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お知らせ一覧

※公募案内について(10件)7/12更新

【1】戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の公募開始(7/10~10/11(17:00))new
【2】情報通信技術の研究開発に係る提案の公募(7/5~8/7)new
【3】「人工知能に関する研究助成」の募集(7/1~9/30)
【4】『やずや食と健康研究所』助成研究募集(7/1~8/1)
【5】グラフィック文化に関する学術研究助成の募集(7/17(水)(必着))
【6】大日本住友製薬(株)PRISM 募集受付中
【7】熊本県リサイクル製品認証申請募集(5/20~7/19)
【8】岩谷科学技術研究助成候補者推薦募集(学内締切7/17)
【9】ホーユー科学財団 2020年度研究助成募集(7/1~9/30)
【10】上原記念生命科学財団助成金募集

 
各種団体の補助金等募集に関する情報検索は下記のページもご覧ください。
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
 

 
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2018年度 公募終了一覧
  
2019年度 公募終了一覧
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【1】戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の公募開始(7/10~10/11(17:00))new

 
                      総務省
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 総務省は、情報通信技術分野の競争的資金である「戦略的情報通信研究開発
推進事業(SCOPE)」における「ICT基礎・育成型研究開発プログラム(3年枠)」
の令和元年度から新規に実施する研究開発課題を以下のとおり公募します。
 
1 公募期間
  令和元年7月10日(水)から同年10月11日(金)17:00まで
 
2 公募を実施するプログラム
  研究開発課題を公募するプログラムは、ICT基礎・育成型研究開発(3年枠)
 です。
  プログラムの概要等は、以下のURLを御参照ください。なお。採択件数は、
 15件程度を予定しています。
  http://www.soumu.go.jp/main_content/000631933.pdf
 
3 応募方法
(1)提案要領を御確認の上、提案書作成要領に従って提案書を作成してください。
  提案要領及び提案書作成要領は、以下のURLを御参照ください。
  http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/scope/data.html#entry

 
(2)提案は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を用いた電子申請としてく
  ださい。
   本システムは、以下のURLから利用できます。
   http://www.e-rad.go.jp/

   併せて、提案要領で指定する提案書の一部様式(様式1)を、所在地を管轄
  する総合通信局等へ電子メールで御提出ください。
   各総合通信局等の連絡先は、以下のURLを御参照ください。
   
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/scope/question/question.html
 
4 公募の概要
  詳細は、総務省報道資料をご覧ください。
  http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000282.html

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【2】情報通信技術の研究開発に係る提案の公募(7/5~8/7)new
 
                内閣府事業PRISM

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 総務省は、令和元年度に実施する内閣府事業PRISM(官民研究開発投資
拡大プログラム)の対象課題として、以下の研究開発課題に係る提案を
公募しますのでお知らせいたします。
 
    令和元年度 情報通信技術の研究開発に係る提案の公募
 -内閣府事業PRISM(官民研究開発投資拡大プログラム)対象課題-
 
1 公募期間
  2019年7月5日(金) から2019年8月7日(水) 12時まで
 
2 公募を行う研究開発課題及び実施予定額
【研究開発課題】
 「設計・製造におけるチップの脆弱性検知手法の研究開発」
  Ⅰ 回路情報を用いて不正回路を検知する技術
  Ⅱ 電子機器の外部から観測される情報を用いて不正動作を検知する技術
【実施予定額】 2.0億円
 
3 公募の概要
  詳細は、総務省報道資料をご覧ください。
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000281.html
 
4 公募説明会の開催
  参加希望の方は、各開催日の2営業日前の15時までに「5.連絡先」の
 電子メール宛に次の内容をご連絡ください。
(※大阪開催については、1営業日前の12時を締切りといたします。)。

・件名に【事前登録(東京、大阪、名古屋)】と記載。
・メール本文に、
 ①参加場所(○○)、②所属、③氏名、連絡先(E-mail及び電話番号)、
 ④ご希望の参加者数
 
(1)東京開催
  日時:2019年7月18日(木)15時00分から16時00分まで(予定)
場所:中央合同庁舎第2号館 低層棟1階 共用3会議室
     (東京都千代田区霞が関2-1-2)
http://www.soumu.go.jp/menu_sosiki/annai/map-1.html

(2)大阪開催
  日時:2019年7月16日(火)15時00分から16時00分まで(予定)
  場所:大阪合同庁舎第1号館 近畿総合通信局 4階会議室
     (大阪府大阪市中央区大手前1-5-44)
   http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/intro/guide/accessmap/index.html
 
(3) 名古屋開催
  注)令和元年度SCOPE「ICT基礎・育成型研究開発プログラム」の
   研究開発課題の公募に係る説明会と同時開催
  日時:令和元年7月17日(水)14時00分から15時30まで(予定)
  場所:名古屋合同庁舎第3号館 東海総合通信局 5階テレビ会議室
     (名古屋市東区白壁1-15-1)
   http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/toukyoku/accessmap/index.html
 
5 連絡先
 ①総務省 国際戦略局 技術政策課(提案書の作成又は提出方法等について)
 電話:03-5253-5727
 ②総務省 サイバーセキュリティ統括官室(研究開発課題について)
  電話:03-5253-5749
メール(①②共通): ict-rd2019_atmark_soumu.go.jp
(送信の際は「_atmark_」を「@」に置き換えてください。)
 
6 注意事項
 ・会場の規模の関係上、参加希望者多数の場合は、原則としてご連絡を頂いた
 先着順にて御案内させていただきます。また、1社から複数名の参加を希望され
 た場合、会場の規模の関係上、参加者数につきまして調整させて頂く場合もあり
 ますので、あらかじめご了承ください。
 
※本件のお問い合わせについては、上記の連絡先の担当までお願いします。

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【3】「人工知能に関する研究助成」の募集(7/1~9/30)
 
                公益財団法人 人工知能研究振興財団
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【応募者の要件】
 人工知能(知能ロボット、インテリジェントシステム、機械翻訳、音声理解、画像理解、知的CAI等)に関する調査、 研究及び開発(以下「研究」)並びに人工知能関連技術(人工知能を活用した情報処理技術・情報通信技術等を含む。)の高度化に関する研究を行う企業、大学、公的試験研究機関等の研究者を対象に研究助成を行っています。7月1日より受付を開始いたします。
 
【募集期間】
令和元年7月1日~9月30日(必着)
 
【応募者の要件】
人工知能(知能ロボット、インテリジェントシステム、機械翻訳、(順不同・敬称略、所属・役職名は助成交付決定時による。) 音声理解、画像理解、知的CAI等)に関する調査、研究及び開発(以下「研究」という)並びに人工知能関連技術 (人工知能を活用した情報処理技術・情報通信技術等を含む)の高度化に関する研究を行う企業、 及び教育・研究機関・その他団体の研究グループ・個人が対象となりますが、特に、産学(官)研究共同体からの提案を積極的に支援します。
 

【研究対象テーマ】
 人工知能及び関連技術分野(人工知能を活用した情報処理技術、情報通信技術等)の高度化に関する研究であって、次の各号に掲げるものとする。
(1)産業・環境分野における技術高度化並びに生産性改善のための人工知能及びその利用技術に関する研究
(2)デザイン向上のための知的環境構築支援システムに関する研究
(3)高齢者・身障者等の社会参加支援知的システムの開発に関する研究
(4)ヒューマンインタフェース・マルチメディア・センシング感性処理システムの高度化に関する研究
(5)インターネット・モバイルシステムの知的な利用法に関する研究
(6)ロボットの運動等、思考・知能に関する研究
(7)ヒューマノイドシステム・人工生命システムによる生活向上に関する研究
(8)その他、人工知能及びその利用技術等に関する研究
 
【助成金の額】
1テーマにつき、100万円を限度とします。
 
詳細は応募要領をご覧ください。
 
提出先・問合せ先
公益財団法人 人工知能研究振興財団
〒461-0011 名古屋市東区白壁三丁目12番13号
中産連ビル本館3階 メールによるお問い合わせ
TEL : 052-932-8951
FAX : 052-932-9158
 
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【4】『やずや食と健康研究所』助成研究募集(7/1~8/1)new

 
                やずや食と健康研究所
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研究を通して「食べること・生きること」の意味をより明確にし、健やかな体づくり・心づくりに貢献していきたいと考えています。
「食品・食物・食生活習慣と健康」に関する研究、及び、社会的活動に対し最大100万円の助成をしてます。
 
【募集期間】2019年7月1日(月)~8月1日(木)(17時必着締切)
※本期間中を、研究計画調書の受付期間とする。
【研究テーマ】 大テーマ:「食と健康」
         小テーマ:①「食の安全」 ②「食と予防医療」 ③「食と運動」 ④「食と生活」 ⑤「食と社会」       
                ⑥「食と食育」 ⑦「食と文化」 ⑧「食と健康にかかわる歴史」 ⑨「その他」
 
さまざまな食品・食物・食生活習慣と健康とのかかわりに焦点を当てた研究を募集する。
物質研究(食品中の特定物質など)ではなく、食べ物を食べている人々やその生活に焦点を当てた研究で、実際の生活の中で食品・食物・食生活と健康との関係を明らかにする「ヒトを対象とした研究」が望ましい。分子生物学的・化学的テーマを主とする研究に関しては、対象外とする。
期待できる成果のみならず、独創性および熱意のある萌芽的研究を主に評価し、助成対象を決定する。
 
※応募方法その他詳細については、助成研究募集要項(2019年度)よりご確認の上ご応募ください。
 
研究計画調書(応募用紙)の書き方・ポイントもご覧下さい。
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【5】グラフィック文化に関する学術研究助成の募集(7月17日(必着))
 
                      公益財団法人DNP文化振興財団
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DNP文化振興財団では、わが国および世界のグラフィックデザイン、グラフィックアート文化の発展と、学術研究の振興に貢献することを目的に、人文社会科学、自然科学を問わず幅広い学問領域からグラフィックデザイン、グラフィックアートに関する研究テーマに対して助成を行います。
 
【募集テーマ】
A部門 :グラフィックデザイン、グラフィックアート全般をテーマとする学術研究
 
グラフィックデザイン、タイポグラフィ、印刷、版画、写真などのグラフィック文化に関係する幅広い学問領域の研究。 例えば、美術史、デザイン史、美学、芸術学、博物館学、美術教育学、比較文化論、画像工学、技法材料・保存科学、心理学、法学、経済学など。
 
B部門 :グラフィック文化に関するアーカイブをテーマとする研究
 
グラフィックデザイン、タイポグラフィ、印刷、版画、写真などのグラフィック文化に関係するアーカイブ構築に関わる研究、または既存のアーカイブが所蔵する史資料の調査・分析、あるいは整理分類手法やデータモデルの提案といったアーカイブ自体の基礎研究など。
 
【助成対象】 グラフィックデザイン、グラフィックアートに関する研究を行う研究者の個人またはグループ。
        (1)大学に在籍する研究者(教員または大学院生)
        (2)美術館学芸員
        (3)大学院修了以上の研究者で、大学教授または美術館館長の推薦のある者
        (4)その他、上記に準ずる者
 
【助成金額】 1件につき上限50万円/年
 
【助成期間】 2019年11月~2021年3月31日
         2020年11月~2022年3月31日(継続助成の場合。初年度に申請が必要)

 
詳細および申請方法はDNP文化振興財団の研究助成事業ページ募集要項・申請書より申請書をダウンロードし、封筒に「助成申請」と明記のうえ、当財団宛て郵送ください。メールやファックスでの申請は受け付けません。
 

【申請期間】 2019年5月1日~7月17日(必着)
 
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【6】大日本住友製薬(株)PRISM現在募集中
                    
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大日本住友製薬では、2017年度よりPRISMの新たな活動として「研究開発シーズ募集型」PRISMを実施しています。本取組は、皆さまが研究開発を進めている医薬候補品を弊社と提携(ライセンシングや共同研究開発など)することによって、革新的な医薬品創出の早期実現を目指すプログラムです。
 
PRISMは創薬ニーズと各大学の研究者の研究シーズ或いはアイデアをマッチングさせることにより創薬を加速させることを目的としており、毎年弊社の創薬ニーズを開示しそれに対する研究シーズやアイデアを募集しています。
 

募集期間:現在募集しています。ただし、提携が決まった場合などは予告なく、募集を終了させていただきます。
 
詳細は【研究開発シーズ募集型/募集要項】のページからご確認ください。
 
研究開発シーズ募集型/応募は「応募フォーム」よりご応募ください。

 

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【7】熊本県リサイクル製品認証申請募集(5/20~7/19)
 
              熊本県環境生活部 環境局 循環社会推進課    
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〔熊本県リサイクル製品認証制度とは〕
品質、安全性に関する一定の基準を満たすリサイクル製品を認証し、その利用を促進することによって、「資源の循環的な利用の促進」及び「廃棄物の減量化」を図るとともに、「県内リサイクル産業の育成・振興」を進めることで、「循環型社会の形成」に寄与することを目的とした制度であり、平成30年度から開始しています。
 
〔認証を受けると〕
県にて認証製品の周知、広報を行います。
  ・県庁ホームページへの掲載

  ・業界団体への周知

  ・認証製品のパンフレットを作成し、広報

  ・各種展示会等への出展費用の補助    など
 
〔認証の対象品目とは〕

平成31年(2019年)4月に「プラスチック製品」及び「廃石膏を使用した製品」の2品目を追加し、現在、認証対象の品目は以下の12種類としています。なお、対象品目及び認証基準については、必要に応じて、適時見直しを行っていきます。
 
〔申請の時期について〕
 申請受付期間

  令和元年(2019年)5月20日(月曜日)~7月19日(金曜日)

   ※土曜、日曜及び祝祭日を除く、午前8時30分から午後5時15分までです。

   ※待ち時間をなくすため、電話での日時の予約をお願いします。

   ※郵送での申請も可能です。電子メールによる申請は受け付けておりません。

   ※各種様式はこちらのページからダウンロードしてください。
 
 ※申請受付窓口

    熊本県環境生活部 環境局 循環社会推進課 資源循環推進班 (県庁新館5階)

     〒862-8570 熊本市中央区水前寺6丁目18番1号

      電話:096-333-2278 FAX:096-383-7680

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【8】第46回(2019年度)岩谷科学技術研究助成候補者推薦 募集のお知らせ(学内締切7/17)new
 
                   公益財団法人 岩谷直治記念財団
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■エネルギー及び環境に関する優れた研究に対する助成 ・・・・・ 岩谷科学技術研究助成
エネルギー及び環境に関する独創的で優れた研究に対して助成を行っています。 
 
1.助成の内容
採択件数は毎年55件以内で、1件当りの助成限度額は200万円です。
 
2.助成の対象
次の分野に関する独創的な研究とする。
 
・再生可能エネルギー源
・将来に期待される燃料
・エネルギーの変換、輸送、利用の高効率化、合理化及びそれらのシステム
・エネルギー材料
・低温の利用
・環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の安全性
 
3.推薦者
推薦者は、被推薦者所属の国・公・私立大学の関連学部長、大学院関連研究科長、大学附置又は附属研究所の所長及び高等専門学校の校長とします。
 
4.推薦締切日
申請を希望される先生は、予め6月12日(水)までに地域共創センターへ、メールにてご連絡ください。
※推薦件数は同一学内から2件以内となっております。
 2件を超える申請希望があった場合には学内選考を行いますので、ご了承いただきますようお願いいたします。
(最終締切)7月31日(水)消印有効
 
詳細につきましては、岩谷直治記念財団ホームページをご覧ください。
 
岩谷科学技術研究助成候補者推薦要項
 
<連絡先>
公益財団法人 岩谷直治記念財団
電話 : 03-6225-2400
FAX : 03-3231-7070
担当 : 常務理事 江田 一道 (eda@iwatani.co.jp)
事務局長 岡田 高典 (okada@iwatani.co.jp)
URL : http://www.iwatani-foundation.or.jp
e-mail : information@iwatani-foundation.or.jp
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【9】ホーユー科学財団 2020年度研究助成募集(7/1~9/30)
 
 
                一般財団法人 ホーユー科学財団
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【研究助成の対象】
国内の国公私立大学(含付属研究機関)または国公立研究機関に所属する研究者が取り組んでいる毛髪科学、皮膚科学、薬理学、染色化学に関する研究テーマを助成対象とする。
応募は個人研究を対象とするが、共同研究者があってもよい。
応募は一人一件を原則とするが、研究課題が異なる場合は複数申請を認める。
 
【助成金額】 1件50万円
※ 理事会にて特に評価された場合に限り100万円
 
【助成期間】 2020年4月1日~2021年3月31日
(期間延長を申請し、承認されれば最長1年の延長が可能)
 
【募集時期】 2019年7月1日~2019年9月30日
 
申請方法等、詳細はこちらからご確認ください。
 
一般財団法人 ホーユー科学財団
2020 年度 研究助成 募集要項
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【10】上原記念生命科学財団助成金募集
 
                公益財団法人 上原記念生命科学財団
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募集期間 2019年6月10日~9月3日(※国際シンポジウム開催助成金は9月30日締切) 申請受付中
 
助成対象者
 
生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関連する以下の諸分野の研究に従事する研究者
(1)東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般
(2)基礎医学(上記以外)
(3)臨床医学(  〃  )
(4)生命科学と他分野との融合領域(生体情報学、生体医工学、生体材料学など)
 
  平成30年度より、従来の生命科学領域に加えて、生命科学と情報工学・工学・
  材料学等の融合研究を新たな助成領域(第4部門)として設置されました。
 
  詳細につきましては、上原記念生命科学財団ホームページにてご確認
  ください。
     
  URL:  http://www.ueharazaidan.or.jp/

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【令和元年度 研究助成金】
●助成対象者
 共通事項記載の助成対象課題に掲げた研究に意欲的に従事する日本在住の研究者
  
●助成金額
  1件 500 万円
  
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【令和元年度 研究奨励金 】
  
●助成対象者
 共通事項記載の助成対象課題に掲げた研究に意欲的に従事する日本在住の若手研究者

  ※1981年4月1日以降出生の者
   (医学部等6年制の学部卒業者は1979年4月1日以降出生の者)
  
●助成金額
  1件 200 万円
  
【研究推進特別奨励金】
  
下記の諸条件をいずれも満たし、前項に掲げた研究に意欲的に従事する者
(1)医学部(大学院医学研究科)または薬学部(大学院薬学研究科)において
2017年4月以降に独立した研究室を立ち上げた者
(2)1974年4月1日以降出生の日本在住の教授(特任教授、准教授、寄付講座の教
授は除く)
但し、医学部(大学院医学研究科)の臨床系の教授の場合は、1970年4月1日
以降出生
  
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【令和元年度 リサーチフェローシップ】
  
●助成対象者
 下記の諸条件をいずれも満たす日本に国籍を有する者。但し、過去に当財団の海外留学助成金を
 受領した者は対象外とする。

(1)1982年4月1日以降出生の者、但し医学部等6年制学部卒業者は 1980年4月1日以降出生の者

(2)博士号を有するか、またはそれと同等以上の研究業績を有する者

(3)留学中の年間収入が600万円以下の者

(4)2020年1月1日から12月31日の間に出立し、1年以上留学す る者 

(5)1年以上の海外留学を受け入れる大学等学術研究機関が決定している者
   
●助成金額
  1件 450万円以内(渡航費および滞在費1年分)
  
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【令和元年度 研究推進特別奨励金】
  
●助成対象者
 下記の諸条件をいずれも満たし、共通事項記載の助成対象課題に掲げた研究に意欲的に
 従事する者。
 
(1)薬学部において 2016年4月以降に独立した研究室またはチームを立ち上げた者

(2)1973年4月1日以降出生の日本在住の教授(特任教授、准教授は除く)
  
●助成金額
  1件 400 万円
  
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以下、共通事項になります。
  
●助成対象課題
 生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する以下の諸分野の研究
 ・第1部門:東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般
・第2部門:基礎医学(上記以外)
・第3部門:臨床医学( 〃 )
 ・第4部門:生命科学と他分野との融合領域( 生体情報学、生体医工学、生体材料学 )
  
●推薦数
  【研究助成金・研究奨励金・リサーチフェローシップ】
    1推薦者につき 原則1件 (推薦者:大学院研究科長または学部長)

   ※薬学研究科、薬学部等同一の研究科・学部の場合は、いずれか1件の
    推薦とする

  
  【研究推進特別奨励金】  
    1大学1件 (推薦者:学長)

  
 ※申請を希望する先生は、6月29日(金)までに地域共創センターへ
   ご連絡ください。
   複数の希望があった場合には、学内選考を行いますので、ご了承いただきますよう、
   お願いいたします。
   

●締切
  学内:8月22日(水)
  財団:9月5日(水)
  

●お問い合わせ先
 (公財)上原記念生命科学財団
  
 〒171-0033 東京都豊島区高田3丁目26番3号
 TEL:03-3985-3500  FAX:03-3982-5613
E-mail: mail85@ueharazaidan.or.jp