交通アクセス

地域連携成果

地域連携の成果のご紹介

 崇城大学は地域と共に発展してきました。大学で育まれた智を地域社会に還元すること、
これが崇城大学の使命です。



熊本新町 古民家の再生

本学研究室内丸研究室(建築学科)
概要“まちづくり”をテーマとする課題として建築学科の3年次生が取り組み、新町に暮らす方々の協力を得て町家「かね屋」にて再生計画を提案。模型はイベント時に一般公開された。


上熊本駅舎を活かした まちづくり

本学研究室西郷研究室(建築学科)
概要さまざまなワークショップやイベントなど、JR上熊本駅舎を保存・活用した“まちづくり”を地域と協働。第6回「日本都市計画化協会賞まちづくり奨励賞」を受賞した。


宇土市 船場川 浮き灯籠

本学研究室内丸研究室(建築学科)
概要2008年、宇土市から市制50年を記念するイベントの企画依頼を受けて提案。毎年違った浮き灯籠を提案している。


水俣市 湯の鶴地域 観光振興支援

本学研究室秋元研究室(建築学科)
概要水俣市による「湯の鶴地域観光振興計画」策定に係る支援業務として、同地域の課題の抽出と地域資源の発掘を担当。空き旅館や路地の活用など、学生視点での提案を行った。


玉名市 高瀬サテライト研究室

本学研究室秋元研究室(建築学科)
概要玉名市高瀬の古民家を談義処(サテライト研究室)へリノベーション。同地区の活性化に関する調査・研究の拠点として学生が常駐、イベント時には美術学科生徒の協働も行っている。


西浦荒神の天井画制作

本学研究室中村研究室(美術学科)
概要1辺約45cmの杉板に日本画コース生が1人1枚の天井画を描き、卒業時に西浦荒神総社宮(熊本市貢町)に奉納。2010年より開始し、15年間での完成をめざす。


山鹿市 さくら湯 再建プロジェクト

本学研究室内丸研究室(建築学科)
本間研究室(デザイン学科)
概要「さくら湯・再生基本構想策定協議会」が山鹿市長に提言する基本計画の策定を担当。市民からの期待も高く、2012年度の竣工に向けて計画は実施設計のレベルに。


山鹿灯籠浪漫・百華百彩

本学研究室内丸研究室(建築学科)
本間研究室(デザイン学科)
概要2003年から、デザイン学科と建築学科の共同演習での発案をきっかけにスタート。日本観光協会や国土交通省、熊本県から表彰を受けるなど、その“観光振興力”が注目を集める。


大地のメモリア

本学研究室勝野研究室(美術学科)
概要勝野眞言教授と津奈木町の方々が年間を通して地域資源を活用した表現に取り組む、住民参加型の現代美術プロジェクト。


熊本駅周辺サイン計画

本学研究室原田研究室(デザイン学科)
概要九州新幹線の開通にあわせ、まちづくりが進む熊本駅周辺の案内板(サイン)のデザインを検討。わかりやすさと共に街のイメージアップにつながる周辺や緑との調和を試みる。


前の5件次の5件