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お知らせ一覧

【公募】外国人研究者招へい事業の募集について

独立行政法人日本学術振興会より、平成31年度外国人研究者招へい事業の募集案内が届きましたので
お知らせいたします。
 
各プログラムの詳細につきましては、それぞれの募集要項をご覧ください。
外国人特別研究員(一般、欧米短期)公募要領・申請書等
外国人招へい研究者(長期、短期、短期S)公募要領・申請書等
 
応募を希望される場合は、外国人研究者招へい事業申請用のIDとPWを付与いたしますので、
予め地域共創センターまでご連絡ください。
 
 
1. 外国人特別研究員(一般)
【内容】
 博士号取得直後の優秀な諸外国の若手研究者に対し、我が国の大学等研究機関において日本側
 受入研究者の指導の下に共同して研究に従事する機会を提供する事業(12か月以上24か月以内)
 なお、1人の申請者(受入研究者)につき3件まで申請可能です。
  ※複数の外国人研究者を候補者として申請する場合は、当該候補者に優先順位を付してください。
 
≪第一回≫
 ■来日時期:平成31年4月1日~平成31年9月30日
 ■申請締切
 (学内締切)平成30年8月24日(金)
 (学振受付期間)平成30年9月3日(月)~平成30年9月7日(金)17時必着
 
≪第二回≫
 ■来日時期:平成31年9月1日~平成31年11月30日
 ■申請締切
 (学内締切)平成31年4月12日(金)
 (学振受付期間)平成31年4月22日(月)~平成31年4月26日(金)17時必着
 
【支給経費】
 ・渡航費:国際航空券で支給。
 ・滞在費:月額362,000円
 ・その他:渡日一時金 定額200,000円、海外旅行保険
  ※採用開始日以前から日本国内に居住するものには「渡航費」の往路分「渡日一時金」は支給されません。
 上記の他、申請者(受入研究者)は研究費(特別研究員奨励費)に応募することができます。
 
 
2.外国人特別研究員(欧米短期)
【内容】
 博士号取得前後の優秀な欧米諸国の若手研究者に対し、比較的短期間、我が国の大学等研究機関において
 日本側受入研究者の指導の下に共同して研究に従事する機会を提供する事業(1か月以上12か月以内)
 なお、1人の申請者(受入研究者)につき3件まで申請可能です。
  ※複数の外国人研究者を候補者として申請する場合は、当該候補者に優先順位を付してください。
 
≪第一回≫
 ■来日時期:平成31年4月1日~平成32年3月31日
 ■申請締切
 (学内締切)平成30年9月21日(金)
 (学振受付期間)平成30年10月1日(月)~平成30年10月5日(金)17時必着
 
≪第二回≫
 ■来日時期:平成31年7月1日~平成32年3月31日
 ■申請締切
 (学内締切)平成30年12月14日(金)
 (学振受付期間)平成31年1月4日(金)~平成31年1月11日(金)17時必着
 
≪第三回≫
 ■来日時期:平成31年10月1日~平成32年3月31日
 ■申請締切
 (学内締切)平成31年3月22日(金)
 (学振受付期間)平成31年4月1日(月)~平成31年4月5日(金)17時必着
 
≪第四回≫
 ■来日時期:平成32年1月1日~平成32年3月31日
 ■申請締切
 (学内締切)平成31年5月24日(金)
 (学振受付期間)平成31年6月3日(月)~平成31年6月7日(金)17時必着
 
【支給経費】
 ・渡航費:国際航空券で支給。
 ・滞在費:①(我が国における研究開始時に博士の学位を有する者)月額362,000円
      ②(我が国における研究開始時に博士の学位を有しない者)月額200,000円
 ・その他:渡日一時金(3か月以上の滞在者のみ、定額200,000円)、海外旅行保険
  ※採用開始日以前から日本国内に居住するものには「渡航費」の往路分「渡日一時金」は支給されません。
 上記の他、申請者(受入研究者)は、調査研究費(上限 採用月数×70,000円)に応募できます。
 
 
3.外国人招へい研究者(長期)
【内容】
 中堅から教授級の優秀な諸外国の研究者を比較的長期間招へいし、我が国の研究者と共同研究を行う機会を
 提供する事業(2か月以上10か月以内)
 
≪第一回≫
 ■来日時期:平成31年4月1日~平成32年3月31日
 ■申請締切
 (学内締切)平成30年8月24日(金)
 (学振受付期間)平成30年9月3日(月)~平成30年9月7日(金)17時必着
 
【支給経費】
 ・渡航費:国際航空券で支給、エコノミークラス。
 ・滞在費:月額387,600円
 ・その他:海外旅行保険
 上記の他、申請者(受入研究者)は調査研究費(上限150,000円)を申請できます。
 
 
4.外国人招へい研究者(短期)
【内容】
 中堅以上(教授級)の優れた研究業績を有する諸外国の研究者を短期間招へいし、我が国の研究者との討議・意見交換や
 講演等を通じて関係分野の研究の発展に寄与することを目的とした事業(14日以上60日以内)
 
≪第一回≫
 ■来日時期:平成31年4月1日~平成32年3月31日
 ■申請締切
 (学内締切)平成30年8月24日(金)
 (学振受付期間)平成30年9月3日(月)~平成30年9月7日(金)17時必着
 
≪第二回≫
 ■来日時期:平成31年10月1日~平成32年3月31日
 ■申請締切
 (学内締切)平成31年4月12日(金)
 (学振受付期間)平成31年4月22日(月)~平成31年4月26日(金)17時必着
 
【支給経費】
 ・渡航費:国際航空券で支給。エコノミークラス。
 ・滞在費:日額18,000円ン
 ・その他:海外旅行保険
 上記の他、申請者(受入研究者)は調査研究費(上限150,000円)を申請できます。
 
 
5.外国人招へい研究者(短期S)
【内容】
 ノーベル賞級の特段に優れた業績及び受賞歴を持ち、当該分野で現在も指導的立場にある諸外国の研究者を
 我が国に招へいし、受入機関全体の研究活動への助言・協力及び関連するその他の学術研究機関においての
 講演会等を行う機会を提供する事業(7日以上30日以内)
 
≪第一回≫
 ■来日時期:平成31年4月1日~平成32年3月31日
 ■申請締切
 (学内締切)平成30年8月24日(金)
 (学振受付期間)平成30年9月3日(月)~平成30年9月7日(金)17時必着
 
≪第二回≫
 ■来日時期:平成31年10月1日~平成32年3月31日
 ■申請締切
 (学内締切)平成31年4月12日(金)
 (学振受付期間)平成31年4月22日(月)~平成31年4月26日(金)17時必着
 
【支給経費】
 ・渡航費:国際航空券で支給、ビジネスクラス。
 ・滞在費:日額42,000円
 ・その他:海外旅行保険
 上記の他、申請者(受入研究者)は調査研究費(上限150,000円)を申請できます。