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【助成金】岩谷科技研助成金を授与~震災ゴミの廃棄バスタブを完全リサイクル~

崇城大学工学部ナノサイエンス学科 池永 和敏准教授が、平成29年度岩谷科学技術研究助成金を授与され、研究テーマは「災害復興支援技術を指向した廃棄ガラス繊維強化プラスチックの完全リサイクル」で、熊本地震で発生した廃棄ガラス繊維強化プラスチック(廃棄バスタブ)の分解リサイクルについての研究をします。

地震により約1万個の廃バスタブが排出され、すべてが埋立処分となり、新たな環境問題が生じてきます。池永研究室が提案するマイクロ波(電子レンジ)の方法は、通常より迅速に分解リサイクルが可能であることを、震災の直前の3月に完成していました。直後に地震が発生し、その後は、研究テーマと位置づけて、益城町役場、西原村役場の協力の下、現在までに7回のサンプリングを実施しながら、分解リサイクルに取り組んできました。

※詳細な情報につきましては、以下のリンク先をご覧ください。

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