共に作る。より良い未来を。

お知らせ一覧

【教員対象】がん早期診断マーカー精度検証のための生体試料支援に関する公募のご案内

名古屋大学大学院より、文部科学省 新学術領域研究 コホート・生体試料支援プラットフォームの第1期募集の
案内がありましたのでお知らせいたします。
 
【支援内容】
 本研究支援では採用者に対し、日本多施設共同コーホート研究(以下「J-MICC研究」)のベースライン調査での
 採血後、3年未満以内に肺腺がんと診断された新発生例 約30例およびその対照 約60例の試料を提供する。
 
【支援応募条件】
 本支援に応募する研究者は以下の条件を満たす者とする。
  1)当該マーカーの開発研究に対して応募者が科研費を取得していること(研究代表者、研究分担者ともに可)。
  2)ヒト肺腺癌症例30例以上とヒト対照10例以上を用いて、当該マーカーの感度(がん症例で陽性となる割合)、
    特異度(対照で陰性となる割合)が確認されていること。
  3)本支援による研究はJ-MICC研究との共同研究として実施し、共同研究の条件(下記)に合意できること。
 
【応募方法】
 本プラットフォームのウェブサイトのフォーム(http://cohort.umin.jp/form/index.html)に必要事項を
 入力して送信する。
 1検体あたりの必要血液試料量(フォームに従い、血清、血漿、いずれでも可、の区別も明記)を記入。
 測定項目(当該マーカー)の詳細については、課題審査に差し支えないと思われる範囲であれば記載しない
 ことも可能。ただし当該マーカーの感度(がん症例で陽性となる割合、何例中何例が陽性であったかを明記)、
 特異度(対照で陰性となる割合、何例中何例が陰性であったかを明記)は必ず記載のこと。また他の参考資料を
 コホート・生体試料支援プラットフォーム(下記)に送付しても良い。
 なおコホート・生体試料支援プラットフォームから、課題審査に必要な追加情報の提出を求めることがある。
 
【応募締切】
 2017年10月31日(火)
 
【問い合わせ先】
 コホート・生体試料支援プラットフォーム
 一般健常人コホートを利用したバイオリソースの整備と活用支援班
 内藤 真理子(研究支援担当者)、若井 建志(同)
 電話 052-744-2132
 E-mail: jmicc@med.nagoya-u.ac.jp
 
 応募の詳細につきましては、こちらをご確認ください。