共に作る。より良い未来を。

学内向け(科研費情報)

公的研究費及び研究活動の不正行為防止に関する取組 ポリシー

崇城大学地域共創センター

〒860-0082
熊本県熊本市西区池田4丁目
22番1号 情報学部棟1階
TEL:096-326-3418
FAX:096-326-3418

ken-sien[at]ofc.sojo-u.ac.jp

※上記宛先にメールを送られる際は、[at]を@に変更し、送信してください。

崇城大学

お知らせ一覧

【講演会・講習会等】新技術説明会のお知らせ(1件)6/22更新

 
情報通信・環境負担軽減技術~岐阜大、三重大~ 新技術説明会 【オンライン開催】

【主催】科学技術振興機構、岐阜大学、三重大学

 
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 
情報通信・環境負担軽減技術~岐阜大、三重大~ 新技術説明会 【オンライン開催】
 
岐阜大学、三重大学から創出された研究成果に基づく特許技術による新技術説明会を開催します。

新技術説明会では、ライセンス可能な特許技術を発表することを原則としており、
研究者自らが、ビジネスマッチングを意識したプレゼンテーションを行います!
オンラインでの開催となります。ぜひ、お気軽にご参加ください。
 
【日 時】 2022年7月19日(火) 10:30~14:55
 
【会 場】 オンライン開催    
 
【参加費】 無料
 
【申込方法】
聴講をご希望される方は、「説明会のお申込みはこちら」 よりお申込みください。聴講用URLは開催日の前日にお申込みの際にご登録いただいたメールアドレスにお送りします。申込受付〆切:開催日前日の正午まで
 
■その他詳細については、☞ ホームページ をご参照下さい。
 
 
《プログラム》
 
1)「エネルギー」 10:30~10:55

「雷害から大型風車のブレードを護る技術」

岐阜大学 工学部 電気電子・情報工学科 教授 王 道洪

 
新技術は、風車の各ブレードに雷の電界方向に長さを有した導体アレイを設置することにより積極的に避雷導体に雷を誘う呼び水的な放電を発生させ、各ブレードの絶縁部分に着雷することを可能な限り抑制し、ブレードを雷害から護るものである。
 
2)「建築・土木」 11:00~11:25

「居住用建築物の貫通孔の性能を高める:建築物の持続的利用と環境性能の向上を見据えて」

三重大学 大学院工学研究科 建築学専攻  教授 富岡 義人

 
集合住宅、戸建住宅を問わず、居住用建築物にはエアコン・電線・配管などを通すための貫通孔があります。とくにその防水性能についてお話しします。建築物の持続的利用と環境性能の向上のためには、設備更新の可能性を保障することが大切です。本技術は、そのために活用可能なものです。

 
3)「通信」 11:30~11:55

「スマートフォンセンサーのみからの正確な車速推定法」

岐阜大学 工学部 電気電子・情報工学科 准教授 深井 英和

 
車速は通常OBD2経由で取得するかGPS情報から計算する。しかしOBD2の利用は特殊な機器を必要とし、GPSには特有の誤差が存在する。本発明では、スマートフォンのGPSセンサーと加速度センサーの情報を統合し、各センサーの特有の欠点を相補的に補うことにより、スマートフォンのセンサー情報のみから移動体の車速を精確に予測する。
 
4)「エネルギー」 13:30~13:55

「電動車を用いた太陽光電力の高度連携自己消費システム(バーチャルグリッド)」

岐阜大学 高等研究院 地方創生エネルギーシステム研究センター 特任教授 中川 二彦

 
バーチャルグリッドは電動車を用いて太陽光発電の電力を最も効率良く自己消費する自立型の相互融通ネットワークシステムである。電動車は、人とモノの輸送以外に電力輸送と需給調整の機能を持ち、移動の先々で地理的および時系列的に変化するエネルギー供給と消費のグリッドを形成し,太陽光発電の電力を相互融通消費する。
 
5)「通信」 14:00~14:25

「無線-光信号変換デバイス」

三重大学 大学院工学研究科 電気電子工学専攻  教授 村田 博司

 
無給電で無線信号を光信号に変換するデバイスの変換効率を向上させる技術。パッシブな変換電場イス(電源不要)であり、通信やセンシング分野での応用が期待できる。
 
6)「アグリ・バイオ」 14:30~14:55 

「生物種を超えたエクソソームの品質規格の策定と商品品質管理」

岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 教授 竹森 洋

 
食品・化粧品・創薬分野で注目を集めている細胞外微少小胞エクソソームの簡易な定量方法を提供する。機能性エクソソームに結合すると蛍光を発する化合物と液クロシステムを利用することで、食品中のエクソソームの量・サイズ・鮮度を評価できる。 次世代のエクソソーム規格を構築できると期待される。