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㈱ジェイコム九州、コンセプトラボ㈱ と本学が「包括連携協定」の調印式を行いました

㈱ジェイコム九州、コンセプトラボ(株)と本学は平成29年5月11日 に地域社会発展のための包括的連携に関する基本協定の調印を三者で交わしました。

 

この協定は、3者が包括的な連携のもと相互に協力し、地域社会の発展と人材の育成に寄与すること、崇城大学星合教授が提唱する「地域コミュニティブランド理論(SCB理論)※」を用いた地域活性化・地域情報化・コミュニティビジネスの創発を推進することを目的としています。

この協定を基に、㈱ジェイコム九州の熊本局(J:COM熊本)は、崇城大学とコンセプトラボ㈱が運営する「崇城大学SCB放送局新市街スタジオ」の活用とともに、崇城大学およびコンセプトラボ㈱との協業による番組を制作し、J:COM熊本が提供するコミュニティチャンネル「J:COMチャンネル熊本」(地デジ10ch)において放送を行うなど地域の魅力発信および地域活性化を図っていきます。

 

また、崇城大学ならびにコンセプトラボ㈱は、これまでにもメディア企業・IT企業・行政・市民団体などと連携しており、今回、新たに㈱ジェイコム九州と連携し、㈱ジェイコム九州が保有する地域資源や様々な課題を共有することにより、地域活性化プラットフォームのさらなる醸成・発展を期待するものです。

 

センターでは、現在まで、地方自治体(16)、公共団体(6)、金融関係(4)、医療機関(3)、放送局(3)、航空会社(2)と34件の連携協定を締結しております。

 

※「地域コミュニティブランド理論(SCB理論)」:崇城大学星合隆成教授によって提唱された地域活性化・地域情報化、コミュニティビジネス創発のための新たな理論。共通的な基盤(インフラストラクチャー)となる「プラットフォーム」を提供し、地域に対しても標準化の考え方を導入し、それを全国に展開しようという試み。モノや組織をブランディングするのではなく、モノづくり・地域コミュニティづくりを通じて、その活動そのものをブランディングするもの。ICT理論を地域活性化に応用する取り組みを総称して「地域コミュニティブランド(SCB)」と命名。

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