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お知らせ一覧

(2017年度のお知らせ)※公募案内について

過去に地域共創センターからお知らせした公募(締切済み)のまとめです。
 
【1】平成29年度農商工連携等新商品開発助成事業
【2】①平成29年度 研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援(NEDO)
【2】②航空機システム開発に関する国内他産業連携の可能性調査(NEDO)
【2】③洋上風力発電システム実証研究(低コスト施工技術調査研究)(NEDO)
【3】戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)
【4】熊本復興支援(地域産学バリュープログラムタイプ)の公募について
【5】Lush Prise 2017のご案内
【6】平成30年度全国発明表彰のご案内(8/7締切)
【7】日本ビフィズス菌センター研究奨励賞について
【8】第17回大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト
【9】東京農業大学生物資源ゲノム解析センター「生物資源ゲノム解析拠点」について
【10】日米科学技術協力事業「脳研究」分野における各種事業について
【11】NEDO TCP(Technology Commercialization Program)2017
【12】日本学術振興会 研究拠点形成事業のご案内
【13】総務省:戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)について
【14】第17回 グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について
【15】自然科学研究機構生理学研究所 共同利用研究の公募のご案内
【16】平成30年度環境技術研究開発助成事業の募集について
【17】ドイツ・イノベーション・アワード 「ゴットフリー ド・ワグネル賞2018」について
【18】第4回永守賞 募集について

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【1】 平成29年度農商工連携等新商品開発助成事業
 
熊本市では、熊本県内の農林水産資源を活用し、農商工連携又は6次産業化による新商品の開発に取り組む事業に
対し、経費の一部を助成する「農商工連携等新商品開発助成事業」を行なっております。

 

  受付期間:平成29年4月17日(月)~5月17日(水)

   
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 【2】国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)での公募

 
 ①平成29年度 研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援
 
   概要:シード期の研究開発型ベンチャー(Seed-stage Technology-based Startups「STS」という。)に
      対する事業化支援の助成事業について、平成29年度の助成事業者の公募を行います。
 
   公募期間:平成29年4月3日(月)~平成29年5月31日(水)

 
    ※詳細については、ホームページにてご確認ください。
    詳細はこちら

 
 ②航空機システム開発に関する国内他産業連携の可能性調査
 
   概要:本調査は、航空機装備品の分野への新規参入を促進するような研究開発の立ち上げに向けて、
      国内外のエアライン、航空機メーカー、航空機装備品メーカー及びエンジンメーカーのニーズ
      調査、並びにニーズを踏まえた国内他産業の企業が有する技術シーズの発掘を行うことを目的
      に実施します。
 
   公募期間:平成29年4月18日~平成29年5月8日

 
    ※詳細については、ホームページにてご確認ください。
    詳細はこちら

 

 ③洋上風力発電システム実証研究(低コスト施工技術調査研究)
 
   概要:本事業では、発電コストを構成する、資本費(CAPEX)、運営費(OPEX)を対象として、
      低コスト化技術の調査研究を実施し、コスト低減の評価を行います。
      具体的には、我が国の海底地形・地盤に適した基礎構造(タワー)洋上での工期を短縮で
      きる洋上施工技術や撤去工法、効率的な洋上風況・海底地盤調査技術等について、関係す
      る企業(風力発電事業者、EPC等)が共同で検討を行います。
 
   公募期間:平成29年4月18日~平成29年5月18日

 
    ※詳細については、ホームページにてご確認ください。
    詳細はこちら
 
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【3】戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)
   
  応募締切:【CREST】6月6日(火)正午 厳守
       【さきがけ・ACT-I】5月30日(火)正午 厳守

   
  ※詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
   詳細はこちら

  

  
 2.平成29年度 JST戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
  
  募集期間:平成29年4月14日(金) ~ 平成29年6月8日(木)正午

 
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【4】JST事業:熊本復興支援(地域産学バリュープログラムタイプ)の公募について

 
 ●公募期間:平成29年6月下旬~7月下旬(予定)
 ●申請要件:・ニーズ元企業か大学等研究機関が熊本県内にあること。
       ・熊本復興に資する成果が見込まれること。
         ※その他の詳細な要件は、公募開始後、ホームページに掲載予定の
          公募要領等をご覧ください。
 ●研究開発期間:平成29年10月~平成30年3月(予定)
 ●支援対象:大学・高専・公設試等
 ●研究開発費:基準額300万円(間接経費含む)
 ●採択予定数:25課題程度
 ●その他:地域産学バリュープログラム(5月末応募締切済)との重複応募が可能。
     ※ただし、両プログラムで重複しての採択はありません。
 

 
また、本件についての公募説明会が以下のとおり開催されます。
 
*公募説明会 開催概要*
 ○開催年月日:平成29年6月29日(木)
 ○開催時間:15時00分~16時00分
 ○開催場所:熊本市東区東町3-11-38 熊本県産業技術センター 大会議室
 ○対象:大学・高専・公設試・企業の産学官連携担当者・研究者
 ○その他:参加にあたり事前申込等は不要。
 
  

<お問い合わせおよびマッチングプランナーへのご相談窓口>
 JST産学連携展開部地域イノベーショングループ
 TEL:03-6272-4732
 E-Mail:mp*jst.go.jp
     メールアドレスの*を@に変更してください。
 
  
  ※詳細につきましては以下でご確認ください。
   詳細はこちら

  
 熊本復興支援(地域共創センター産学バリュープログラムタイプ)チラシ

 
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【5】Lush Prise 2017のご案内
 
Lush Prize とは、「世論喚起部門」「サイエンス分野」「トレーニング部門」「ロビー活動部門」「若手研究者部門」の 5 分野、および、アジア地域に限定した 35 歳以下の若手研究者を対象とし、昨年より新設された「若手研究者部門アジア」も含め、ご活躍された方を表彰し、受賞者及び受賞団体へ毎年最大総額 35 万ポンド(約4,900 万円)を授与するもので、動物実験代替法の研究分野において、世界最大のプライズです。
 
1. 応募対象部門と対象
 ■世論喚起部門:動物実験が実施されている背景や実情を社会に知らせることに貢献した個人、及び団体
 ■サイエンス部門:動物を使用しない代替法の研究開発に従事する研究者、及び研究機関
 ■トレーニング部門:動物実験に頼らない代替法の研究者や規制機関に対するトレーニング提供者、及び団体
 ■ロビー活動部門:規制機関や行政に対して動物実験の代替、及び禁止に向けた政策介入を行う個人、及び団体
 ■若手研究者部門:35 歳以下で、動物実験に頼らない代替法開発、及び研究を行う研究者
 
 上記 5 部門に加え、人間の毒性経路の研究において飛躍的な前進がある年においては、25 万ポンド(4,500万円)の 「ブラックボックス賞」が授与されます。
 また、「若手研究者部門アジア」は、動物実験に頼らない代替法開発、および研究を行う 35 歳以下の研究者を対象にした、昨年から新設された部門です。受賞者には、それぞれ最大 5 万ポンド(700 万円)が授与されます。
 
2. 応募締切
 2017年7月24日(月)
 
3.応募方法
 Lush Prize 公式ウェブサイトにて各分野への応募に関する詳細をご確認の上、公式ウェブサイト上のエントリーフォームにて必要事項をご記載の上、ご応募ください。
 Lush Prize 公式ウェブサイト(日本語)はこちら
 
4.お問い合わせ先
 株式会社ラッシュジャパン
 Lush Prize お問い合わせ窓口
 担当: 小山 / 丸田
 Email: lushprize-ml@lush.co.jp
 
 応募についてのお知らせの詳細はこちら

 
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【6】平成30年度全国発明表彰のご案内
 
 本発明表彰は、皇室から毎年御下賜金を拝受し、我が国における発明等の完成者並びに
 発明の実施及び奨励に関し、功績のあった方々を顕彰することにより、科学技術の向上
 及び産業の発展に寄与することを目的として行っているものです。
 
【表彰】
(1)第1表彰区分
 ◆恩賜発明賞(賞状及びメダル)
  皇室からの御下賜金を拝受して行う本発明表彰の象徴的な賞として、最も優秀と認め
  られる発明等の完成者に恩賜発明賞を贈呈します。
 ◇畠山一清賞
  恩賜発明賞の受賞者に対して、畠山一清賞として賞状及び発明奨励金(200万円)を
  贈呈します。
 ◆特別賞(賞状及びメダル)
  内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、特許庁長官賞、発明協会会長賞、
  日本経済団体連合会会長賞、日本商工会議所会頭賞、日本弁理士会会長賞、朝日新聞社賞
 ◇発明奨励金
  各特別賞受賞者に対して以下の発明奨励金を贈呈します。
  内閣総理大臣賞(100万円)
  文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、特許庁長官賞、発明協会会長賞以上各賞(50万円)
  日本経済団体連合会会長賞、日本商工会議所会頭賞、日本弁理士会会長賞、朝日新聞社賞
  以上各賞(30万円)
 ◆発明賞(賞状及びメダル)
 
(2)第2表彰区分
 ◆21世紀発明賞(賞状及びメダル)
  著しく優秀と認められる発明等の完成者に贈呈します。
 ◆21世紀発明奨励賞(賞状及びメダル)
  特に優秀と認められる発明等の完成者に贈呈します。
 ◇発明奨励金
  各受賞者に対して以下の発明奨励金を贈呈します。
  21世紀発明賞(150万円)
  21世紀発明奨励賞(50万円)
 
(3)実施等に関する表彰
 ◆発明実施功績賞(賞状及びメダル)
  第1表彰区分において、恩賜発明賞、特別賞を受賞する発明等が法人におけるものである
  場合に当該法 人の代表者に贈呈します。
  (発明者等と当該法人の代表者が同一の場合は対象とはなりません。)
 ◆21世紀発明貢献賞(賞状及びメダル)
  第2表彰区分において、21世紀発明賞、21世紀発明奨励賞を受賞する発明等が法人に
  おけるものである場合に当該法人の代表者に贈呈します。
 (発明者等と当該法人の代表者が同一の場合は対象とはなりません。)
 
(4)発明奨励に関する表彰
 ◆発明奨励功労賞(賞状及びメダル)
  科学技術の振興、発明の奨励、知的財産権制度の普及啓発等に多年尽力し、特に顕著な
  功績があると認められる方に贈呈します。
 
【応募者等の資格】
 (1)応募者は、日本国内における当該発明等の権利を有すること。
    ただし、第2表彰区分においては、共同発明等に係る場合、中小・ベンチャー企業、
    大学及び公設試等研究機関が当該発明等の権利を有すること。
 (2)応募案件の発明者、考案者又は創作者(以下、「発明者等」という。)は、日本
    国籍を有するか、又は当該発明等を日本国内において完成させ、本発明表彰の
    趣旨に適合すると発明協会が認めた者であること。
    ただし、第2表彰区分においては、前記に加え日本国籍を有する者と共同で完成
    させた外国人であって、趣旨に適合すると発明協会が認めた者を含めることができる。
 (3)応募案件の発明等で、本発明表彰を受賞していないこと。
    ※過去に選外となった案件は再応募いただけます。
 (4)当該発明等に関する同一の業績により叙勲・国家褒章を受章していないこと。
 
【応募方法】
  応募に当たっては、所定の平成30年度全国発明表彰調査表(以下、「調査表」という。)に
  記入要領(P6~10参照)に従って必要事項を記入し、必要書類を添付の上、正1通・副2通
  (正の写し)の計3通(片面印刷)を最寄りの各道府県発明協会(以下、「地域発明協会等」
  という。募集要項P12参照)に提出してください。
  また、調査表その他の応募書類は一切返却しません。
  なお、調査表に記載された事項は審査にのみ用いられ、第三者に提供、開示等することは
  ありません(ただし、受賞者発表時における応募発明・考案・意匠(以下、「応募発明等」
  という。)の名称、発明者等の氏名、企業名、所属、部署名等の公表は除きます。)。
  調査表は、発明協会ホームページからダウンロードしてください。
 
【応募締切】
  (学内締切)平成29年度8月7日(月)
  (最終締切)平成29年度8月31日(木)
 
 
 募集要項、応募に関する調査票などの様式のダウンロードはこちらから
 
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【7】日本ビフィズス菌センター研究奨励賞について
 

日本ビフィズス菌センターでは、腸内細菌学分野における研究・開発の推進を目的として、「日本ビフィズス菌センター研究奨励賞」を募集しています。
奨励賞は腸内細菌に関する広い分野(腸内細菌学・腸管免疫学・感染防御学・プロバイオティクス・プレバイオティクス等)において、学術上または産業上将来の発展を期待し得る優秀な研究業績をあげた個人に対し授与しています。

 

■受賞資格
原則として満40歳以下の若手研究者(平成30年4月1日現在)

 

■提出書類
1.(公財)日本ビフィズス菌センター研究奨励賞推薦書
※奨励賞受賞候補者の推薦は、推薦内容に責任が持てる方1名の推薦による
2.推薦理由書(A4一枚程度)
3.研究業績概要(1000字以内・A4用紙使用)
4.候補者の略歴(大学卒業、または最終学歴以降)
5.該当する業績の論文別刷(3編以内)
6.主な研究業績一覧(形式自由)
1~6を纏めたものを10組提出

 

■応募期限
(学内)平成29年9月15日(金)
(最終)平成29年9月30日(土)必着

 

【お問合せ先】
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-24-12 アーバンポイント巣鴨4階
株式会社アイペック内 公益財団法人 日本ビフィズス菌センター
FAX 03-5978-4068
TEL 03-5319-2669
E-Mail jbf(at)ipec-pub.co.jp
※メール送信時は(at)を@に変えてお送りください。

 

※詳細については、下記ホームページをご覧ください。

詳細はこちら

 
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【8】第17回大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト
 
■目的
九州地域の大学等に眠っているシーズの発掘と育成を図り、多くのイノベーション(技術革新)を
生み出すことを目的に、大学生・高専生を中心にした若者が創造能力とチャレンジ精神を養うための
事業計画書(ビジネスプラン)を作成し、自ら考え解決していく能力とプレゼンテーション能力を
養成する場を提供する。
 
■募集締切
10月10日(金)
 
■募集対象者
起業を目指す、または既に起業している、九州内の専門学校、高専、短大、大学の学生・院生・
研究者等、留学生を含みます。
 
■募集テーマ
学校の技術シーズを活用した事業や、社会の課題解決アイデアや日常生活の周りにあるアイデアを
ヒントにした事業、食や農業、観光など九州の特色を活かした事業等、事業の実施場所は海外でも
かまいません。
アイデアのみでなく、事業化に向けての具体性のあるビジネスプランを募集します。

■表彰対象と副賞
・グランプリ 1件(副賞:30万円)
・九州経済産業局長賞  1件(副賞:10万円)
・九州経済連合会長賞  1件(副賞:8万円)
・優秀賞    数件(副賞:5万円)
・NEDO特別賞   1件(TCPファイナルに出場)
※他賞との重複受賞あり・該当なしの場合あり

■コンテスト応募のための支援について
①事業計画(ビジネスプラン)作成勉強会を開催します。
②中小企業基盤整備機構九州本部が、希望者へ個別に事業計画(ビジネスプラン)作成等に関する
アドバイスを行います。
※①、②いずれも詳しくは事務局までお問い合わせください。

■全国規模の大会への推薦
・グランプリ、九州経済産業局長賞の受賞者は「“キャンパスベンチャーグランプリ”全国大会
(主催:日刊工業新聞社)に出場します。
・NEDO特別賞の受賞者はTCP(Technology Commercialization Program)ファイナルに
出場します。

■コンテスト日時・会場について
開催日時 : 平成29年12月22日(金) 13:00~19:00(予定)
開催場所 : 福岡市役所15階「講堂」
〒810-8620 福岡市中央区天神1-8-1 電話:092-711-4111

【お問合せ先】
大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト実行委員会事務局
(<一社>九州ニュービジネス協議会事務局内) 担当:松尾
〒810-0001 福岡市中央区天神2-3-36 ibb fukuoka3F
TEL:092-771-3097 FAX:092-721-6288
E-mail:daigaku-vbpc@qshu-nbc.or.jp
ホームページhttp://www.qshu-nbc.or.jp/daigaku-vbpc/

募集要項および応募用紙につきましては、こちらのページからダウンロードしてください。
 
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【9】東京農業大学生物資源ゲノム解析センター「生物資源ゲノム解析拠点」について

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターは、 生物資源ゲノム解析拠点として活動を行っています。
本拠点では、農学分野を中心に、次世代シーケンサーによる遺伝情報解析研究を推進します。

■研究テーマ
次世代シーケンサーを利用した新しい農学研究分野を開拓するための共同研究。

■公募内容
上記テーマに即した研究内容を公募いたします。

■申請資格者
申請をおこなう研究代表者は、国公私立大学、公的研究機関および民間企業等に所属し、当該分野の
研究に従事する教員・研究者とします。
また、学振PD研究員、科研費等で雇用された博士研究員も研究代表者として申請することは可能ですが、
採択通知後に所属研究室の代表者(学振PD研究員の場合は受入研究者)の承諾書を別途提出していただく
必要があります。
なお、大学院生・大学学部生が研究代表者として申請することはできませんが、研究メンバーとして
参加することは可能です。

■研究期間
平成29年9月1日~平成30年2月28日(予定)
注意:解析サンプルの調製および当センターへの送付が平成29年10月26日(木)までに完了できる
研究課題のみを対象とします。サンプルの準備が研究期間までに間に合わない場合は申請できません。

■申請方法
申請書等の各様式は、下記のホームページへのリンクからダウンロードしてご使用下さい。
申請にあたり、共同研究者となる本学教員を記入頂きます。農大教員の共同研究者も研究遂行に責任を
持てること、当該の教員と事前に研究計画の詳細を打合せ済みであることを確認のうえご申請ください。
なお、締切直前でのご相談はご遠慮ください。

■申請書提出期限
様式1 共同研究申請書
平成29年7月18日(火)までに下記宛に郵送して下さい。
また別途PDFファイルをメール添付でお送り下さい(こちらは印不要)。
件名に「共同研究申請」と書いて下さい。

本公募における共同研究を検討される場合の問い合わせにつきましては、メールでお願いいたします。

■連絡、書類送付先
東京農業大学 生物資源ゲノム解析センター 事務担当宛
〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1−1−1
TEL 03-5477-2719, FAX 03-5477-2377
E-mail; kyoten-g@nodai.ac.jp(できるだけE-mailでお願いいたします。)

公募要項、申請書のダウンロードはこちらから

 
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【10】日米科学技術協力事業「脳研究」分野における各種事業について
 
日米科学技術協力事業は,「科学技術における研究開発のための協力に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府
との間の協定(昭和63年6月20日締結)」に基づいて実施されている研究開発事業です。
脳科学領域における基礎から臨床研究に至る幅広い研究者層を対象に,日米2国間の研究協力と交流を推進する
ことを目的として,平成12年度より行われています。本協力事業の具体的な実施に関しては,「日米科学技術
協力事業の実施に関する要綱(平成13年1月6日文部科学省科学技術・学術政策局長,研究振興局長,研究
開発局長裁定)」に規定され,分野毎に日本側の担当機関を決めて協力事業を実施しています。
「脳研究」分野については当研究所が協力事業の計画,実施を担当しています。
ついては、下記のとおり2018年度各種事業について募集します。
ただし、予算交付が確約されていない時期での募集であることを予めご了承ください。
 
■募集事業
(1)共同研究者派遣
●応募資格:国・公・私立大学及び関連する研究機関において研究に従事する若手研究者(文部科学省科学
研究費補助金の応募資格があり,2017年9月8日現在、博士の学位取得後10年以内の者)
(2007年9月9日以降に学位を取得した者)
●研究分野:脳一般に関する研究(以下に分野を示す)
① 細胞・分子
② 発達・可塑性・修復
③ 行動・システム・認知
④ 疾病の神経生物学
●派遣期間:原則として9ヶ月以内(ただし,会計年度を超えない期間とします。)
●派遣経費:交通費・日当・宿泊料を支給します。(自然科学研究機構で定める規程等によります。)
 
共同研究者派遣の募集要項はこちら
 
(2)グループ共同研究
●実施年度:2018年度から2~3年間
●研究分野:脳一般に関する研究(以下に分野を示す)
① 細胞・分子
② 発達・可塑性・修復
③ 行動・システム・認知
④ 疾病の神経生物学
●応募資格:国・公・私立大学及び関連する研究機関において研究に従事する者(科学研究費
補助金の応募資格のある者),分担者については学生も可。
●支給経費:日本側グループ組織の代表者及び分担者が米国で共同研究を実施する際の交通費・日当・
宿泊料を支給します。(自然科学研究機構で定める規程等による。各年度あたり120万円程度を
上限とします。)ただし,米国代表者においても共同研究に係る米国側経費負担等の措置を取る
必要があります。
 
グループ共同研究の募集要項はこちら

(3)情報交換セミナー
●開催年度:2018年度(2018年6月~2019年2月の間に開催)
●研究分野:脳一般に関する研究(以下に分野を示す)
① 細胞・分子
② 発達・可塑性・修復
③ 行動・システム・認知
④ 疾病の神経生物学
●応募資格:国・公・私立大学及び関連する研究機関において研究に従事する者(科学研究費補助金の応募
資格のある者)
●支給経費:
・日本で開催の場合 … 日本人講演者の国内旅費及び会議費(*但し,バンケット代は不可,昼食の弁当代
は2,000円/人を上限とします。)
・米国で開催の場合 … 日本人講演者の交通費・日当・宿泊料上記の経費について,2,000,000円程度を
上限として支給します。ただし,米国側代表者においても開催に係る米国側経費負担等の措置を取る
必要があります。
※当事業では,国内の若手研究者養成を目的の一つとしており,日本での開催を推奨しています。
また,女性研究者の積極的な参加を推奨しています。

情報交換セミナーの募集要項はこちら

■募集締切
2017年9月8日(金)

■連絡先
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38番地
自然科学研究機構岡崎統合事務センター総務部国際研究協力課国際係
TEL:0564-55-7137、 FAX:0564-55-7119
E-mail:japan-us-brcp@orion.ac.jp
 
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【11】NEDO TCP(Technology Commercialization Program)2017
 
NEDO Technology Commercialization Program(以下「TCP」という。)は、技術を基に起業して事業を大きく
拡大させたいと考えている起業家、起業家予備群、起業意識のある研究者等を支援するためのプログラムです。
TCPでは、以下1~3の機会を提供いたします。
 1.技術シーズの事業化に必要な知識を提供する「教育プログラム」の提供
 2.専門家によるビジネスプランの作成支援・メンタリング
 3.ビジネスに結び付けるための大企業・ベンチャーキャピタル等へのビジネスプラン発表、ネットワーキング、
   マッチング
 
■応募要件
 次に示す1)~3)に示された条件を全て満たす者とします。
  1)公募開始時(平成29年6月5日)に起業していない個人、研究者又は研究チーム
  2)具体的な技術シーズを活用し、それに基づく事業構想を有する起業家であって、我が国の経済活性化に
    寄与すると認められる応募内容であること
  3)反社会的勢力又はそれに関わる者との関与が無いこと
 
■募集内容
 経済産業省所管の鉱工業技術(例えば、ロボティクス、AI、エレクトロニクス、IoT、クリーンテクノロジー、
 素材、医療機器、ライフサイエンス、バイオテクノロジー技術、航空宇宙等。但し、原子力技術に係るものは
 除く。)を活用した商品、サービスに関するもの
 
■審査基準
 ・技術シーズの事業化の可能性が高いこと
 ・顧客ニーズを意識したビジネスプランであること
 ・将来性・実現可能性が高いこと
 ・事業化に対する情熱・熱意を有していること
 ・社会性を有していること
 
■応募者への特典
 1.応募者への特典
  ・ビジネスプランの添削(事前提出者のみ/審査対象のプランのみ)
 2.一次審査通過者への特典(20チーム程度を想定)
  ・ピッチコンテストに向けた集合研修「シリコンバレー流起業塾」受講(東京、大阪)
  ・国内またはシリコンバレーのメンターによる個別メンタリングの実施
  ・投資家や企業等とのネットワーク構築機会の提供
  ・ピッチコンテストでのプレゼンテーション発表
  ・最終審査会におけるポスター発表
 3.TCPファイナリスト(二次審査通過者)への特典(10チーム程度を想定)
  ・最終審査会でのプレゼンテーション機会の提供
  ・最終審査会でのポスター発表
  ・NEDOインキュベーションセンター利用権
 4.優秀者への特典(3チーム程度を想定)
  ・NEDOが公募する研究開発型ベンチャー支援事業へのシード権(一次審査免除等)
  ・終了後もNEDOによる継続した起業支援
 
■賞
 ・最優秀賞:1件
 ・優秀賞:1~2件
 ・ファイナリスト賞:10件程度
 
■応募方法
 NEDO TCP 2017 応募フォームダウンロード(http://nedo-tcp.jp/NEDO_TCP/files/form_2017.docx)
 上記応募フォームをダウンロードして必要事項を記載の上、下記宛先へメール件名を「TCP 応募資料提出」
 としてお送りください。
 ※wordファイルでの提出をお願い致します。また、ファイルサイズが5MBを超えないように御調整ください。
 
■応募先
 NEDO_TCP@nedo.go.jp
 
 
詳細につきましては、NEDO TCPのホームページをご覧ください。
詳細はこちら

 
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【12】日本学術振興会 研究拠点形成事業のご案内
■趣旨
 独立行政法人日本学術振興会は、我が国において先端的かつ国際的に重要と認められる研究課題、または
 地域における諸課題解決に資する研究課題について、我が国と世界各国の研究教育拠点機関(以下、「拠点
 機関」といいます。)をつなぐ持続的な協力関係を確立することにより、当該分野において世界的水準
 または地域における中核的な研究交流拠点の構築とともに、次世代の中核を担う若手研究者の育成を
 目的として研究拠点形成事業を実施します。本事業においては、我が国と交流相手国の拠点機関同士の協力
 関係に基づく双方向交流として、「共同研究」、「セミナー」、「研究者交流」を効果的に組み合わせて
 実施するものとします。
 なお、本事業による支援期間終了後も、拠点機関においては、当該分野における中核的な国際研究交流拠点として
 継続的な活動を実施することが期待されています。
 
■募集事業
 A.先端拠点形成型 (英語名:Advanced Research Networks)
 B.アジア・アフリカ学術基盤形成型 (英語名:Asia-Africa Science Platforms)
 
■申請受付締切
 学内締切:9月20日(水)
 最終締切:10月4日(水)
 
【先端拠点形成事業】
 □対象となる研究
  我が国において先端的かつ国際的に重要と認められる研究課題
 
 □対象国
  我が国と国交のある2か国(台湾及びパレスチナについては、これに準じて取り扱う)以上を主たる相手国とします。
 
 □事業実施期間
  平成30年4月~平成35年3月(最長5年間)
 
 □支給額
 1課題当たり1800万円以内/会計年度
 
 
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【13】総務省:戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)について
 
総務省は、戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の平成29年度若手ICT
研究者等育成型(中小企業枠、若手研究者枠)について、公募しておりますので、ご案内
いたします。

 

【公募期間】
若手研究者枠:平成29年 7月 5日(水)~同年10月13日(金)17:00まで

 
【対象とする研究開発課題】
ICT分野の研究者として次世代を担う若手人材を育成することや中小企業の斬新な技術を
発掘するために、若手研究者又は中小企業の研究者が提案する研究開発課題
 ※若手研究者・・・39歳以下等

 
【研究開発経費】
フェーズⅡ:1,000万円(初年度は100万円)

 
【研究開発期間】
フェーズⅡ:最長3年2か月(初年度は2月から3月の2か月)

 
詳細はこちら⇒ 
  http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000215.html

 
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【14】第17回 グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について

公益社団法人 新化学技術推進協会では、第17回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(略称:GSC賞)の業績を募集

していますので、ご案内いたします。

GSC賞は、グリーン・サステイナブル ケミストリーの推進に貢献する優れた業績を挙げた個人、団体を表彰しています。

 

【表彰区分】

経済産業大臣賞:産業技術の発展に貢献した業績

文部科学大臣賞:学術の発展・普及に貢献した業績

環境大臣賞:総合的な環境負荷低減に貢献した業績

スモールビジネス賞:中小規模の事業体による業績

奨励:将来の展開が期待できる業績

 

【募集手順】

申請フォームに必要事項を入力の上、送信(登録)すると、応募者のメールアドレスへ確認メールが送付されます。

②応募提出資料の準備が整いましたら、確認メールに応募提出書類一式を添付して返信してください。

 

【応募締切】

HPからの申請:  2017年11月17日(金) 17時 締切

応募資料の提出: 2017年11月20日(月) 17時 必着

 

※詳細は募集要項をご確認ください。

 

【お問い合わせ先】

〒102-0075 東京都千代田区三番町 2 三番町KSビル 2F

公益社団法人 新科学技術推進協会 GSC賞事務局

TEL :03-6272-6880(代)/FAX:03-5211-5920

E-mail :gscn17@jaci.or.jp

 

 
 
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【15】自然科学研究機構生理学研究所 共同利用研究の公募のご案内
 

【公募事項】
(1)一般共同研究
(2)計画共同研究、課題名
①遺伝子操作モデル動物の作製と生理学的・神経科学的解析
②マウス・ラットの代謝生理機能解析
③先端電子顕微鏡の医学・生物学応用
④多光子励起法を用いた細胞機能・形態の可視化解析
⑤ウィルスベクターの作製・供与、および霊長類への遺伝子導入実験
⑥生体超分子複合体の精製と質量分析法による同定
⑦膜機能タンパク質ダイナミクスの解析
(3)研究会
(4)国際研究集会(NIPS International Workshop)
(5)超高圧電子顕微鏡共同利用実験
(6)生体機能イメージング共同利用実験
 
【研究期間】
2018年4月~2019年3月

【申込資格】
大学及び国・公立研究所等の研究機関の研究者又は所長がこれと同等の研究能力を有すると認める者。

【申込方法】
申請書と該当する申込書1通を所属機関(又は部局)の長を通じて提出。
なお、申込みを希望される方は、申込書を提出される前に必ず生理学研究所で最も関連があると思われる
研究部門担当の教授又は准教授と研究課題、研究計画、滞在予定期間、必要経費等について打ち合わせて
ください。

【申込期限】
(学内)2017年11月24日(金)
(最終)2017年12月8日(金)(必着)
申込期限に間に合わなかった場合は、随時申込を受付けていますので、研究開始予定日の1箇月前までに
申込を行ってください。
なお、随時申込の場合は、旅費及び研究費の配分は原則行われません。
また、審査の日程により、研究開始予定日までに採否が決定できないことがあります。

募集の詳細について、および募集要項および申請書のダウンロードはこちらから
 
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【16】平成30年度環境技術研究開発助成事業の募集について

公益財団法人 水俣・芦北地域振興財団より「平成30年度助成事業」の募集をしていますのでお知らせいたします。

 

●助成の対象となる事業

 

(1)環境に対する負荷の軽減に資する環境配慮型の先端技術の研究開発事業

〇省エネルギーに関する研究・開発
〇低公害性・無公害化に関する研究・開発
〇廃棄物のリサイクルに関する研究・開発
〇バイオマス等再生可能エネルギーに関する研究・開発 等

 

(2)水俣市及び葦北郡を中心とする地域における環境配慮型の研究開発を促進する事業
〇産業の育成につながるエコフェア、環境シンポジウムの開催、人材育成 等

 

●助成額
審査委員会の審査結果及び財団理事会により、助成額(率)を決定

 

●申請方法
助成申請書及び添付書類を申請先窓口(担当課)に提出

市町 担当課 住所 電話
水俣市 水俣市経済観光課
経済振興室
〒867-8555
水俣市陣内一丁目1-53
0966-61-1628
芦北町 芦北町企画財政課 〒869-5498
芦北町大字芦北2015
0966-82-2511
津奈木町 津奈木町振興課 〒869-5692
津奈木町大字小津奈木2123
0966-78-3112

※大学等が申請する場合は、市町長の「意見書」が必要です。

 

●助成申請の募集期間

1次募集分:平成29年11月6日(月)~平成30年1月5日(金)
2次募集分:平成30年1月12日(金)~平成30年3月2日(金)

 

※詳細につきましてはHPをご覧ください。

http://m-azaidan.sakura.ne.jp/

 

<事業説明会について>

日時 : 平成29年10月30日(月)14:00~15:30

場所 : 熊本県県南広域本部 芦北地区振興局 3階大会議室

※参加希望者は、10/24(火)までに地域共創センターまでご連絡ください。

 

【お問い合わせ先】

公益財団法人 水俣・芦北地域振興財団事務局

熊本市中央区水前寺6-18-1(熊本県環境生活部環境政策課内)

TEL/FAX  096-283-8881
 
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【17】ドイツ・イノベーション・アワード 「ゴットフリー ド・ワグネル賞2018」募集について

 
 第10回を迎えるゴットフリード・ワグネル賞 は、材料、デジタル化とモビリティ、エネルギー、ライフサイ
エンスの分野における若手研究者による応用指向型の研究を募集しています。
 
 本賞は、日独間の産学連携を促進することと優れた日本の若手研究者の支援を目的として、技術革新を重視
するドイツ企業により創設され、日本の優れた若手研究者による豊かな未来を創造する革新的な研究成果に
与えられます。
 
 ※ドイツ・イノベーション・アワードは、1868 年に来日し、日本 の科学界と教育界に大きな足跡を残した
  ドイツ人科学者、ゴットフリード・ワグネルにちなんで名付けらました。

 

 ■応募資格
  日本の大学・研究機関に所属する45歳以下の若手研究者(応募締切日時点)
 
 ■応募対象
  材料、デジタル化とモビリティ、エネルギー、ライフサイエンスのいずれかの分野における応用志向型の
  研究で、現在進行中の研究、または過去2年以内に完了した研究成果
 
 ■賞金 250万円 
  ※原則として授賞は各分野1件、計4件
   また、ドイツの企業関係者と研究者とのワークショップへの参加機会が与えら れます。
 
 ■審査方法
  本賞の共催企業の技術専門家による予備審査の後、常任委員と専門委員から構成される選考委員会において、
  受賞者を決定します。
 
 ■応募方法
  電子申請システムで受付。詳細については、ホームページをご覧ください。

  http://www.german-innovation-award.jp/

 
 ■応募締切 2018年1月9日(火)必着
 
 ■主催 在日ドイツ商工会議所
 
 ■共催
 BASFジャパン株式会社、バイエル ホールディング株式会社、ボッシュ株式会社、コンチネンタル・ジャパン、
 ダイムラー、エボニック ジャパン株式会社、メルク株式会社、シェフラージャパン株式会社、シーメンスグループ
 (アルファベット順)
 
 ■特別協力
 ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京
 
 ■後援
 ドイツ連邦共和国大使館、ドイツ連邦教育研究省、ドイツ学術交流会、ドイツ研究振興協会、フラウンホーファー
 研究機構、国立研究開 発法人 科学技術振興機構、独立行政法人 日本学術振興会
 
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【18】第4回永守賞 募集について
 
公益財団法人永守財団より「第4回永守賞」の募集がきていますのでご案内いたします。
 
『永守賞』 とは、モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関する
研究開発の活性化により「私たちの豊かな生活」「地球環境の永続的保全」という大きな課題に取り組み、
画期的な技術開発をされた研究者・開発者を対象とした技術表彰制度です。

 

■ 応募について
* 応募受付期間 :2017年11月1日(水) ~ 2018年1月31日(水) <消印有効>
* 対象分野   :モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野
* 応募資格   :国内外の大学、公的機関、民間企業等に所属し優れた功績をあげた研究者又は開発者
※応募者は受賞された場合「表彰式への出席、必要書類の作成・提出及び受賞者講演」を
お引き受けいただけることを条件とします。
* 応募方法   :応募用紙(推薦書・履歴書・業績)は、下記よりダウンロードしてご使用ください。

 

■ 選考の流れ
* 審査     :審査委員会にて、所定の審査基準に従い、公平に審査を行います。
* 受賞者発表  :2018年5月下旬、ホームページに掲載
* 表彰式    :2018年9月2日(日) 開催予定 @京都ホテルオークラ
* 表彰内容   :永守賞の受賞者は6名ほどを予定。表彰式当日、『永守賞大賞』を決定。
副賞)「永守賞大賞 500万円」「永守賞 200万円」
※永守賞大賞、永守賞の重複授賞はございません。

 

■ お問合せ先
Tel   075-935-7731(9:00 ~ 17:00 土日祝 除く)
〒601-8205 京都市南区久世殿城町338

 
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