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お知らせ一覧

(2019年度終了)※公募案内(7件)について

2019年に地域共創センターからお知らせした公募(締切済み)のまとめです。
 
【1】「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」公募 (公募期間 1/28~4/24)
【2】「先進ゲノム支援」支援課題公募のお知らせ(4/22~5/21)
【3】「平成31年度福岡県ものづくり中小企業新製品開発支援補助金」募集(5/31日(金)12時必着)
【4】第4回熊本テックプラングランプリ募集(5/31締切)
【5】研究者海外派遣助成(5/31(金)締切)
【6】小林製薬株式会社ー高齢者のQOL改善に役立つ 機能性食品素材募集(5/31迄)
【7】安全保障技術研究推進制度公募(3/22~5/31)
 
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【1】「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」公募 (公募期間 1/28~4/24)
  
                               九州経済産業局
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平成31年度予算「戦略的基盤技術高度化支援事業」は、中小企業・小規模事業者

による情報処理、精密加工等のものづくり基盤技術の向上を図ることを目的とし

て、中小企業・小規模事業者が大学・公設試等と連携して行う、研究開発や試作

品開発、その成果の販路開拓に係る取組等を最大3年間支援支援します。

また、本事業に係る公募説明会を開催いたします。
 
【対象者・申請方法】
   中小ものづくり高度化法の認定等を受けた中小企業・小規模事業者および大学、公設試等による共同体が対象になります。

【公募期間】
  平成31年1月28日(月曜日)~平成31年4月24日(水曜日)【17時必着】
※ 詳細については中小企業庁のホームページをご覧下さい。
 
<今年度との変更点>各年度の補助上限額の見直しがあったようです(単年度あたり4500万円以下、3年間合計で9750万円以下)。
 
 
■申込先
九州経済産業局 地域経済部 産業技術課 宛て
申込FAX番号:092-482-5392
 

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【2】「先進ゲノム支援」支援課題公募のお知らせ(4/22~5/21)
 
          情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所
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 ゲノム科学においては、DNAシーケンシング技術のみならず、最先端技術を駆使した新たな解析手法が進展しています。ヒトや動物、植物から微生物に至る様々な生物種を対象とするライフサイエンス研究においては、これら技術を活用することが必須になっています。先進ゲノム支援では、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し、多様な科研費課題に提供して支援することにより、我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。
 
2019年度の「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。
公募受付期間は、4月22日(月) ~ 5月21日(火) 正午です。
審査委員会で支援候補に選定された課題に関しては、2019年7月上旬(予定)にヒアリングを実施しますので、予め日程の確保をお願い致します。
 
公募についての詳細は以下のURLをご覧ください。
2019年度公募要項
・2019年度支援申請書・倫理関連書類チェックシートは上記2019年度公募要項ページからダウンロードしてください。
公募に関するFAQ
 
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【3】「平成31年度福岡県ものづくり中小企業新製品開発支援補助金」募集(5/31日(金) 12時必着)
 
                    福岡県中小企業技術振興課
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【応募の詳細】
 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/h31monozukurihojokin.html
 
【補助金の概要】
 
○ 募集期間
  平成31年4月1日(月)~5月31日(金) 12時必着
  ※ 福岡県庁内中小企業技術振興課、または県内4カ所の中小企業振興事務所まで郵送、
       または直接ご提出ください。
 
○ 応募対象者
  福岡県から「新商品の開発又は生産」又は「商品の新たな生産又は販売の方式の導入」
  (新たな生産方式の導入)の分類で経営革新計画の承認を受けている、又は承認申請している中小企業等
  ※ 経営革新計画については
  http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/keiei-kakushin.html  をご参照ください
 
○ 支援の対象
  経営革新計画で認定を受けた計画で取り組む新製品の開発
 
○ 補助内容
  補助率: 補助対象経費の1/2以内(経費の区分ごとに1/2以内)
  補助額: 原則200万円以内
 
○ 対象経費
  直接人件費、材料・消耗品費、外注費、外部講師受入費、
  旅費、機械装置費、その他経費
 
○ 採択件数
  5件程度
 
○ 対象期間
  交付決定の日から平成32年(2020年)3月31日まで

 
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お問い合わせ先

福岡県 商工部 中小企業技術振興課(担当:岡、小野本)
〒812-8577  福岡市博多区東公園7番7号
TEL:092-643-3433 / FAX:092-643-3436
E-MAIL:chugi@pref.fukuoka.lg.jp
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【4】第4回熊本テックプラングランプリ募集(5/31締切)
  
             熊本県次世代ベンチャー創出支援コンソーシアム
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アグリ・バイオ等の自然共生型産業などの創出に向けて、次世代技術と情熱をもって熊本から世界を変えようとするチームはぜひご参加ください。
 

2019年度 熊本テックプランターウェブサイト:https://techplanter.com/kumamoto2019/
エントリーはこちらから:https://id.lne.st/pre_regist?s=tp

エントリー締切:5月31日(金) 
 
<対象>
リアルテック領域(ものづくり、ロボティクス、モビリティ、IoT、人工知能、素材、バイオ、医療、ヘルスケア、食、農業、海洋開発、資源、環境、エネルギーなど)の技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持ち、創業あるいは新事業展開の意志がある方
※個人、チームどちらでの参加もOK。法人に設立前もOK。既に法人になっている場合でも設立年数の制限なし。
 
<応募方法>
ウェブサイト(https://id.lne.st/pre_regist?s=tp)にてメンバー登録のうえ、webフォームへの記入を行なって応募してください。
 
<審査基準>
熊本県次世代ベンチャー創出支援コンソーシアムおよびパートナー企業によって構成される審査員により、以下の各項目により審査します。
 
1. 新規性 2. 実現可能性 3. 世界を変えそうか 4. パッション
 
<表彰>
最優秀賞…1件

企業賞 …Coming Soon

 

【本件に関するお問い合わせ】

熊本県次世代ベンチャー創出支援コンソーシアム事務局
熊本県内:株式会社リバネス自然共生型産業研究所(担当:戸金)
〒860-0862 熊本県熊本市中央区黒髪2-39-1 熊本大学くまもと地方産業創生センターベンチャー支援室
TEL:050-1745-9826 MAIL:LD@lnest.jp
 
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【5】研究者海外派遣助成(5/31締切)
 
            (公財)情報科学国際交流財団
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【研究者海外派遣助成】
 
海外で開催される情報科学に関する国際会議で、研究論文発表もしくは招待講演を行うために渡航する、学術研究機関に在籍する情報科学分野の大学院生以上の若手研究者 (在日留学生も可) に、その渡航費および滞在費の一部を助成いたします。ただし、過去 2 年間に当財団より研究者海外派遣助成を受けている方は対象外となります。
 

 
【外国人研究者交流助成 ( 国際会議参加目的 または 調査・共同研究目的)】
 
日本で開催される情報科学の国際会議において研究論文発表もしくは招待講演を行う外国人研究者の受入れ (国際会議参加目的)、または国内の学術研究機関での調査研究もしくは共同研究を行う外国人研究者の受入れ (調査・共同研究目的)に関わる渡航費および滞在費の一部を助成いたします。
 
申請は受入れ者である日本の研究者あるいは外国人研究者本人のどちらでも構いません。ただし、本人による申請の場合は、英文様式(詳細)を使用してください。
 
【締切日および対象渡航期間】
 
対象渡航期間:2019年7月1日~2020年3月31日

募集締切日:2019年5月31日必着

結果通知:2019年6月末頃 
 
詳細、申請書類については(公財)情報科学国際交流財団のHPからご確認ください。
 
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【6】ー高齢者のQOL改善に役立つ 機能性食品素材募集(5/31迄)
 
                             小林製薬株式会社
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株式会社イェットツー・コム・アジア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤井 秀行)は、小林製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:小林 章浩)の代行として、食品素材の活性・機能性を研究している大学・研究機関の研究者や機能性食品の開発・製造・販売を行う企業などを対象に、製品開発のパートナーを2019年5月31日(金)まで募集いたします。
 
募集用ウェブサイト: http://supplements-kobayashi-yet2.com
 
■素材に求める要件

・単一化合物もしくは活性成分を含む混合物である

 - 活性成分が未同定であってもよい

・高齢者のQOL改善に役立つ活性を有している

・In vitroで活性が評価されていることが望ましい

 - 酵素・細胞アッセイなどで活性が評価されている

・In vivoで活性が評価されている

 - 経口投与の代謝系を通じて活性が評価されている

・食品として使用できる

 - 国内外で食材として使用された実績があるもの由来である

 - 抽出溶媒として使用する水・エタノールもしくはその混合液に可溶である

・量産化の目途がついている

 - 素材を大量調達できる可能性がある

 - 現時点で原料化されている必要はない

・提案者以外の第三者が物質または用途特許を取得しておらず、機能性食品として開発できる素材である

 - 提案者が素材物質または用途特許を取得している必要はない
 

■期待するパートナー

例えば下記のような研究者や企業からの提案に期待していますが、その限りではありません。

・地方特産品や独自性の高い食品素材の活性・機能性を研究している大学・研究機関の研究者

・地方特産品や独自性の高い食品素材を活用したサプリメント以外の機能性食品を開発・製造・販売しており、その素材をサプリメントに転用したい中小企業

・地方特産品や独自性の高い食品素材を活用したサプリメントを開発・製造・販売しており、小林製薬との協業を通じて事業を拡大させたい中小企業

・独自性の高い食品素材を活用したサプリメント以外の機能性食品を開発・製造・販売しており、その素材をサプリメントに転用したい食品分野の大企業

・独自性の高い食品素材を保有しているものの有効活用できていない化学など非食品分野の大企業

協業している大学・研究機関の研究者と企業との連名でのご提案も歓迎いたします。

 
■期待する提案

健康寿命の延長とQOL向上に関して、例えば下記のような症状に対して有効性がある素材に期待していますが、必ずしもその限りではありません。

・認知機能低下

・排尿機能低下

・歩行機能低下

・視力低下

・聴力低下

・睡眠障害

<対象とならない提案>

下記のような重篤な疾病に対して治療・予防効果がある素材は、今回の募集の対象外とします。

・悪性腫瘍(ガン)

・先天性疾患

・稀少疾患

 
■提案者の機会

小林製薬は有望な提案者に対して以下の機会をご提供いたします。

・素材評価や活性成分の同定のための共同研究

・素材を元にしたサプリメントの製品化を目指す共同開発

・食品素材の供給

・特許権や製品の販売権の譲渡/ライセンシング

状況に応じて柔軟に対応しますので、応募用紙にご希望される内容をご記載ください。
 
■応募方法
下記リンクから応募用紙をダウンロードしていただき、そちらを用いてリンク内にある応募用メールアドレスからメール添付にてご提出ください。
 
募集用ウェブサイト: http://supplements-kobayashi-yet2.com/

 
■応募後の流れ

応募終了後に小林製薬内(外部有識者を含む)で選考し結果についてご連絡いたします。
 
■お客様からのお問い合わせ先

株式会社イェットツー・コム・アジア

小林製薬機能性食品素材 担当

URL: https://www.yet2.com/jp/
 
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【7】安全保障技術研究推進制度公募(3/22~5/31)
 
                     防衛装備庁
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防衛分野での将来における研究開発に資することを期待し、先進的な民生技術についての基礎研究を
公募・委託することを目的に、「安全保障技術研究推進制度」を平成27年度より実施しております。
2019年度は29件の研究テーマについての研究課題を公募します。
 

(1) 人工知能活用のための安全性・柔軟性確保に関する基礎研究
(2) 人と人工知能との協働に関する基礎研究
(3) 多数の移動体の協調制御に関する基礎研究
(4) 生物模倣による効率的な移動体に関する基礎研究
(5) xRインタフェースに関する基礎研究
(6) 機械の知能と形態のコデザインに関する基礎研究
(7) 人工知能を用いたサイバー攻撃自動対処技術に関する基礎研究
(8) 意図的に組み込まれたぜい弱性に対するサイバー防護技術に関する基礎研究
(9) ソフトウェア耐タンパー技術に関する基礎研究
(10) 量子通信・量子暗号に関する基礎研究
(11) 固体レーザ材料に関する基礎研究
(12) 光の伝搬に関する基礎研究
(13) 電力貯蔵及び高速放電技術に関する基礎研究
(14) 革新的な航空機等の推進装置に関する基礎研究
(15) 革新的な船舶技術に関する基礎研究
(16) 革新的な水中通信、センシング及び電力伝送に関する基礎研究
(17) 優れた機械的特性を有する新たな材料探索に関する基礎研究
(18) 先進的な耐衝撃・衝撃緩和材料に関する基礎研究
(19) ナノ構造表面に関する基礎研究
(20) 接着・接合技術に関する基礎研究
(21) 自己修復材料に関する基礎研究
(22) 赤外線領域における新たな知見に関する基礎研究
(23) 先進的な演算デバイスに関する基礎研究
(24) 衛星に依存しない測位・航法に関する基礎研究
(25) 冷却技術に関する基礎研究
(26) 非接触手法による地中物質把握技術に関する基礎研究
(27) 磁気センサ技術に関する基礎研究
(28) 化学物質検知技術に関する基礎研究
(29) 新しい原理・アイディアを用いた画像記録・再生技術に関する基礎研究
 
各研究テーマの細部は、
募集に係る研究テーマについてはからご確認ください。
 
公募受付期間
 2019年3月22日(金)~ 2019年5月31日(金)12:00
 
応募方法等詳細は安全保障技術研究推進制度公募ページからご確認ください

 
安全保障技術研究推進制度成果の概要はこちらからご確認ください。