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お知らせ一覧

【募集】平成30年度全国発明表彰のご案内(8/7締切)

【趣旨】
 本発明表彰は、皇室から毎年御下賜金を拝受し、我が国における発明等の完成者並びに
 発明の実施及び奨励に関し、功績のあった方々を顕彰することにより、科学技術の向上
 及び産業の発展に寄与することを目的として行っているものです。
 
【表彰】
(1)第1表彰区分
 ◆恩賜発明賞(賞状及びメダル)
  皇室からの御下賜金を拝受して行う本発明表彰の象徴的な賞として、最も優秀と認め
  られる発明等の完成者に恩賜発明賞を贈呈します。
 ◇畠山一清賞
  恩賜発明賞の受賞者に対して、畠山一清賞として賞状及び発明奨励金(200万円)を
  贈呈します。
 ◆特別賞(賞状及びメダル)
  内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、特許庁長官賞、発明協会会長賞、
  日本経済団体連合会会長賞、日本商工会議所会頭賞、日本弁理士会会長賞、朝日新聞社賞
 ◇発明奨励金
  各特別賞受賞者に対して以下の発明奨励金を贈呈します。
  内閣総理大臣賞(100万円)
  文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、特許庁長官賞、発明協会会長賞以上各賞(50万円)
  日本経済団体連合会会長賞、日本商工会議所会頭賞、日本弁理士会会長賞、朝日新聞社賞
  以上各賞(30万円)
 ◆発明賞(賞状及びメダル)
 
(2)第2表彰区分
 ◆21世紀発明賞(賞状及びメダル)
  著しく優秀と認められる発明等の完成者に贈呈します。
 ◆21世紀発明奨励賞(賞状及びメダル)
  特に優秀と認められる発明等の完成者に贈呈します。
 ◇発明奨励金
  各受賞者に対して以下の発明奨励金を贈呈します。
  21世紀発明賞(150万円)
  21世紀発明奨励賞(50万円)
 
(3)実施等に関する表彰
 ◆発明実施功績賞(賞状及びメダル)
  第1表彰区分において、恩賜発明賞、特別賞を受賞する発明等が法人におけるものである
  場合に当該法 人の代表者に贈呈します。
  (発明者等と当該法人の代表者が同一の場合は対象とはなりません。)
 ◆21世紀発明貢献賞(賞状及びメダル)
  第2表彰区分において、21世紀発明賞、21世紀発明奨励賞を受賞する発明等が法人に
  おけるものである場合に当該法人の代表者に贈呈します。
 (発明者等と当該法人の代表者が同一の場合は対象とはなりません。)
 
(4)発明奨励に関する表彰
 ◆発明奨励功労賞(賞状及びメダル)
  科学技術の振興、発明の奨励、知的財産権制度の普及啓発等に多年尽力し、特に顕著な
  功績があると認められる方に贈呈します。
 
【応募者等の資格】
 (1)応募者は、日本国内における当該発明等の権利を有すること。
    ただし、第2表彰区分においては、共同発明等に係る場合、中小・ベンチャー企業、
    大学及び公設試等研究機関が当該発明等の権利を有すること。
 (2)応募案件の発明者、考案者又は創作者(以下、「発明者等」という。)は、日本
    国籍を有するか、又は当該発明等を日本国内において完成させ、本発明表彰の
    趣旨に適合すると発明協会が認めた者であること。
    ただし、第2表彰区分においては、前記に加え日本国籍を有する者と共同で完成
    させた外国人であって、趣旨に適合すると発明協会が認めた者を含めることができる。
 (3)応募案件の発明等で、本発明表彰を受賞していないこと。
    ※過去に選外となった案件は再応募いただけます。
 (4)当該発明等に関する同一の業績により叙勲・国家褒章を受章していないこと。
 
【応募方法】
  応募に当たっては、所定の平成30年度全国発明表彰調査表(以下、「調査表」という。)に
  記入要領(P6~10参照)に従って必要事項を記入し、必要書類を添付の上、正1通・副2通
  (正の写し)の計3通(片面印刷)を最寄りの各道府県発明協会(以下、「地域発明協会等」
  という。募集要項P12参照)に提出してください。
  また、調査表その他の応募書類は一切返却しません。
  なお、調査表に記載された事項は審査にのみ用いられ、第三者に提供、開示等することは
  ありません(ただし、受賞者発表時における応募発明・考案・意匠(以下、「応募発明等」
  という。)の名称、発明者等の氏名、企業名、所属、部署名等の公表は除きます。)。
  調査表は、発明協会ホームページからダウンロードしてください。
 
【応募締切】
  (学内締切)平成29年度8月7日(月)
  (最終締切)平成29年度8月31日(木)
 
 
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