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お知らせ一覧

【公募案内】(10件)1/9更新

【1】新化学技術研究奨励賞 ・新化学技術研究奨励賞ステップアップ賞(2/10締切)new
【2】総合地球環境学研究所 コアプロジェクト予備研究(FS)公募(2/12締切)new
【3】第34回 独創性を拓く 先端技術大賞(3/31締切)
【4】旭化成ファーマ オープンイノベーション 2020(2020/1/7~2/6)
【5】第49回内藤コンファレンス『マイクロバイオームの健康・医療への応用』ポスター演題募集(11/18~1/21)
【6】第50回内藤コンファレンス『物理的・機械的視点が拓く生物学』ポスター発表者募集(2020年2/17~3/24正午締切)
【7】リバネス研究費 ご案内(2020年/1/31締切)
【8】令和2年度 公益事業支援事業公募について(12/12~2/28)
【9】(公財)三島海雲記念財団 2020年度学術研究奨励金 (1/10~2/28)
【10】戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の 令和2年度研究開発課題の公募(2/6締切)new

 
各種団体の補助金等募集に関する情報検索は下記のページもご覧ください。
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
 

 
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2018年度 公募終了一覧
  
2019年度 公募終了一覧
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【1】新化学技術研究奨励賞 ・新化学技術研究奨励賞ステップアップ賞(2/10締切)new

 
                      公益社団法人新化学技術推進協会(JACI)

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公益社団法人新化学技術推進協会(JACI)では、産学官交流連携活動の一環として、新化学技術研究奨励賞を設けています。本奨励賞は、化学産業界が必要とする研究課題を設定し、その実現に貢献することができる若手研究者の独創的な萌芽的研究テーマを発掘・奨励する目的で毎年公募しています。

 今年も、下記の通り、環境分野、エネルギー・資源分野、電子情報分野、ライフサイエンス分野、先端化学・材料分野からの12課題と特別課題(防災・減災・復旧/復興関連)を設けましたので、奮ってご応募下さい。

 また、研究奨励賞受賞者を対象にしたステップアップ賞を設けていますので、将来の応募も念頭に入れていただき、本研究奨励賞にご応募ください。
 
募集課題の詳細 ☞http://www.jaci.or.jp/recruit/img/chemical_technology/kadai-shosai2020.pdf
 
応募資格
 
国内の大学、またはこれに準ずる研究機関(大学共同利用機関、高等専門学校、公的研究機関)において研究活動に従事する人。(研究場所は日本国内に限ります)
2019年4月1日時点で満40歳未満の人。(特別課題については年齢制限はありません)
受賞後少なくとも1年間は応募テーマを研究できる人。(ポストドクター、研究員は応募可能ですが、学部および大学院の学生は応募できません)
 
募集期間

2019年12月17日(火) ~ 2020年2月10日(月) 17時まで
 
選考件数

各研究課題につき原則として1件
 
助成金

受賞者には、助成金として1件につき100万円を個人に対して贈呈します。
研究目的であれば使途は限定しません。
 
新化学技術研究奨励賞の募集要項(PDF)、応募申請書(Word)、応募方法は☞ ホームページをご確認ください。
 
また新化学技術研究奨励賞ステップアップ賞の募集要項(PDF)、応募申請書(Word)、応募方法は☞ こちらをご確認ください。

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【2】総合地球環境学研究所 コアプロジェクト予備研究(FS)公募(2/12締切)new

 
               大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 

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Ⅲ 公募内容
1.募集する予備研究
今回公募を行うコアプロジェクト予備研究(以下「FS」という)とは、コアプロジェクトの実現可能性(Feasibility)を検討するために、コアプロジェクトの提案者が中心となって、地球研の内外の研究者や社会の多様なステークホルダーと共同して実施するものです。地球研で実施されている研究プロジェクトとの連携や終了プロジェクトの成果を活用し、申請者ご自身の専門分野の知見を活かした「社会との協働による地球環境問題解決のために必要な理論・方法論の確立」の一翼を担うものを求めており、地球研に限らず国内外の様々な研究との連携も期待されています。
 
≪プログラムおよび研究テーマ≫
(コアプログラム)
社会との協働による地球環境問題解決のために必要な理論・方法論の確立
 
≪研究内容の概要≫
持続可能な社会の構築に向けた地球環境研究に、広く適用可能な概念や体系的な方法論の確立につながる研究を行う。特に、環境倫理や公平性・正当性・利他性等に関する考察、環境と経済のバランスを評価する方法論、ステークホルダーと協同したシナリオ開発や政策への展開に関する研究などを求める。
 
≪申請資格≫
1) 国、公、私立大学等の教授、准教授、講師及び助教
2) 上記1)と同等またはそれ以上の研究能力があると地球研所長が認めた者
 
≪研究期間≫
2020年4月~2021年3月末
 
≪提出期限≫
2020年2月12日(水) 10時必着(日本時間)
電子メールの添付ファイルとして電子ファイル(PDF形式)で提出すること(様式1-4は公印押印済みのものをスキャンすること)。
なお、電子メール受信後に受領確認のメールを返送しますが、万一、2月14日(金)13時までに受信確認メールが届かない場合は、お問い合わせ願います。

その他詳細については ☞ 総合地球環境学研究所ホームページから要領をご確認ください。
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【3】第34回 独創性を拓く 先端技術大賞(3/31締切)
 
                      フジサンケイ ビジネスアイ
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【先端技術大賞表彰制度の趣旨・目的】
 
フジサンケイ ビジネスアイは、理工系学生の独創性と創造性をはぐくみ、研究への意欲を高めることを目的に1986年に「先端技術学生論文表彰制度」を創設しました。「科学技術創造立国」の実現には、産学官の連携や若手技術者の育成が不可欠なため、第16回からは企業の若手研究者・技術者も表彰対象に加え、名称も「独創性を拓く 先端技術大賞」に改めました。第34回を迎える今回も「学生部門」「社会人部門」の2部門で募集します。
 
【募集対象】
 
『社会人部門』 2019年度に発表した企業や産学連携等の研究開発成果(近い将来の実用化を見据えた技術論文、新製品などあらゆる研究開発)で研究者、研究グループ代表者の年齢がおおむね40歳以下の若手研究者、技術者。
 
『学生部門』 国・公・私立大学の学生・大学院生、工業高等専門学校生およびこれらの学生グループ。留学生も可。
 
【募集分野とテーマ】(下記から1分野を選択、テーマは自由)
 
A エレクトロニクス・情報
B バイオ、生体・医療、医薬、食品
C 材料
D 環境・エネルギー
E 機械・土木・建築
F 化学
G ノンセクション=A~Fの複数領域にまたがるか、この領域外のテーマ

 
【応募締め切り】 2020年3月31日(火)
 
詳細はこちらをご覧ください。
☞ http://www.fbi-award.jp/sentan/bosyu/index.html
 
【問い合わせ先】

〒100-8125
東京都千代田区大手町1-7-2
フジサンケイビジネスアイ 先端技術大賞事務局
電話:03-3273-6102 FAX:03-3241-4999

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【4】旭化成ファーマ オープンイノベーション 2020(2020/1/7~2/6)
 
                      旭化成ファーマ株式会社
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A-COMPASSは、旭化成ファーマ株式会社が2016年より開始した、
創薬に関する共同研究を目的とした公募によるオープンイノベーション活動です。
 
【応募対象者】
日本国内の大学、研究機関(アカデミア、製薬及びベンチャー企業等)に所属している研究者の方(学生は含みません)
【研究期間】
原則1年間ですが、研究計画によって研究期間を短縮・延長することがあります。また、本プログラムでの共同研究期間終了後、研究成果に応じて共同研究を継続・拡大させていただく場合があります。
 
【募集プログラム】
1. 疼痛・神経変性疾患領域域

2. 自己免疫疾患領域

3. 救急領域

4. 骨・軟骨領域

5. 筋疾患領域

6. 創薬基盤技術

7. 薬物動態関連技術

8. 製剤技術
 
詳細はこちらをご覧ください。
☞ https://www.asahikasei-pharma.co.jp/a-compass/jp/#concept

 
【応募期間】
2020年1月7日(火) 14:00 (日本標準時) ~2020年2月6日(木) 17:00 (日本標準時)
 
一次選考(書類選考):応募期間終了後1.5カ月程度で一次選考結果をお知らせいたします。
二次選考(面談による選考):弊社研究員と面談を行い(必要に応じて秘密保持契約を締結させていただきます)、ご提案いただいた研究内容と、その後の契約の枠組みについて議論し、その内容に基づき選考を行います。選考期間は約2カ月で、選考後、結果をお知らせいたします。

 
その他のお問い合わせ等はウェブサイトの「お問い合わせフォーム」より行ってください。
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【5】第49回内藤コンファレンス『マイクロバイオームの健康・医療への応用』ポスター演題募集(11/18~1/21)
 
                   内藤記念科学振興財団
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テーマ:マイクロバイオームの健康・医療への応用
会 期:2020年7月7日(火)~7月10日(金)
会 場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(札幌市)
ポスター募集期間:2019年11月18日(月)~2020年1月21日(火)
 
≪ポスター演題募集≫
応募方法
下記募集期間内に本サイトのAbstract Submissionページにアクセスし、演題登録画面に必要事項を記入の上、ご応募ください。応募者の中から組織委員会にて60名を選考いたします。
 
≪ポスター演題募集期間≫
2019年11月18日(月)~2020年1月21日(火)正午必着
 
≪参加資格≫
コンファレンステーマに関連したポスター発表ができること
英語で討論ができること
開催期間中 4 日間を通して参加できること
なお、コンファレンス参加者は招待講演者あるいはポスター発表者に限ります。
 
≪優秀ポスター賞の贈呈≫
特に優秀なポスター発表者数名には、組織委員会にて選考の上、優秀ポスター賞を贈呈いたします。なお会議場では英語が公式言語となります。
 
≪参加費用≫
宿泊費・食費・登録料不要、交通費のみ自己負担
(宿泊費と会場での食事代は財団が負担いたしますが、会場までの交通費は、自己負担にてお願いいたします。なお、部屋は原則 2 名 1 室です。あらかじめご了承下さい。)
 
≪選考結果≫
2020年4月頃に、Eメールにてお知らせする予定です。

【 2019年11月18日(月)~2020年1月21日(火)正午必着】
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【6】第50回内藤コンファレンス『物理的・機械的視点が拓く生物学』ポスター発表者募集(2020年2/17~3/24正午締切)

 
                   内藤記念科学振興財団
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 内藤コンファレンスは、自然科学の基礎的研究の振興を目的に、1991年度より開催されている国際学術会議であり、1991年度より本年度に至るまで46回の開催実績があります。本コンファレンスは、3泊4日の合宿形式で行われるクローズドの国際学会です。世界各国から招いたテーマ領域の第一線の研究者(約25名)と、公募の中から選考されたポスター発表者(約60名)によって構成されています。コンファレンス開催中には、テーマ領域の最新研究成果報告のみならず、活発な意見交換が行われ、研究者間の国際的なネットワークが構築される礎となっています。また、コンファレンス会期内に発表されたポスター発表の中から、優秀な発表者を表彰し、若手研究者の育成と自然科学の基礎的研究の振興に貢献しています。
 
テーマ:物理的・機械的視点が拓く生物学
会 期:2020年9月29日(火)~10月2日(金)
会 場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(札幌市)
ポスター演題募集期間2020年2月17日(月)~3月24日(火)正午締切
 

≪応募方法≫
下記募集期間内に本サイトのAbstract Submissionページにアクセスし、演題登録画面に必要事項を記入の上、ご応募ください。応募者の中から組織委員会にて60名を選考いたします。
 
≪参加資格≫
コンファレンステーマに関連したポスター発表ができること
英語で討論ができること
開催期間中 4 日間を通して参加できること
なお、コンファレンス参加者は招待講演者あるいはポスター発表者に限ります。
 
※詳細はこちらをご覧ください
☞ https://confit.atlas.jp/guide/event/naito50/top

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【7】リバネス研究費 ご案内(2020年/1/31締切)
 
                  
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リバネス研究費は、学生、ポスドク、大学研究機関のスタッフに関わらず、40歳以下で研究をされている若手研究者であれば、どなたでも応募可能な研究助成金です。
各賞の詳細な募集要項と申請書はリンク先にございますので、ご確認の上、奮ってご応募下さい。
リバネス研究費情報→https://go.lne.st/e/66312/grants-/jwk7n8/763962021?h=Hl7N3jyDnQTD25R1GS4RjIgREljfED-dOMXlrX6y7J0
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この度、3つの新規リバネス研究費が公開されました。
是非御覧ください。皆様からのアプローチ、お待ちしております。
 

<【2020年1月31日締切】第47回リバネス研究費 カイオム・バイオサイエンス賞>
 
・募集分野: 抗体医薬の可能性を拓くためのあらゆる研究
 ※次世代の抗体医薬の作製・調製手法、ドラッグデリバリーシステム、抗体改変や親和性向上などの抗体エンジニアリングなど、将来的に抗体医薬の可能性を広げるための基盤となりうる研究を募集します
・助成内容:研究費50万円(マイルストーンにより最大300万円の研究費を助成する場合もあります)
・申請締切:2020年1月31日(木)24時まで
・詳細:https://go.lne.st/e/66312/2019-12-01-grant-chiome-/jwk7n2/763962021?h=Hl7N3jyDnQTD25R1GS4RjIgREljfED-dOMXlrX6y7J0
 
<【2020年1月31日締切】第47回リバネス研究費 味の素ファインテクノ 機能性材料賞>
 
・募集分野:機能性材料とその応用に関するあらゆる研究
・助成内容:研究費 50万円
・申請締切:2020年1月31日(木)24時まで
・詳細:https://go.lne.st/e/66312/2019-12-01-grant-aft-/jwk7n4/763962021?h=Hl7N3jyDnQTD25R1GS4RjIgREljfED-dOMXlrX6y7J0
 
<【2020年1月31日締切】第47回リバネス研究費 超異分野学会賞>
 
・募集分野: 自然科学、工学、農学、医学、薬学のあらゆる研究かつ、設置する領域に該当する研究
・助成内容:研究費 50万円
・申請締切:2020年1月31日(木)24時まで
・詳細:https://go.lne.st/e/66312/2019-12-01-grant-hic-/jwk7n6/763962021?h=Hl7N3jyDnQTD25R1GS4RjIgREljfED-dOMXlrX6y7J0
 

株式会社リバネス
リバネス研究費事務局 lnest_grant@lnest.jp

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【8】令和2年度 公益事業支援事業公募について(12/12~2/28)

 
                       一般社団法人 九州地方計画協会
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地域の発展と国民の安全で豊かな暮らしの実現に寄与することを目的として、九州の魅力ある地域づくりをめざして地域づくり及び地域連携に関する活動・支援、国土保全・社会基盤整備の推進に関する活動・支援、上記に関連した広報活動・情報活動を行っています。
このたび、上記の趣旨に合致する各種活動に対して支援を行うこととし、令和2年度の公募を行いますので、次のとおり応募の案内をいたします。
なお、応募方法・支援内容等に関する詳細につきましては、当協会のホームページから別途募集要項をご覧下さい。
 
■募集期間
2019年12月12日(木)~2020年2月28日(金)必着
 
■支援対象事業
本事業は、国土の利用、整備又は保全及び災害の防止並びに建設技術の広報・普及等を目的とする事業を通じ、て地域の発展と国民の安全で豊かな暮らしの実現に寄与することを目的とし、ダム・水資源及びこれに関連する地域づくり等に関わる以下の各事業に対して支援を行います。
1.地域活性化等支援事業
(1)地域づくり活動
(2)防災活動
(3)各種学習会等
 
2.調査・研究等支援事業
(1)社会資本整備の調査・研究
(2)健全な水環境の確保方策の調査・研究
(3)ダム湖水環境の改善の調査・研究
(4)防災の調査・研究
(注意)支援対象事業は、ダム・水資源及びこれに関連する地域づくり等であり、一般的な河川の分野に関しては、当協会の支援事業の対象外となりますのでご注意ください。
 
■応募資格
本事業の適用対象となる事業者は、次に掲げる要件に該当する個人や団体等とします。
(1) 活動の本拠地が九州地方内(沖縄を除く)にあること。
(活動対象地域を九州地方内とする団体等を含む。)
(2) 公益事業の実施・推進に寄与する活動を行っていること。
(3) 非営利団体等であること

また、次に掲げる事業は、原則として支援の対象としないものとします。
1) 特定の政治活動、宗教活動を目的とする事業。
2) 参加費等の事業収入で、事業経費が賄える事業。
3) 国、地方公共団体等の行政機関が自ら実施する事業。
4) 同一団体に対する支援は、同一年度1事業に限るとともに、同一事業に対する支援は、原則として長期に渡っての連続支援は行わないものとする。
 
■支援金額
1事業(同一年度内1申請者1事業に限ります)あたりの支援金額は、地域活性化等支援事業においては、50万円を限度額とし、また、調査・研究等支援事業においては、100万円を限度額とします。
       
■支援期間
支援対象事業の実施期間は原則として年度内
(4月1日~翌年3月31日)とします。
なお、交付決定後に活動を開始する事業を支援対象とします。
 
■応募方法
当協会所定の申請書に必要事項を記入の上、添付資料とともに下記応募先まで郵送にてお送りください。
(令和2年2月28日(金)必着)
 
■注意事項
(1)申請書は郵送による提出のみ受付けます。期限後到着となったもの、FAX、電子メールでの申請は受付しません。
(2) 採否の結果が出るまでは、連絡がとれるよう、連絡先変更については事務局まで逐次ご連絡下さい。
(3) 採否の理由については、お問い合わせに応じかねますので、あらかじめご了承ください。
(4) ご提出いただいた申請書・添付資料等は返却いたしかねます。また、申請書・添付資料等を公表する場合もあります。あらかじめご承知おきください。
(5) 申請者が団体の場合、申請書を提出する際には、提出される団体の意志決定機関等での承認が得られていることが必要です。
 
申請用紙等については、当協会のホームページからダウンロードしてください。
 
一般社団法人九州地方計画協会公益事業支援事務局
         (担当:田中)
 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前1-19-3
TEL:092-473-1057、FAX:092-475-0533
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【9】(公財) 三島海雲記念財団2020年度学術研究奨励金【自然科学部門】 (1/10~2/28)
 
≪対象分野≫
自然科学部門 :食の科学に関する学術研究
上記「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、
発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る
研究を対象とする。
 
≪助成の種類と内容≫
1)助成の種類
学術研究奨励金は「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の2種類に分類します。
 
2)助成金額及び採択件数
(A)個人研究奨励金
1件100万円 両部門合計 60件程度 (総額 6,000万円程度)
(女性研究者と大学院博士課程後期院生で採択件数の 30%を目標とします。)
(B)共同研究奨励金
1 件 200 万円~500 万円 両部門計 3~5 件程度(総額 1,500 万円程度)
3)助成期間 原則として1年間(2020年7月~2021年6月)
 
≪応募資格≫
(A)個人研究奨励金
①日本在住の研究者(国籍は問いません)、及び海外在住の日本人研究者
②上記①には、大学院博士課程<後期>在籍者(及びそれに相当する大学院生) を含みます。
③年令制限は有りませんが、若手研究者及び女性研究者の積極的応募を期待します。
(B)共同研究奨励金
①共同研究の代表研究者とします。
代表研究者は、複数の研究機関又は異なる部局の研究者が、共通の課題について、共同し
て行う研究組織を代表し、計画の推進、取りまとめ等に責任をもって遂行できるものとします。
②代表研究者は国内の大学、研究機関に所属することとします。共同研究者は国籍、所属研
究機関の所在地(海外も可)を問いません。
③共同研究者の1名は、代表研究者と異なる外部研究機関あるいは部局に所属していること
を必要とします。
④また、原則、分担研究費が100 万円以上の共同研究者が一人以上加わることを必要とします。

 
≪推薦者≫
1)所属機関の部局長(所属長)、または、これに準ずる方の推薦を必要とします。
①大学:学部長、大学院研究科長又は研究所長(単科大学の場合は学長)
②公立研究所及びその他公的研究機関の長
③大学院生の場合は指導教官も可とします。
2)「個人研究奨励金」の推薦件数は複数を可とします。
「共同研究奨励金」の推薦件数は一推薦者につき1件とします。
 
≪応募方法≫
①当財団ホームページ(https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/post.html)の「応募手順」を確認の
うえ、ご応募下さい。応募には電子登録と申請書による申請が必要となります。
②申請書は「申請書記入要領」に従って正しくご記入下さい。
③申請書は正本(片面印刷)とコピー各1部をクリップ留めして、本財団宛に郵送して下さい。
なお、ご提出いただいた申請書類は返却いたしませんので、必ずコピーを保管して下さい。
 
9.応募受付期間  2020 年 1 月 10 日~2 月 28 日(必着)
 
なお、詳細につきましては、財団ホームページからご確認ご覧下さい。
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【10】戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の 令和2年度研究開発課題の公募(2/6締切)new
 
                          総務省
 
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総務省は、情報通信技術分野の競争的資金である「戦略的情報通信研究開発推進 事業(SCOPE)」において、令和2年度から新規に実施する研究開発課題を以下のとおり公募します。
 

1 公募期間
令和2年1月6日(月)から同年2月6日(木)17:00まで
 
2 公募を実施するプログラム
研究開発課題を公募するプログラムの概要等は、別紙PDFのとおりです。

 
3 応募方法
(1) 提案要領を御確認の上、提案書作成要領に従って提案書を作成してください。提案要領及び提案書作成要領は、以下のURLを御参照ください。
☞  https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/scope/
 
(2) 提案は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を用いた電子申請としてください。本システムは、以下のURLから利用できます。
☞  https://www.e-rad.go.jp/別ウィンドウで開きます
 
4 その他留意事項
本公募は、令和2年度予算成立後速やかに研究開発を開始できるよう、予算成立前に実施するものです。したがって、予算成立状況に応じて内容に変更があり得ることをあらかじめ御了承ください。その他不明な点に関しては、下記の連絡先又は各総合通信局等へお問い合わせください。
 
詳細等につきましては☞ ホームページをご確認ください。
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※ほかの公募案内等と重複してお知らせしている場合がありますことをご了承ください。