本県内の専門学科を持つ高校や企業等でつくる団体で、産業教育の振興と県産業の発展を寄与を目的として1957年に発足され、地域創生を念頭においた産業教育の在り方の検討、専門高校と産業界、地域社会との連携体制の確立、グローバル人材や産業界のニーズに対応できる人材の育成等を目指し活動されています。
今後は、熊本県産業教育振興会との交流・連携を図り、本学が取り組んでいる起業家育成プログラムの精神を高校生に広めることが狙いで、本学教員の派遣や本学で受講可能な講義への高校生の参加、部活動「起業部」と連携した学生との交流などを進める予定です。
 
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