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【公募】日本学術振興会 研究拠点形成事業のご案内

■趣旨
 独立行政法人日本学術振興会は、我が国において先端的かつ国際的に重要と認められる研究課題、または
 地域における諸課題解決に資する研究課題について、我が国と世界各国の研究教育拠点機関(以下、「拠点
 機関」といいます。)をつなぐ持続的な協力関係を確立することにより、当該分野において世界的水準
 または地域における中核的な研究交流拠点の構築とともに、次世代の中核を担う若手研究者の育成を
 目的として研究拠点形成事業を実施します。本事業においては、我が国と交流相手国の拠点機関同士の協力
 関係に基づく双方向交流として、「共同研究」、「セミナー」、「研究者交流」を効果的に組み合わせて
 実施するものとします。
 なお、本事業による支援期間終了後も、拠点機関においては、当該分野における中核的な国際研究交流拠点として
 継続的な活動を実施することが期待されています。
 
■募集事業
 A.先端拠点形成型 (英語名:Advanced Research Networks)
 B.アジア・アフリカ学術基盤形成型 (英語名:Asia-Africa Science Platforms)
 
■申請受付締切
 学内締切:9月20日(水)
 最終締切:10月4日(水)
 
【先端拠点形成事業】
 □対象となる研究
  我が国において先端的かつ国際的に重要と認められる研究課題
 
 □対象国
  我が国と国交のある2か国(台湾及びパレスチナについては、これに準じて取り扱う)以上を主たる相手国とします。
 
 □事業実施期間
  平成30年4月~平成35年3月(最長5年間)
 
 □支給額
 1課題当たり1800万円以内/会計年度
 
 
【アジア・アフリカ学術基盤形成事業】
 □対象となる研究
  アジア・アフリカ地域に特有、又は同地域で特に重要と認められる研究課題であり、かつ、我が国が重点的に
  研究することが有意義と認められるもの
 
 □対象国
  我が国と国交のあるアジア・アフリカ諸国2カ国(台湾及びパレスチナについては、これに準じて取
  り扱う)以上を主たる相手国とします。ただし、中国、韓国、シンガポール、台湾については、相手国
  側研究者が十分にマッチングファンドを用意できることが見込まれる国とみなされるため、当該国の
  みを相手国とする多国間交流については本事業の対象外とします。
 
 □事業実施期間
  平成30年4月~平成33年3月(最長3年間)
 
 □支給額
  1課題当たり800万円以内/会計年度
 
 
■申請手続
・電子申請システム
 申請は、ホームページ上の電子申請システムにより行ってください。電子申請システムに係る
 詳細は、電子申請システムの案内ページ(http://www-shinsei.jsps.go.jp/topkokusai/top_kokusai.html)を
 参照してください。
 なお、すでに国際交流事業の申請者用 ID を取得している場合、あらためて所属機関に対して ID・パスワードの
 発行を依頼する必要はありません。
・申請情報入力時の注意
「総合領域」、「総合人文社会」、「総合理工」または「総合生物」に当たる細目を選択した場合は、審査を希望する
 領域を選んでください。(以下、分科細目コード表参照)
「分科細目コード表」 https://www-kokusai.jsps.go.jp/jsps1/saimokuList.do
 
 詳細につきましては、(独)日本学術振興会の「研究拠点形成事業」のページをご確認ください。
 ◆研究拠点形成事業
  https://www.jsps.go.jp/j-c2c/boshuu_shinsei.html