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【博士課程院生・若手研究者他対象】参加者募集について(2件)

独立行政法人日本学術振興会より、標記についての募集案内がありましたのでお知らせいたします。
 

1、【HOPEミーティング参加者募集】
■趣 旨
 独立行政法人日本学術振興会(Japan Society for the Promotion of Science: JSPS)は、
 アジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された優秀な大学院生等が、主として自然科学系
 ノーベル賞受賞者等の世界の知のフロンティアを開拓した人々との対話、同世代の研究者との
 交流、さらには人文学・社会科学分野の講演や芸術プログラムを通じて、より広い教養の涵養と
 人間性の陶冶を図り、将来の同地域の科学研究を担う研究者として飛躍する機会を提供するため、
 第10回HOPEミーティングへの日本側参加者を募集します。本会議の参加者には、
 上述のHOPEミーティングの趣旨を理解し、アジア・太平洋・アフリカ地域の多様な文化や
 価値観を尊重しつつ、同地域の科学研究の将来を担う人材として積極的にこの交流事業に
 参画することが期待されます。
 
■開催日程及び開催地
 日程:平成30年(2018年)3月11日(日)~3月15日(木)
    (3月10日(土):受付及びオリエンテーション)
    ※このうち3月11日は、「Nobel Prize Dialogue Tokyo 2018」に参加(予定)
 開催地:横浜(予定)
 
■使用言語 英語
 
■講演者
 自然科学系ノーベル賞3分野(物理学、化学、生理学・医学)の受賞者をはじめ、国内外の
 著名研究者を予定しています。
 
■プログラム(予定)
 (1)ノーベル賞受賞者等、著名研究者による講演
 (2)講演者を囲んでのグループ・ディスカッション
 (3)参加者によるポスター発表
 (4)参加者チームによるプレゼンテーション
 (5)文化プログラム
 (6)研究施設・文化施設等見学
  ※プログラムの詳細は、日本学術振興会ホームページにて順次公開します。
 
■日本学術振興会が負担する経費
 日本学術振興会の規程に基づき、次の経費を負担します。
 (1)国内所属機関から会場への往復交通費
    ※海外機関に所属する方の会場までの旅費(往復航空券及び国内旅費等)は
     日本学術振興会では負担しません。
 (2)会議期間中の宿泊費、食費、文化プログラム及び研究所見学等に係る費用
 
■申請資格
 本会議へ参加を希望する者は、下記の(A)又は(B)を満たす必要があります。
 また、過去に本会議に参加した者は対象としません。
 (A)申請時に我が国の大学等学術研究機関(以下、「国内の研究機関等」とする。)に所属する博士課程学生又は
    若手研究者であること。国籍は問わない。
 (B)日本国籍を持つ者又は我が国に永住を許可されている外国人で、海外において大学等の学術研究機関等に所属
    する博士課程学生又は 若手研究者(平成29年4月1日現在、博士の学位を取得後5年未満の者であること。)
 
■申請方法について
 日本学術振興会への申請書の提出【申請者本人】
 申請者は、下記に指定された部数の様式1(参加申請書)及び様式2(推薦書)を別紙
 「申請書類作成要領」記載の提出方法に従って、下記の受付期間内に日本学術振興会へ
 郵送にて提出してください。
 
 各書類の提出部数
 ・様式1:原本1部、写し6部
 ・様式2:原本1部、写し6部
 ・様式1をワードファイルで保存したCD-R又はCD-RW
 
■申請締切日時  平成29年8月7日(月)(17:30必着)
 
応募要項、申請書等のダウンロードはこちら

 
 
2、【リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業参加者募集】
■趣旨
 独立行政法人日本学術振興会(Japan Society for the Promotion of Science: JSPS)は、我が国における
 学術の将来を担う国際的視野、経験に富む優秀な研究者を育成するため、若手研究者が「リンダウ・ノーベル賞
 受賞者会議」に参加することを支援します。
 
■対象研究分野 生理学・医学関連分野
 
■申請資格
 参加支援を受ける研究者は、下記の(1)及び(2)の要件を満たす必要があります。
 (1)日本国籍を持つ者又は我が国に永住を許可されている外国人であって、申請時に我が国の大学等学術
    研究機関等又は海外の大学等学術研究機関等に所属し、日本学術振興会からリンダウ・ノーベル賞
    受賞者会議評議会への推薦時に国内又は海外の研究機関等の博士課程学生又はポスドク研究者
    (博士の学位取得後5年以内の者)であること。
 (2)過去に本会議に参加したことがなく、会議開催時に35歳以下であること。
 
■会議の開催期間 平成30年6月24日(日)~6月29日(金)
 ※全日程に参加することが求められます。
 
■日本学術振興会が負担する経費
 日本学術振興会の規程に基づき、次の経費を負担します。
 (1)所属機関から会場への往復交通費    外国旅費・内国旅費
 (2)会議参加費  主催者が定める会議参加費(主催者が提供する宿泊施設の使用に要する経費・食事代が含まれる)
 
■申請方法
 申請は、本会のホームページの電子申請システムにより行う必要があります。
 申請方法の詳細は募集要項をご確認ください。
 また、電子申請システムに係る詳細は、電子申請システムの案内ページ
 (http://www-shinsei.jsps.go.jp/topkokusai/top_kokusai.html)を参照してください。
 
■申請締切日(学内締切) 平成29年8月4日(金)
 

応募要項、申請書等のダウンロードはこちら