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お知らせ一覧

【公募】各種事業の公募について(10件)

各種団体の補助金等募集に関する情報検索は下記のページもご覧ください。

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

【1】国際交流事業の採用分の募集(9/5締切)
【2】外国人研究者招へい事業の募集(8/24)
【3】2019年度全国発明表彰募集のご案内(8/31)
【4】2019年度日米科学技術協力事業 脳研究分野事業の募集について(9/7)
【5】平成31年度日教弘本部奨励金募集について(9/30)
【6】日本ビフィズス菌センター研究奨励賞(9/30)
【7】2019年度一般社団法人日本数学会加藤敏夫フェロー募集(9/30)
【8】井上研究奨励賞受賞候補者推薦募集(9/20迄)
【9】中谷賞候補者推薦募集(9/30迄)
【10】「薬力学研究会研究助成金候補者」の公募について(10/31)NEW!

 

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【1】国際交流事業の平成31 年度採用分の募集が開始されましたのでお知らせいたします。

1)二国間交流事業 共同研究・セミナー

平成31 年度二国間交流事業 共同研究・セミナー個々の研究者交流を発展させた二国間の
研究チームの持続的ネットワーク形成を支援します。
以下の区分で募集をします。
(A)対応機関との合意に基づく共同研究・セミナー
(B) オープンパートナーシップ共同研究・セミナー (我が国と国交のある全ての国*)
(*台湾及びパレスチナについては、これに準じて取り扱います。)

【申請受付期間】※応募される方は予め地域共創センターへご連絡ください。
平成30 年8 月22 日(水)~平成30 年9 月5 日(水)
※8 月25 日(土)0 時00 分~8 月26 日(日)8 時00 分は、電子申請システムの事情により、
同システムをご利用いただけません。

募集要項及び申請書はこちらからダウンロードできます。
 
2)特定国派遣研究者事業

平成31 年度特定国派遣研究者事業相手国の研究者を訪問し、研究、意見交換等を行うことにより、
将来にわたって持続発展する共同研究や人的ネットワークの基盤づくりを支援します。

【申請受付期間】※応募される方は予め地域共創センターへご連絡ください。
平成30 年8 月27 日(月)~平成30 年9 月5 日(水)
 
募集要項及び申請書はこちらからダウンロードできます。

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【2】外国人研究者招へい事業の募集(8/24)

独立行政法人日本学術振興会より、平成31年度外国人研究者招へい事業の募集案内が届きましたので
お知らせいたします。

各プログラムの詳細につきましては、それぞれの募集要項をご覧ください。
○外国人特別研究員(一般、欧米短期)公募要領・申請書等
○外国人招へい研究者(長期、短期、短期S)公募要領・申請書等
 
応募を希望される場合は、外国人研究者招へい事業申請用のIDとPWを付与いたしますので、
予め地域共創センターまでご連絡ください。
 
1. 外国人特別研究員(一般)
【内容】
博士号取得直後の優秀な諸外国の若手研究者に対し、我が国の大学等研究機関において日本側
受入研究者の指導の下に共同して研究に従事する機会を提供する事業(12か月以上24か月以内)
なお、1人の申請者(受入研究者)につき3件まで申請可能です。
※複数の外国人研究者を候補者として申請する場合は、当該候補者に優先順位を付してください。
 
≪第一回≫
■来日時期:平成31年4月1日~平成31年9月30日
■申請締切
(学内締切)平成30年8月24日(金)
(学振受付期間)平成30年9月3日(月)~平成30年9月7日(金)17時必着
 
≪第二回≫
■来日時期:平成31年9月1日~平成31年11月30日
■申請締切
(学内締切)平成31年4月12日(金)
(学振受付期間)平成31年4月22日(月)~平成31年4月26日(金)17時必着
 
【支給経費】
・渡航費:国際航空券で支給。
・滞在費:月額362,000円
・その他:渡日一時金 定額200,000円、海外旅行保険
※採用開始日以前から日本国内に居住するものには「渡航費」の往路分「渡日一時金」は支給されません。
上記の他、申請者(受入研究者)は研究費(特別研究員奨励費)に応募することができます。
 
2.外国人特別研究員(欧米短期)
【内容】
博士号取得前後の優秀な欧米諸国の若手研究者に対し、比較的短期間、我が国の大学等研究機関において
日本側受入研究者の指導の下に共同して研究に従事する機会を提供する事業(1か月以上12か月以内)
なお、1人の申請者(受入研究者)につき3件まで申請可能です。
※複数の外国人研究者を候補者として申請する場合は、当該候補者に優先順位を付してください。
 
≪第一回≫
■来日時期:平成31年4月1日~平成32年3月31日
■申請締切
(学内締切)平成30年9月21日(金)
(学振受付期間)平成30年10月1日(月)~平成30年10月5日(金)17時必着
 
≪第二回≫
■来日時期:平成31年7月1日~平成32年3月31日
■申請締切
(学内締切)平成30年12月14日(金)
(学振受付期間)平成31年1月4日(金)~平成31年1月11日(金)17時必着
 
≪第三回≫
■来日時期:平成31年10月1日~平成32年3月31日
■申請締切
(学内締切)平成31年3月22日(金)
(学振受付期間)平成31年4月1日(月)~平成31年4月5日(金)17時必着
 
≪第四回≫
■来日時期:平成32年1月1日~平成32年3月31日
■申請締切
(学内締切)平成31年5月24日(金)
(学振受付期間)平成31年6月3日(月)~平成31年6月7日(金)17時必着
 
【支給経費】
・渡航費:国際航空券で支給。
・滞在費:①(我が国における研究開始時に博士の学位を有する者)月額362,000円
     ②(我が国における研究開始時に博士の学位を有しない者)月額200,000円
・その他:渡日一時金(3か月以上の滞在者のみ、定額200,000円)、海外旅行保険
※採用開始日以前から日本国内に居住するものには「渡航費」の往路分「渡日一時金」は支給されません。
上記の他、申請者(受入研究者)は、調査研究費(上限 採用月数×70,000円)に応募できます。
 
3.外国人招へい研究者(長期)
【内容】
中堅から教授級の優秀な諸外国の研究者を比較的長期間招へいし、我が国の研究者と共同研究を行う機会を
提供する事業(2か月以上10か月以内)
 
≪第一回≫
■来日時期:平成31年4月1日~平成32年3月31日
■申請締切
(学内締切)平成30年8月24日(金)
(学振受付期間)平成30年9月3日(月)~平成30年9月7日(金)17時必着
 
【支給経費】
・渡航費:国際航空券で支給、エコノミークラス。
・滞在費:月額387,600円
・その他:海外旅行保険
上記の他、申請者(受入研究者)は調査研究費(上限150,000円)を申請できます。
 
4.外国人招へい研究者(短期)
【内容】
中堅以上(教授級)の優れた研究業績を有する諸外国の研究者を短期間招へいし、我が国の研究者との討議・意見交換や
講演等を通じて関係分野の研究の発展に寄与することを目的とした事業(14日以上60日以内)
 
≪第一回≫
■来日時期:平成31年4月1日~平成32年3月31日
■申請締切
(学内締切)平成30年8月24日(金)
(学振受付期間)平成30年9月3日(月)~平成30年9月7日(金)17時必着
 
≪第二回≫
■来日時期:平成31年10月1日~平成32年3月31日
■申請締切
(学内締切)平成31年4月12日(金)
(学振受付期間)平成31年4月22日(月)~平成31年4月26日(金)17時必着
 
【支給経費】
・渡航費:国際航空券で支給。エコノミークラス。
・滞在費:日額18,000円ン
・その他:海外旅行保険
上記の他、申請者(受入研究者)は調査研究費(上限150,000円)を申請できます。
 
5.外国人招へい研究者(短期S)
【内容】
ノーベル賞級の特段に優れた業績及び受賞歴を持ち、当該分野で現在も指導的立場にある諸外国の研究者を
我が国に招へいし、受入機関全体の研究活動への助言・協力及び関連するその他の学術研究機関においての
講演会等を行う機会を提供する事業(7日以上30日以内)
 
≪第一回≫
■来日時期:平成31年4月1日~平成32年3月31日
■申請締切
(学内締切)平成30年8月24日(金)
(学振受付期間)平成30年9月3日(月)~平成30年9月7日(金)17時必着
 
≪第二回≫
■来日時期:平成31年10月1日~平成32年3月31日
■申請締切
(学内締切)平成31年4月12日(金)
(学振受付期間)平成31年4月22日(月)~平成31年4月26日(金)17時必着
 
【支給経費】
・渡航費:国際航空券で支給、ビジネスクラス。
・滞在費:日額42,000円
・その他:海外旅行保険
上記の他、申請者(受入研究者)は調査研究費(上限150,000円)を申請できます。

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【3】2019年度全国発明表彰募集のご案内
 
1)趣旨
本発明表彰は、皇室から毎年御下賜金を拝受し、我が国における発明等の完成者並びに発明の実施及び奨励
に関し、功績のあった方々を顕彰することにより、科学技術の向上及び産業の発展に寄与することを目的とし
て行っているものです。

2)表彰
(1)第1表彰区分
【恩賜発明賞(賞状及びメダル)】
皇室からの御下賜金を拝受して行う本発明表彰の象徴的な賞として、最も優秀と認められる発明等の
完成者に恩賜発明賞を贈呈します。
 
【畠山一清賞】
恩賜発明賞の受賞者に対して、畠山一清賞として賞状及び発明奨励金(200万円)を贈呈します。
 
【特別賞(賞状及びメダル)】
内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、特許庁長官賞、発明協会会長賞、日本経済団体連合会会長賞、日本商工会議所会頭賞、日本弁理士会会長賞、朝日新聞社賞
 
【発明奨励金】
各特別賞受賞者に対して以下の発明奨励金を贈呈します。
内閣総理大臣賞(100万円)
文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、特許庁長官賞、発明協会会長賞以上各賞(50万円)
日本経済団体連合会会長賞、日本商工会議所会頭賞、日本弁理士会会長賞、
朝日新聞社賞以上各賞(30万円)
 
【発明賞(賞状及びメダル)】
 
(2)第2表彰区分
【21世紀発明賞(賞状及びメダル)】
著しく優秀と認められる発明等の完成者に贈呈します。
 
【21世紀発明奨励賞(賞状及びメダル)】
特に優秀と認められる発明等の完成者に贈呈します。
 
【発明奨励金】
各受賞者に対して以下の発明奨励金を贈呈します。
21世紀発明賞(150万円)
21世紀発明奨励賞(50万円)
 
(3)実施等に関する表彰
【発明実施功績賞(賞状及びメダル)】
第1表彰区分において、恩賜発明賞、特別賞を受賞する発明等が法人におけるものである場合に当該法
人の代表者に贈呈します。(発明者等と当該法人の代表者が同一の場合は対象とはなりません。)
 
【21世紀発明貢献賞(賞状及びメダル)】
第2表彰区分において、21世紀発明賞、21世紀発明奨励賞を受賞する発明等が法人におけるものである場合
に当該法人の代表者に贈呈します。(発明者等と当該法人の代表者が同一の場合は対象とはなりません。)
 
(4)発明奨励に関する表彰
【発明奨励功労賞(賞状及びメダル)】
科学技術の振興、発明の奨励、知的財産権制度の普及啓発等に多年尽力し、特に顕著な功績があると認
められる方に贈呈します。
 
3)応募方法
応募に当たっては、所定の2019年度全国発明表彰調査表(以下、「調査表」という。)に記入要領(P6~10
参照)に従って必要事項を記入し、必要書類を添付の上、正1通・副2通(正の写し)の計3通(片面印刷)を最寄りの各道府県発明協会、東京都内は当協会(以下、「地域発明協会等」という。P12参照)に提出してください。
調査表は、(公財)発明協会ホームページからダウンロードしてください。
 
4)応募締切
平成30年8月31日(金)
 
5)お問い合わせ先
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-14
(公社)発明協会 発明奨励グループ
TEL:03-3502-5431 FAX:03-3502-3485
E-mail:shourei@jiii.or.jp

募集要項及び申請書はこちらからダウンロードできます。

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【4】2019年度日米科学技術協力事業 脳研究分野事業の募集について
 
1)募集事業
(1) 共同研究者派遣
日米間の研究交流を推進するに当たり,特に若手研究者が,米国の研究に参加することによって新しい考え方・技術を学ぶと共に,日米共同研究開始のきっかけを掴むことを目的とします。このため共同研究者派遣には,2019年度に米国で共同研究を実施し,派遣期間中の業績は勿論のこと,帰国後も相互にその成果を通じて協力関係が継続できるような優れた人材を期待します。
 
(2) グループ共同研究
日米間の研究交流を推進するに当たり,日米両国の拠点的な研究グループ同士の安定した研究協力関係を形成することを目的とします。本グループ共同研究は,研究推進拠点方式による重点的共同研究を日米両国の特定機関の研究グループが2~3年間にわたり,継続的に共同研究を行います。今回の募集は,2019年度から実施が可能な計画を対象とします。また,本事業は若手研究者の養成を目的の一つとしているため,若手研究者の実験等への積極的な参画を推奨しています。
 
(3) 情報交換セミナー
本セミナーは日米間の研究交流を推進するに当たり,特に新たな研究領域を開拓すると共に,さまざまな研究交流のきっかけとなることを目的とします。研究協力計画に関連する活動の情報交換を行うため,実施組織は日米両国からそれぞれ10名程度,期間は3~5日間程度とし,日本あるいは米国で開催されるものを対象とし
ます。なお,実施組織以外の研究者の参加が容易な時期場所等を考慮してセミナーを開催するように配慮願います。
 
2)研究分野:脳一般に関する研究(以下に分野を示す)
①細胞・分子
②発達・可塑性・修復
③行動・システム・認知
④疾病の神経生物学
応募要項の詳細等については、大学共同利用機関法人自然科学研究機構生理学研究所のホームページをご覧ください。
 
3)提出期限
平成30年9月7日(金)
 
4)お問い合わせ先
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38番地
自然科学研究機構岡崎統合事務センター総務部国際研究協力課国際係
TEL:0564-55-7137、 FAX:0564-55-7119
E-mail:japan-us-brcp@orion.ac.jp

募集要項及び申請書はこちらからダウンロードできます。

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【5】平成31年度日教弘本部奨励金募集について

日教弘本部奨励金は、日教弘本部及び各都道府県支部において、教育の向上発展に重要であり、特色ある研究や継続的な活動に対して奨励し助成を行う事業です。平成30年度は下記要項のとおり実施します。
 
1)助成要件
(1)助成の趣旨
学術、芸術、福祉、国際交流、環境保護等の各分野において、教育機関及び非営利団体が次年度(平成31年度)に行う教育の向上発展に寄与する全国規模の有益な研究・活動等を対象とします。
 
(2)助成の対象にならないもの
①営利目的、または営利につながる可能性の大きいもの
②他の機関からの委託によるもの
③地域性に特化しているもの(ただし、「国際交流」分野の応募に限り、地域性に特化している研究・活動等でも助成の対象とします)
④既に終了しているもの
⑤他団体からの助成金等の合計額が2,000万円以上のもの
 
(3)募集対象
教育機関(学校を含む)、非営利団体、個人、グループ
 
①応募者が計画の推進に責任を持ち、助成金の管理及び報告を行うことを条件とします。ただし、個人で申請を行った場合についても、所属組織が助成金の管理を行うことが出来る方とします。
②非営利団体及びその他の団体は、下記の条件を満たす団体のみ募集対象とします。
ア)申請団体が主催し、企画、運営、実施を行う事業であること。
イ)事業所及び研究・活動等の実施場所が日本国内であること。
ウ)事業総額が50万円以上であること。ただし、事業総額の10%以上は自己資金(団体負担金、参加費など)が入っていること。
エ)1年以上の活動実績があり、法人格を有する団体は履歴事項全部証明書、任意団体は所属機関等が発行する証明書の提出が可能な団体であること。(発行不可能な場合は「団体の会則」及び「役員名簿」でも可とします。)
③個人申請・組織申請に関わらず、一定期間日教弘本部奨励金の助成を受けていないこととします。(一度助成を受けている場合は、研究完了年度の翌々年度以降から応募することが可能です)
④日教弘本部奨励金と日教弘支部奨励金に重複申請はできません。
⑤原則として、平成31年度(2019年4月1日から2020年3月31日)1年間で完了する研究・活動等とします。
 
(4)募集締切
平成30年9月30日(日)24:00

応募の詳細については(公財)日本教育公務員弘済会ホームページをご覧ください。
募集要項及び申請書はこちらからダウンロードできます。

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【6】日本ビフィズス菌センター研究奨励賞
 
1)日本ビフィズス菌センター研究奨励賞 規定
奨励賞は腸内細菌に関する広い分野(腸内細菌学・腸管免疫学・感染防御学・プロバイオティクス・プレバイオティクス等)において、学術上または産業上将来の発展を期待し得る優秀な研究業績をあげた個人に対し授与する。
奨励賞の受賞資格は、前項に規定するもののほか、受賞年の4月1日において原則として満40歳以下とする。
奨励賞の授賞対象業績は、学術誌等に発表されたものとする。なお、過去に当研究奨励賞の授賞対象となった学術論文および特許公報は対象外とする。
奨励賞の授賞対象件数は、原則として毎年2件程度とし、授賞年度内に開催される腸内細菌学会において、賞状と副賞(10万円)を贈る。
奨励賞の受賞者は、受賞年に開催される腸内細菌学会において、受賞記念講演を行い、その内容を「腸内細菌学雑誌」または「Bioscience of Microbiota, Food and Health」に総説として執筆投稿する。
 
2)推薦方法
受賞候補者を推薦しようとするものは、毎年9月30日までに、候補者の所属氏名・受賞対象課題を明記し、推薦者の署名捺印を付した推薦書(当財団規定のもの)を理事長に提出するものとする。なお、申請課題及び候補者の氏名と所属には英文を付記する。
前項の推薦書には、推薦理由書(A4用紙1枚程度)、研究業績概要(1000字以内・A4用紙使用:手書き不可)及び候補者の略歴(大学卒業、または最終学歴以降)、該当する業績の論文別刷(3編以内)、及び主な研究業績一覧(形式自由)を添付し、各10部提出するものとする。なお、提出した書類は返却しない。
 
3)書類提出先
公益財団法人 日本ビフィズス菌センター
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-24-12 アーバンポイント巣鴨4階 株式会社アイペック内
FAX:03-5978-4068
TEL:03-5319-2669
E-Mail:jbf@ipec-pub.co.jp

募集要項及び申請書はこちらからダウンロードできます。

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【7】2019年度一般社団法人日本数学会加藤敏夫フェロー募集

1)概要
東南アジア在住の若手研究者が日本の大学・研究所へ研究滞在をすることを通して、次世代の東南アジアを担う逸材を育成するとともに、日本と東南アジアの交流を促進する事を目的として東南アジア数学会の協力のもと、一般社団法人日本数学会加藤敏夫フェローを実施します。加藤敏夫フェローの滞在費などを含む研究奨学金は故加藤敏夫氏の遺贈により創設された一般社団法人日本数学会加藤基金が当てられます。
 
2)期間
2019年4月1日から2020年3月31日
 
3)応募締切日
2018年9月30日
 
4)応募の手続き
応募はフェロー候補者が以下の3種類の書類を応募受付期間内に書面で提出してください。
(1)加藤敏夫フェロー応募書類(Form1)
(2)主要な論文3編(掲載決定されたものはその証明を付けること)
(3)受け入れ研究者調書兼受入承諾書(Form2)
 
<申請書類提出先>
Application of Tosio Kato Fellowship
The SEAMS Secretariat, care of
Institute of Mathematics, University of the Philippines,
Diliman, Quezon City 1101, Philippines
 
5)お問い合わせ先
query-kato-fellow@mathsoc.jp

募集要項および申請書のデータはこちらのホームページよりダウンロードください。

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【8】井上研究奨励賞受賞候補者推薦募集(9/20迄)

公益財団法人 井上科学振興財団では、自然科学の基礎的研究の進展に資するため、優れた博士論文を提出をした
若手研究者に対し井上研究奨励賞を贈呈する事業を実施しております。
 
【対 象】     2015年4月1日~2018年3月31日の過去3年間に、理学・工学・医学・薬学・農学等の

自然科学の基礎的研究において、新しい領域を開 拓する可能性のある優れた博士論文を提出し、

博士の学位を取得した研究者で、20 18年9月20日現在の年齢が37歳未満の者

 

【奨励賞】   本賞: 賞状及び銅メダル   副賞: 50万円

【推薦者】   原則として、博士論文の作成を指導した研究者とする。
 
【応募手続】  (1) 推薦者は、候補者が博士の学位を取得した大学の学長に、 以下の書類等を提出する。

①受賞候補者推薦書 ホームページ からダウンロード できる。

②①の PDF ファイル

③博士論文の概要の PDF ファイル A4 版で 冒頭に、論文題目と候補者名を記載すること

④博士論文の PDF ファイル (PDF ファイルで提出できない場合は財団までご連絡ください)

 

(2) (1)により推薦書等の提出を受けた学長は、推薦件数枠1件の範囲内で

推薦書及び提出物を取りまとめ、以 下の方法で提出する。

①学長名の文書とともに受賞候補者推薦書を郵送する。

ホームページ から 学長名の文書及び推薦者より提出された各 PDF ファイルを送信する。

【締切期日】  2018年9月20日(木) 必着

【連絡先】    公益財団法人 井上科学振興財団

〒150-0036 東京都渋谷区南平台町 15-15 南平台今井ビル 601

電話 :03-3477-2738  FAX :03-3477-2747

E-mail :inoue-fs*inoue-zaidan.or.jp (*を@に置き換えてください)

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【9】中谷賞候補者推薦募集(9/30迄)

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団では、医工計測技術分野における技術開発の飛躍的な発展を期し、顕著な業績をあげた研究者を表彰することを目的とした中谷賞を設け、その対象者を公募して表彰事業を行っております。
今回、その表彰の対象となる研究者の推薦を以下のとおり募集いたします。

 

・「中谷賞大賞」  500万円 (1件)

・「中谷賞奨励賞」 250万円 (2件)

 

【対象研究分野】   医工計測および関連技術

生体、その構成体(分子、細胞小器官、細胞、臓器など)および薬物動態を対象にした計測技術、情報解析技術

などに関する研究であり、医療、健康管理、介護などに関して有用な情報を与えるもの。(臨床への応用も含む)

 

【募集締切】    9月30日(日) ※電子データは締切当日必着、郵送分は締切当日消印有効
 
【応募方法】    以下の方法で、財団所定の推薦書を当財団宛てに提出して下さい。

・推薦書様式は下記のページからダウンロードして下さい。

・推薦書には必ず押印の上、原本を郵送して下さい。

・郵送とは別に、電子データ(Word 形式)をメールにて送付して下さい。

中谷賞候補推薦書ダウンロード

【宛先及び問合わせ先】

〒141-0032

東京都品川区大崎一丁目2番2号アートヴィレッジ大崎セントラルタワー8階

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団 事務局

E-mail: info-award@nakatani-foundation.jp

URL: https://www.nakatani-foundation.jp/inquiry

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【10】募集要領
 
1 提出書類 ・研究課題名 ・研究概要(2,000 字程度、A4 版)
・研究者の氏名、生年月日及び略歴(A4 版)
・主要発表論文リスト(A4 版)
・その他参考となる資料 ※様式は任意とする。
 なお、提出書類は全て電子データで下記アドレス宛お送りいただければ 幸いです。また、下記事務局あて郵送での提出でも構いません。
 
2 提出期限 平成 30 年 10 月 31 日(水)まで必着でお願いいたします。 なお、提出書類は採否の如何を問わず返却いたしません。
 
3 選 考 当財団の審査委員会にて選考し、理事会にて決定いたします。
 
4 助 成 金 30 万円(授与は平成 31 年 1 月下旬頃を予定しています。)

 
詳しくは→

http://yakuriki.umin.jp/

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