共に作る。より良い未来を。

お知らせ一覧

【募集】京都大学防災研究所共同研究の募集について(1/10締切)

京都大学防災研究所より、共同研究の案内がございましたのでお知らせいたします。
 
A.防災研究所外の研究者が研究代表者となる共同研究
1)一般共同研究
  【研究期間】1年または2年
  【研究経費(旅費、会場使用料、印刷費及び消耗品費等)】
   (研究期間1年)総額200万円以内、
   (研究期間2年)各年200万円以内、総額400万円以内で申請
 
3)一般研究集会:防災学研究の関連分野における萌芽的な研究に関するテーマや興味深い
         テーマ等について、全国の研究者が、集中的に討議するもの
  【開催場所】原則として宇治キャンパス及び防災研究所附属施設
  【開催期間】令和2年4月から令和3年2月末までに設定し実施すること
  【研究経費(旅費、会場使用料、印刷費及び消耗品費等)】
   総額100万円以内
 
4)長期滞在型共同研究:国内外の研究者が防災研究所に比較的長い期間(1か月から10か月)
            滞在して共同研究を実施するもの
  【応募方法】防災研究所の教員(所内担当者)と事前に打ち合わせのうえ、申請書1部を提出
  【研究経費(旅費、会場使用料、印刷費及び消耗品費等)】
   総額200万円以内
 
5)短期滞在型共同研究:国内外の研究者が短期間(2週間程度)滞在して共同研究を実施するもの
  【応募方法】防災研究所の教員(所内担当者)と事前に打ち合わせのうえ、申請書1部を提出
  【研究経費(旅費、会場使用料、印刷費及び消耗品費等)】
   総額30万円以内
 
6)地域防災実践型共同研究(一般):
  研究者、専門家、行政担当者及び地域住民の協働による実践科学の共同研究で、防災研究所と
  地域研究コミュニティとの連携を強化することを目的としている。防災研究所外の研究者が
  研究テーマを設定し組織構成する「研究者提案型」共同研究。
  【研究期間】1年または2年
  【研究経費(旅費、会場使用料、印刷費及び消耗品費等)】
   (研究期間1年)総額200万円以内、
   (研究期間2年)各年200万円以内、総額400万円以内で申請
 
B.防災研究所外又は所内の研究者が研究代表者となる共同研究
7)萌芽的共同研究:自由な発想に基づく小人数の構成による研究への支援を目的とする
  【研究期間】1年
  【研究経費(旅費、会場使用料、印刷費及び消耗品費等)】
   総額30万円以内
 
C.自然災害研究協議会が企画提案する共同研究
8)重点推進型共同研究:自然災害研究協議会が企画提案する共同研究で、自然災害や防災に関する
            総合的な研究や協議会として重点的に推進しようとする共同研究
  【研究期間】1年
  【研究経費(旅費、会場使用料、印刷費及び消耗品費等)】
   総額250万円以内
 
D.自然災害研究協議会及び関連学協会等が企画提案する共同研究
9)地域防災実践型共同研究(特定):研究者、専門家、行政担当者及び地域住民の協働による
  実践科学の共同研究で、防災研究所と地域研究コミュニティとの連携を強化することを目的とする
  【研究期間】2年
  【研究経費(旅費、会場使用料、印刷費及び消耗品費等)】
   各年500万円以内、総額1,000万円以内
 
E.所内研究者が研究代表者として推進する拠点の共同研究
10)拠点研究(一般推進、特別推進):
  共同利用・共同研究拠点として、防災研究所が特に計画的に推進する研究プロジェクトであり、
  災害に関する学理と防災の総合的対策を目的として、新たな研究課題の提案、研究組織、研究
  ネットワークなどを形成し、この研究を基礎として将来的に拠点をさらに発展させうる研究
  【研究期間】1年
  【研究経費(旅費、会場使用料、印刷費及び消耗品費等)】
   (一般推進研究)500万円以内
   (特別推進研究)1,000万円以内
 
11)特定研究集会:防災研究所の研究者がリーダーシップをとって実施する、プロジェクトの立案等の
          企画を目指した研究集会
  【研究経費(旅費、会場使用料、印刷費及び消耗品費等)】
   総額100万円以内
 
F.所外利用者による施設・設備利用の共同研究
12)施設・設備利用型共同研究:防災研究所の施設・装置・機器や資料・データの利用を通じて行う
                共同研究で、利用者が自ら旅費等を用意するもの
  【申請期間】随時
 
■申請締切 令和2年1月10日(金)
 
■申請方法 申請書を記載の上、電子媒体の添付ファイルを送信
 
応募用式および応募の詳細はこちらから