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お知らせ一覧

【公募】「Beyond 5G研究開発促進事業(一般型)」に係る令和4年度新規委託研究(第1回)の募集

国立研究開発法人 情報通信研究機構より「Beyond 5G研究開発促進事業(一般型)」に係る令和4年度新規委託研究(第1回)の公募案内が届きましたのでお知らせいたします。
   
募集内容の詳細につきましては、下記公募要領をご確認ください。
 
◆ー Beyond 5G機能実現型プログラム 一般課題、Beyond 5G国際共同研究型プログラム及びBeyond 5Gシーズ創出型プログラム ー
https://www.nict.go.jp/collabo/commission/B5Gsokushin/B5G_kobo/20220422kobo.html
 
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●Beyond 5G機能実現型プログラムのうち一般課題について
 
【概要】
 NICTでは、Beyond 5G研究開発促進事業に関し、意見募集を踏まえて、開発対象と具体的に開発する技術等の候補例(「開発技術候補例リスト」)*を作成し、令和3年4月16日に公表しました。当該リストを参考にして、研究開発課題を広く提案していただきます。
なお、今回の公募では、Beyond 5Gの実現により想定されるサイバー空間とフィジカル空間を連携するためのデータ連携技術に係る研究開発について、優先的に採択することを検討します。
 
【研究開発期間】
 2~4年
  
【研究開発予算】
 1件あたり最大5億円/年(税込)
 
●Beyond 5G国際共同研究型プログラムについて
 
【概要】
 Beyond 5Gの技術シーズの創出、要素技術の確立を目指し、欧米等の戦略的パートナーとの連携による国際共同研究を推進するため、開発技術や開発目標について外部の自由な発想に委ね、研究開発提案を広く公募するものです。Beyond 5G研究開発が具備すべき機能として挙げられている「超高速・大容量」、「超低遅延」、「超多数同時接続」、「自律性」、「拡張性」、「超安全・信頼性」、「超低消費電力」を実現する上で、どのような技術シーズを創出できるか、要素技術の確立に向けてどのような貢献ができるかを説明して、提案していただきます。
 なお、国際共同研究の形態として、Beyond 5G等のICT分野の先端技術に関する研究開発協力について、政府間の合意がある国・地域等の研究機関と共同で、又は、国際的なコンソーシアム(連携機関)と連携して、研究開発を行うものを対象とします。また、国際共同研究の相手が、相手国からファンディングを受けている場合には、研究開発内容、共同研究の意義、ファンディングの規模等を踏まえ、優先的に採択することを検討します。
 
【研究開発期間】
 2~3年
 
【研究開発予算】
 1件あたり最大1億円/年(税込)
 
●Beyond 5Gシーズ創出型プログラムについて
 
【概要】
 Beyond 5Gの技術シーズの創出、要素技術の確立を目指し、斬新なアイディアやチャレンジ性を有する研究、萌芽的な研究をはじめとして、若手研究者やスタートアップ、中小企業等による研究も含め、幅広い多様な研究開発を推進するため、開発技術や開発目標について外部の自由な発想に委ね、研究開発提案を広く公募するものです。Beyond 5G研究開発が具備すべき機能として挙げられている「超高速・大容量」、「超低遅延」、「超多数同時接続」、「自律性」、「拡張性」、「超安全・信頼性」、「超低消費電力」を実現する上で、どのような技術シーズを創出できるか、要素技術の確立に向けてどのような貢献ができるかを説明して、提案していただきます。
 なお、今回の公募では、Beyond 5Gの実現により想定されるサイバー空間とフィジカル空間を連携するためのデータ連携技術に係る研究開発について、優先的に採択することを検討します。また、幅広い研究者、研究機関の支援を図るため、「特別枠」として、①代表研究責任者が若手研究者(39歳以下等)であるもの、又は、②代表提案者が中小企業であるものについて、一定件数採択することも検討します。
 
【研究開発期間】
 2~3年
 
【研究開発予算】
 1件あたり最大1億円/年(税込)
 
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【提出期限】
 学内締切:令和4年5月10日(火)
     締切:令和4年5月23日(月)正午 必着