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【教員対象】平成30年度『乳の学術連合』学術研究公募のご案内

一般社団法人Jミルク『乳の学術連合』事務局より、学術研究の公募案内が届きましたのでお知らせいたします。
 
1)平成30年度「牛乳乳製品健康科学」学術研究の公募
 
 (1)スポーツにおける牛乳乳製品の栄養的意義に関する研究
  スポーツにおける牛乳乳製品の栄養的意義について、幅広い内容にて研究を公募する。
  特に、アスリートや発育期のスポーツにおける牛乳乳製品の意義に関する研究。
 (2)牛乳乳製品が免疫機能に及ぼす影響に関する研究
  牛乳乳製品あるいはその成分の免疫機能に及ぼす影響に関する基礎的・臨床的研究。
  特に、牛乳を摂取した際の免疫指標の変化に関する網羅的、探索的な研究
  (単一の牛乳成分についての研究も対象とする)。
 (3)牛乳乳製品とメンタルヘルスに関する研究
  牛乳乳製品による「抗ストレス」「抗疲労」「抑うつ」などの効果に関する研究。
 (4)牛乳乳製品と高齢者の栄養代謝障害に関する研究
  低栄養(フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドローム)、過栄養(肥満、メタボリックシンドローム、
  糖尿病)、高齢者に特異的な疾患(認知症など)に関する疫学研究、基礎研究、介入研究。
 
【委託研究期間】
 原則として1年を超えないものとする。
 但し、研究の内容によっては、最長3年間とするが、1年以上の期間の研究を申請する場合は、全期間にわたる
 研究計画・支出計画を申請書に明確に記すこと。
 なお、年度ごとに中間報告を行い、成果が認められない場合は、研究委託を中止する場合がある。
 
【委託研究費】
 年間1件当たり原則として150万円(消費税込)以内とする。
 なお、複数年度の研究においては、研究年度×年間委託研究費を上限額とする。
 
 
2)平成30年度「乳の社会文化」学術研究の公募
 
■特定研究
 (1)牛乳乳製品のマーケティング
  牛乳乳製品の価値創造に通じるマーケティング研究。例えば、コミュニケーション革新、流通チャネル革新、
  プライシングに関する研究など
 (2)牛乳乳製品の食生活への受容
  牛乳乳製品の食生活への受容の歴史、受容の現状と課題、「美味しさ」の感情や記憶の創出に関する研究など
 (3)次世代酪農の可能性
  酪農の持続可能性を探るための社会的・文化的な研究。例えば、酪農生産、フードチェーン、制度・政策、
  評価手法に関する研究など
 
■一般研究
 (4)乳及び酪農乳業に関する社会的文化的視点からの研究
  牛乳乳製品の食文化的意義、酪農乳業の歴史及び社会経済的な意義に関する研究など
 
【委託研究期間】
 同一研究計画に対する委託期間は、原則として1年を超えないものとする。
 なお、研究成果を踏まえ研究の継続を希望する場合は、改めて本学術研究への応募申請を行うことができる。
 ただし、やむを得ぬ事情がある場合には、審査委員会の審査を経て、委託期間の延長を認めることができる。
 
【委託研究費】
 年間1件当たり原則として70万円(消費税込)以内とする。
 ただし、海外渡航調査など多額な費用が含まれる場合、100万円(消費税込)以内とする。
 
 
3)平成30年度「食と教育」学術研究の公募
 
■特定研究
 (1)「乳」に係る教育プログラムの開発と検証研究
 (2)「乳」に係る生産・製造・流通等を中心にした教育的プログラムの開発と検証研究
 (3)「乳」ならではの教育的価値の解明とその効果についての研究 – 歴史的または海外比較の見地から
 (4)学校給食における乳の現代的意義に関する研究
 
■一般研究
 (5)「乳」に関する教育的視点からの研究
 
【委託研究期間】
 同一調査・研究課題に対する委託期間は、原則として1年とする。
 ただし、研究テーマによって複数年の研究が必要な場合は、その限りではない。
 申請書に全体の研究計画の概要の他、各年の研究計画の概要がわかるよう記載すること。
 なお、複数年の場合には収支及び研究の中間報告を毎年実施する。
 
【委託研究費】
 年間1件当たり原則として70万円(消費税込)以内とする。
 ただし、海外渡航調査など多額な費用が含まれる場合、100万円(消費税込)以内とする。
 
 
【公募締切】
 平成29年12月31日(日)
 
【事務局・お問い合わせ先】
 〒104-0045 東京都中央区築地4丁目7-1 築地三井ビル5F
 一般社団法人Jミルク内 「乳の学術連合」事務局  担当:西本
 電話 03-6226-6352  FAX 03-6226-6354
 E-mail t-nishimoto@j-milk.jp
 
 応募の詳細につきましては、こちらをご確認ください。