共に作る。より良い未来を。

お知らせ一覧

【公募案内】(9件)11/19更新

【1】日本新薬株式会社2020年度公募研究助成 募集開始(10/1~11/29)new
【2】旭化成ファーマ オープンイノベーション 2020(2020/1/7~2/6)new
【3】2020年度 国立情報学研究所 公募型共同研究募集(12月2日(月)必着)
【4】日本硝子材料工学助成会 研究助成候補者募集の公募開始(8/1~12/10)
【5】第二回「SIIQ技術大賞」募集(10/1~12/27)
【6】シンポジウム・セミナー等開催援助の募集のお知らせ(11/1~12/2)
【7】電気通信普及財団 研究調査助成(2019年度募集)の申込みについて(11/1~12/2)
【8】ERATOテーマ候補・研究総括候補の募集(11/29正午締切)new
【9】一般社団法人GMOインターネット財団 2019年度GMO研究助成制度のご案内(11/1~12/31)new
 
各種団体の補助金等募集に関する情報検索は下記のページもご覧ください。
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
 

 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2018年度 公募終了一覧
  
2019年度 公募終了一覧
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【1】日本新薬株式会社2020年度公募研究助成 募集開始(10/1~11/29)new
 
                       日本新薬株式会社
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本新薬株式会社は、企業活動関連の医学・薬学領域のサイエンス発展に貢献することを目的として、若手研究者を支援するために研究を募集し助成を行っております。
10月1日より2020年度助成の募集を開始しました。
 
  ●募集期間
 2019年10月1日(火)9:00 ~ 11月29日(金)18:00(必着)
2019年度助成対象者
 
 ● 募集要領 PDF:490KB
 
募集研究:次の疾患領域の基礎研究
 Category A 造血器腫瘍
 Category B 肺高血圧症
 ● 助成研究期間
 2020年4月1日 ~ 2021年3月31日
助成金額:1件あたり上限300万円
助成予定件数:各Category 5件程度
助成金支給方法:一括支給
 
<申請方法>募集要領を確認の上、以下の申請書類を作成後PDF形式として、
 WEB申請してください(「申請はこちらから」)。
 
※当社の専用テンプレートを用いて作成した「研究計画書・経費内訳書」および署名された「同意書、承諾書」をPDF形式ファイルとして添付して、お申し込みください。
可能であれば、研究に直接影響する自著論文の中でキーとなるものをPDF形式ファイルとして添付してください(1~2報)。
 
本研究助成に関する問い合わせ先
日本新薬株式会社 CSR・内部統制推進部内 公募研究助成事務局
住所:〒601-8550 京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14
Email :zz_mail_NSMAS2015@po.nippon-shinyaku.co.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【2】旭化成ファーマ オープンイノベーション 2020(2020/1/7~2/6)new
 
                      旭化成ファーマ株式会社
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
A-COMPASSは、旭化成ファーマ株式会社が2016年より開始した、
創薬に関する共同研究を目的とした公募によるオープンイノベーション活動です。
 
【応募対象者】
日本国内の大学、研究機関(アカデミア、製薬及びベンチャー企業等)に所属している研究者の方(学生は含みません)
【研究期間】
原則1年間ですが、研究計画によって研究期間を短縮・延長することがあります。また、本プログラムでの共同研究期間終了後、研究成果に応じて共同研究を継続・拡大させていただく場合があります。
 
【募集プログラム】
1. 疼痛・神経変性疾患領域域

2. 自己免疫疾患領域

3. 救急領域

4. 骨・軟骨領域

5. 筋疾患領域

6. 創薬基盤技術

7. 薬物動態関連技術

8. 製剤技術
 
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.asahikasei-pharma.co.jp/a-compass/jp/#concept

 
【応募期間】
2020年1月7日(火) 14:00 (日本標準時) ~2020年2月6日(木) 17:00 (日本標準時)
 
一次選考(書類選考):応募期間終了後1.5カ月程度で一次選考結果をお知らせいたします。
二次選考(面談による選考):弊社研究員と面談を行い(必要に応じて秘密保持契約を締結させていただきます)、ご提案いただいた研究内容と、その後の契約の枠組みについて議論し、その内容に基づき選考を行います。選考期間は約2カ月で、選考後、結果をお知らせいたします。

 
その他のお問い合わせ等はウェブサイトの「お問い合わせフォーム」より行ってください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【3】2020年度 国立情報学研究所 公募型共同研究募集要項
 
                       国立情報学研究所
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

募集要項
■ 2020年度 国立情報学研究所 公募型共同研究募集要項

 
募集する公募型共同研究
本研究所が公募する共同研究は以下の3種類です。
 
(1)戦略研究公募型(年間上限150万円)
情報学の動向を踏まえて本研究所が戦略的に設定した研究テーマを選択のうえ、具体的な研究課題を自由に設定してください。
研究テーマについては、前掲の募集要項(別紙2)をご覧ください。
 
(2)研究企画会合公募型(年間上限80万円)
下記の少なくとも一つを満たす新規研究課題を自由に設定し、会合(交流会、議論、実習、打合せ等)を実施してください。
 
異分野と情報学との連携
情報学同士の連携強化
情報学の難問に挑戦する新たなグランドチャレンジ
会合は少なくとも一度、国立情報学研究所 軽井沢国際高等セミナーハウスにて、共同研究員5名以上で実施することとし、必要に応じて更に本研究所(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)にて同様の会合を実施することができます。
 
(3)自由提案公募型(年間上限100万円)
申請者が研究課題を自由に設定し、実施してください。
 
応募要件
申請者(研究代表者)の要件
国内の民間企業等に所属する研究者
国内の大学・短期大学・高等専門学校及び大学共同利用機関等に所属する研究者並びにこれらに準ずる研究者、大学院生(ただし、社会人学生に限る)
共同研究者の要件
国内の民間企業等に所属する研究者
国内外の大学・短期大学・高等専門学校及び大学共同利用機関等に所属する研究者並びにこれらに準ずる研究者、大学院生
 
申請書の提出期限
(A)申請書 原紙: 2019年12月2日(月)当日消印有効
(B)申請書 Wordファイル: 2019年12月2日(月)必着
 

詳細はこちらの要項をご確認ください。
 
問い合わせ先
国立情報学研究所 総務部企画課 社会連携推進室 公募担当
〒101-8430
東京都千代田区一ツ橋2-1-2
TEL:03-4212-2139, 2119
e-mail:kyoudou [at] nii.ac.jp
※ [at]を@に変換して送信してください
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【4】研究助成候補者募集の公募開始(8/1~12/10)

 
                     公益財団法人日本硝子材料工学助成会
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 令和2年度の助成研究を募集します。
令和元年8月1日に募集を開始し、募集締切り日は令和元年12月10日(弊財団必着)です。
その後のスケジュールは次の通りです。
 
研究助成対象者選考 令和元年12月~令和2年3月
助成金贈呈 令和2年4月
助成金額(件数) 総額 4000万円程度(40件程度、1件120万円以下)
 
 
助成の対象は、主として無機の固体材料並びに関連材料の科学と技術の研究です。
例えば、ガラス・セラミックス等のバルク・薄膜あるいはナノレベルのハイブリッド構造で、フォトニクス、エレクトロニクス、医用、環境、省エネルギー、各種構造材等に用いる材料(複合材料を含む)に関する基礎研究および応用研究です。 (注:純粋な金属は含みません)
当財団は、研究助成に加えて、国際会議助成、成果普及助成を行っています。
これらの事業に関するお問い合わせは、お問い合わせページをご利用ください。
 
■ 令和2年度(第42回) 研究助成 応募要領
■ 申請書類
■ これまでに研究助成を受けた大学・高専・研究機関
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【5】第二回「SIIQ技術大賞」募集(10/1~12/27)
 
                     九州半導体・エレクトロニクスイノベーション協議会 
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

九州半導体・エレクトロニクスイノベーション協議会では、SIIQ会員企業
との共同研究を行う正会員大学・高専・公設試験研究機関等の研究者に対
してSIIQ技術大賞を提供し、会員企業との共同研究を奨励・促進すると
ともに、優れた研究活動を支援することを目的として係る申請を募集します。
 
 ・表彰状及び奨励金(金賞100万円、銀賞:50万円、銅賞:25万円 
  ※各1本)を贈呈します。
 ・募集期間:令和元年10月1日(火)~令和元年12月27日(金)
  ※応募される方は添付資料②のワードに御記入頂きご返送下さい。
 
 詳細は添付①の募集要項をご参照ください。添付の募集要項に基づき、
多くの会員大学・高専・公設試験研究機関の皆様から本事業に係る申請を
お待ちいたします。
   添付資料:①令和元年度第二回「SIIQ技術大賞」募集要項
   添付資料:②令和元年度第二回「SIIQ技術大賞」申請書
   添付資料:③ちらし
添付資料はこちらのページ下部からダウウンロードしてください。

 
—————————————————————
 問合せ先:九州半導体・エレクトロニクスイノベーション協議会
電話番号:092-473-6649
E-mail :info@siiq.jp
担  当:山口、平井、内藤、牧野
—————————————————————
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【6】シンポジウム・セミナー等開催援助募集要項(2019 年度 11 月期)
 
                       電気通信普及財団

□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
電気通信普及財団では、情報通信分野に関するシンポジウム・セミナー等の開催など情報通信の普及・振興に貢献するイベントの実施について、援助を行っています。

2020年4月~2021年3月までに開催されるシンポジウム・セミナー等開催援助の募集を行います。学術分野、社会貢献分野の両方を募集いたします。
 

 
1 援助の対象
 
⑴援助の対象及び援助額・件数
シンポジウム・セミナー等の開催援助については、下記の①、②に関するもの
で、新たな活動に取り組まれるなど開催経費の一部の援助を必要とするものを
対象とします。また、営利を目的として開催するものは対象としません。
 
① 情報通信の研究、普及・振興に関して学術的に寄与する会議等(学術分野)

・1 件当たり 100 万円以下・5 件程度採択
・開催趣旨、企画内容が新しい取組を優先します。
・定期的に開催される会議に対して継続して援助することは、原則として行い
ません。複数回の援助申込については、間隔が空いていれば開催趣旨、企画
内容により対象とします。
 
②情報通信の普及、利活用の振興に社会的に寄与するシンポジウム・セミナー
等(社会貢献分野)
・1 件当たり 100 万円以下・5 件程度採択
・開催趣旨、企画内容が新しい取組を優先します。
・情報通信月間参加行事として行われるような講演会は除きます。
 
⑵援助の対象期間
原則、2020 年 4 月から 2021 年 3 月までに開催するもの
 
⑶援助金の使途
援助対象となる会議、シンポジウム・セミナー等の開催の直接経費の一部
 
⑷援助の実施に関する報告
援助対象となる会議、シンポジウム・セミナー等の開催について、実施報告、
援助金使途報告を行っていただきます。
 
2 申込受付期間
2019 年 11 月 1 日(金)から 12 月 2 日(月)
 
3 申込方法
会議、シンポジウム・セミナー等の開催を行う団体の責任者の方にお申し込み
いただきます。
当財団ホームページの電子申請(Web 申請システムによるマイページ取得、提
出書類ファイルのアップロード)による受付を行います。※郵送での申し込みは受け付けません。
 
詳細はこちらをご覧ください
 
問い合わせ
公益財団法人電気通信普及財団事業部
電話: 03-3580-3414 e-mail: jigyoubu(at)taf.or.jp
https://www.taf.or.jp/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【7】電気通信普及財団 研究調査助成(2019年度募集)の申込みについて(11/1~12/2)new
 
                       電気通信普及財団

□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
2019年度においては、通常の研究調査助成に加え、別枠で電気通信普及財団設立35周年記念研究調査助成(以下、35周年記念研究調査助成)を募集いたします。
 
【研究調査助成(2019年度募集)の申込みについて(通常枠)】
 

(助成の対象分野)
電気通信普及財団では、情報通信の利用を促進し情報社会の進展に寄与するために行われる下記の研究調査に対して、助成金を給付します。
 
①情報通信に関する法律、経済、社会、文化等の人文・社会科学分野における研究調査
②情報通信に関する技術分野における研究調査
③情報通信に関する人文・社会科学分野及び技術分野の両分野に跨る研究調査
 
(助成金):助成金額は 1 件当たり年間 300 万円までとします。
 
(受付期間):2019年11月1日~12月2日
 
.※詳細につきましてはhttps://www.taf.or.jp/grant-a/を参照ください。

 
なお、研究調査テーマが異なる場合には、通常の研究調査助成とは別枠の「35周年記念研究調査助成」への並行する申込も可能です。
 
【35周年記念研究調査助成の申込みについて(別枠)】
 
通常の研究調査助成とは別枠で、35周年記念研究調査助成として、昨今重要性を増している「情報セキュリティ」と「防災ICT」の2テーマに関する研究調査を助成いたします。電子申請(Webシステムによるマイページ取得、提出書類のアップロード)によって申込みを受け付けます。。(受付期間:2019年11月1日~12月2日)
 
35周年記念研究調査助成は通常の研究調査助成とは別枠とします。
 

(助成の対象分野)
電気通信普及財団では、情報通信の利用を促進し、情報通信の進展に寄与す
るために行われる「情報セキュリティ」と「防災ICT」の2テーマに関する、下記分野に対して、助成金を給付します。
①情報通信に関する法律、経済、社会、文化等の人文・社会科学分野における
研究調査
②情報通信に関する技術分野における研究調査
③情報通信に関する人文・社会科学分野及び技術分野の両分野に跨る研究調

に対して、助成金を給付します。

※35周年記念研究調査助成の助成期間は通常枠の研究調査助成の1研究者あたり通算期間の算定には算入しません。
 
(助成金)数件の採択を予定。1 件当たり 300 万円まで。
 
(受付期間):2019年11月1日~12月2日
 
.※詳細につきましてはhttps://www.taf.or.jp/grant-a/を参照ください。
 
問い合わせ
公益財団法人電気通信普及財団事業部
電話: 03-3580-3414 e-mail: jigyoubu(at)taf.or.jp
https://www.taf.or.jp/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【8】ERATOテーマ候補・研究総括候補の募集(11/29正午締切)new

 
                 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 研究プロジェクト推進部 
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本募集は、ERATO の研究領域(研究プロジェクト)および研究総括に関する選考の前段階である、研究動向調査や研究者調査の一環として、皆様から広く情報を提供いただくという趣旨のもと実施するものです(研究助成のための提案募集ではありません)。

本募集で提供いただいた情報は、別途 JST 独自で実施の調査に随時反映させていただき、ERATO として相応しい研究総括候補者(およびテーマ候補)の絞り込みや検討を進めた上で、その後改めて当該候補者を対象とした選考を、提案される研究構想にもとづいて行います。
 
戦略的創造研究推進事業 ERATO
 
テーマ候補・研究総括候補 募集要項
https://www.jst.go.jp/erato/application/application_ja.pdf
 
応募の締め切りは
令和元年11月29日(金)正午
 
○「テーマ候補」の情報から知りたいこと

・ERATO の推進で、サイエンスとしての大きなインパクトが見込める成果とは何か

・ERATO の推進を端緒として、将来実現することが期待される新たな社会的・経済的価値は何か

・上記 2 項の目的実現のアプローチとして、どのような分野融合が図られるのか

 
○「研究総括候補」の情報から知りたいこと

・ERATO の推進を想定しうる独創性や優位性のあるアイデアや研究哲学を有しているか

・研究プロジェクトを指揮するに相応しい指導力、若手研究者を触発し得る人物であるか

・分野融合のアプローチを進める上で、どのような分野の異なる研究者と協力できるか
 
詳細は、ERATO テーマ候補および研究総括候補 記入フォームをご覧ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【9】一般社団法人GMOインターネット財団 2019年度GMO研究助成制度のご案内(11/1~12/31)new
 
                 一般社団法人GMOインターネット財団 
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この法人が制定する「GMO研究助成制度」に基づき、情報通信技術に関する研究活動を助成支援することによって、情報通信技術の進歩発展に寄与しようとするものです。
 
概要・応募方法
 
対象となる活動
情報通信技術に関する研究活動
※募集年度の翌年度4月1日から3月31日までの期間に開始し完了する活動
 
応募資格
以下の(1)~(5)のすべてに該当すること。

(1) 情報通信技術に関する研究活動を行う者であること
(2) 申請する研究分野において2年以上の研究実績があること
(3) 営利を目的としない研究活動であること
(4) 国内における研究活動であること
(5) 活動状況及び成果について適正に報告できること
※申請者は、個人・団体の別を問いません
※研究形態は、単独研究・共同研究の別を問いません
 
助成額
1件あたり100万円まで
 
募集期間
毎年11月1日~12月31日
 
助成の対象となる経費
助成の対象となる経費は、活動にあたり通常必要とされる費用とし、諸給与・事務所維持費・生活費等の経費は除くものとします。ただし、活動のために臨時に雇い入れた者に対する謝礼金についてはこの限りではありません。
 
選考及び助成の決定
この法人に設置する選考委員会において選考し、理事会が決定します。
選考結果は応募者に文書で通知します。
 
助成金の支給時期
毎年3月下旬
 
助成対象者の義務等
活動終了後1カ月以内に、活動により得られた成果及び支出した金額等についての「完了報告書」を本法人に提出いただきます。
 
応募手続き
(1) 応募書類
① 助成申請書(財団HPよりダウンロード)
② 履歴書(顔写真貼付、様式自由)
※団体の場合は代表者(申請担当者)の履歴書を添付してください
※ボールペンもしくは黒ペンで記入、又はプリンター等で印字してください
 
(2) 応募方法
応募書類一式をこの法人宛にご郵送ください。
※直接のご持参はご遠慮ください
 
(3) 応募・問い合わせ先
一般財団法人GMOインターネット財団 助成事業係
〒150-8512  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー 9階
TEL: 03-3464-1178  FAX:03-3464-1178
Mail: info@gmof.or.jp
URL: https://www.gmof.or.jp/
 
個人情報の取り扱いについて
取得した個人情報は、本助成に係る目的にのみ使用いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ほかの公募案内等と重複してお知らせしている場合がありますことをご了承ください。