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お知らせ一覧

※公募案内について(7件)8/27更新

【1】戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の公募開始(7/10~10/11(17:00))
【2】大日本住友製薬(株)PRISM 募集受付中
【3】日本硝子材料工学助成会 研究助成候補者募集の公募開始(8/1~12/10)new
【4】一般財団法人 熱・電気エネルギー技術財団公募開始(8/26~10/28)new
【5】「2019年 花王・みんなの森づくり活動助成」への募集開始)(8/1~10/14)new
【6】AGCリサーチコラボレーション制度 -公募型産学共同研究-の公募開始(1次締切9/30)new
【7】長瀬科学技術振興財団 2020年度 研究助成募集開始(9/1~11/1)new
 
各種団体の補助金等募集に関する情報検索は下記のページもご覧ください。
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
 

 
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2018年度 公募終了一覧
  
2019年度 公募終了一覧
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【1】戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の公募開始(7/10~10/11(17:00))new

 
                      総務省
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 総務省は、情報通信技術分野の競争的資金である「戦略的情報通信研究開発
推進事業(SCOPE)」における「ICT基礎・育成型研究開発プログラム(3年枠)」
の令和元年度から新規に実施する研究開発課題を以下のとおり公募します。
 
1 公募期間
  令和元年7月10日(水)から同年10月11日(金)17:00まで
 
2 公募を実施するプログラム
  研究開発課題を公募するプログラムは、ICT基礎・育成型研究開発(3年枠)
 です。
  プログラムの概要等は、以下のURLを御参照ください。なお。採択件数は、
 15件程度を予定しています。
  http://www.soumu.go.jp/main_content/000631933.pdf
 
3 応募方法
(1)提案要領を御確認の上、提案書作成要領に従って提案書を作成してください。
  提案要領及び提案書作成要領は、以下のURLを御参照ください。
  http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/scope/data.html#entry

 
(2)提案は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を用いた電子申請としてく
  ださい。
   本システムは、以下のURLから利用できます。
   http://www.e-rad.go.jp/

   併せて、提案要領で指定する提案書の一部様式(様式1)を、所在地を管轄
  する総合通信局等へ電子メールで御提出ください。
   各総合通信局等の連絡先は、以下のURLを御参照ください。
   
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/scope/question/question.html
 
4 公募の概要
  詳細は、総務省報道資料をご覧ください。
  http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000282.html

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【2】大日本住友製薬(株)PRISM現在募集中
                    
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大日本住友製薬では、2017年度よりPRISMの新たな活動として「研究開発シーズ募集型」PRISMを実施しています。本取組は、皆さまが研究開発を進めている医薬候補品を弊社と提携(ライセンシングや共同研究開発など)することによって、革新的な医薬品創出の早期実現を目指すプログラムです。
 
PRISMは創薬ニーズと各大学の研究者の研究シーズ或いはアイデアをマッチングさせることにより創薬を加速させることを目的としており、毎年弊社の創薬ニーズを開示しそれに対する研究シーズやアイデアを募集しています。
 

募集期間:現在募集しています。ただし、提携が決まった場合などは予告なく、募集を終了させていただきます。
 
詳細は【研究開発シーズ募集型/募集要項】のページからご確認ください。
 
研究開発シーズ募集型/応募は「応募フォーム」よりご応募ください。

 

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【3】研究助成候補者募集の公募開始(8/1~12/10)new

 
                     公益財団法人日本硝子材料工学助成会
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 令和2年度の助成研究を募集します。
令和元年8月1日に募集を開始し、募集締切り日は令和元年12月10日(弊財団必着)です。
その後のスケジュールは次の通りです。
 
研究助成対象者選考 令和元年12月~令和2年3月
助成金贈呈 令和2年4月
助成金額(件数) 総額 4000万円程度(40件程度、1件120万円以下)
 
 
助成の対象は、主として無機の固体材料並びに関連材料の科学と技術の研究です。
例えば、ガラス・セラミックス等のバルク・薄膜あるいはナノレベルのハイブリッド構造で、フォトニクス、エレクトロニクス、医用、環境、省エネルギー、各種構造材等に用いる材料(複合材料を含む)に関する基礎研究および応用研究です。 (注:純粋な金属は含みません)
当財団は、研究助成に加えて、国際会議助成、成果普及助成を行っています。
これらの事業に関するお問い合わせは、お問い合わせページをご利用ください。
 
■ 令和2年度(第42回) 研究助成 応募要領
■ 申請書類
■ これまでに研究助成を受けた大学・高専・研究機関
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【4】2019年度 第27回研究助成テーマ募集の公募開始(7/10~10/11(17:00))new

 
                      一般財団法人 熱・電気エネルギー技術財団
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本年も昨年同様、Ⅰ通常募集に加えてⅡ特別募集を行なう事といたしました。
なお、募集要項に書かれている研究助成分野に関するAI及びIoTについても募集の対象といたします。
皆様のご応募をお待ちしております。
 
2019 年度第 27 回研究助成テーマ募集
 
Ⅰ通常募集(100 万円×10 名、総額 1000 万円)
 
・対象分野:
①新水素エネルギー技術(常温核融合、凝集系核科学及びそれらから派生した技術)
②熱電変換素子技術
③熱エネルギー貯蔵技術
④熱・電気エネルギーに関するシステム技術
 
Ⅱ特別募集(300 万円×2 名、総額 600 万円)
 
・対象分野:一般募集に同じ
 
・募集期間:2019 年 8 月 26 日~2019 年 10 月 28 日
・決定時期:2019 年 12 月 12 日(助成対象者目録贈呈式あり)
 
Ⅰ通常募集、Ⅱ特別募集の募集要項はこちらからご確認ください。
 
・問い合わせ先:一般財団法人熱・電気エネルギー技術財団 事務局 五十嵐
TEL:03-3503-7722 FAX:03-3503-7799
e-mail:info@teet.or.jp
http://www.teet.or.jp/
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【5】「2019年 花王・みんなの森づくり活動助成」への募集開始)(8/1~10/14)new

 
                      公益財団法人都市緑化機構総務省【花王株式会社との共催】

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本助成は、次の世代の子どもたちに緑豊かな環境を継承することを目的に、市民による緑を守り育てる活動を支援するものとして2000年から実施しています。
 
緑や自然との触れ合いは、子どもたちの豊かな心を育み、人々に安らぎを与えてくれます。より良い環境を引き継いでいくためには、緑豊かな環境づくりと、それを育む人づくり、そしてなにより取組を継続していくことが大切であると考えます。
 
本助成では、持続可能な森づくり活動、緑を守り育てる人づくり活動、花と緑のコミュニティづくり活動、植生回復等生物多様性に資する活動等、身近な緑を守り育てる様々な活動に取組むNPOや市民活動団体を2年間に渡り支援いたします。
 
尚、本プログラムでの助成は2019年募集で終了となります。これまでの成果をとりまとめ、広く発信していくとともに、今後のよりよい環境や社会づくりに活かしてまいります。
 
身近な緑を守り育てる活動、身近な緑の大切さを次世代に伝える活動に要する費用として、2年間、各年50万円を上限に助成します。
 
【応募資格】
身近な緑を守り育てる活動、身近な緑の大切さを次世代に伝える活動に取組んでいる団体
任意の市民団体、NPO、町内会・自治会、学校などを 対象とします。
公共団体や営利を目的とした団体は対象に含みません。
指定管理業務を担っているNPOの場合、指定管理業務の内容は助成申請できません。

 
募集・応募概要応募要項・応募用紙こちらからご確認ください。
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【6】AGCリサーチコラボレーション制度 -公募型産学共同研究-の公募開始(1次締切9/30)new

 
                      AGC株式会社
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当社が研究課題を提示し、公募審査方式により大学あるいは公的研究機関等との間で共同研究を実施します。当社は、共同研究により得られた成果の積極的な活用を図ります。制度運用16年目の本年度は、コラボレーション機会の更なる拡大を求め、募集と採択の形態を変更いたします。
 
【公募対象研究者】
国内の国公立私立大学、公的研究機関等に所属する研究者。複数の研究者の参加によるチーム研究の場合には、代表者から応募いただきます。
 
【研究費用と使途】
採択時に当社が研究機関に支払う研究費用は、「エントリーコラボ」(EC)は年間200万円以内、「ステップアップコラボ」(SC)は年間2千万円以内、最長3年間で総額6千万円以内を目安とします。
 
【公募対象となる研究主題】
 
A.材料  (1)強化ガラスおよび傾斜機能材料
       (2)ガラスおよびガラス複合材料
       (3)熱制御材料
       (4)Additive Manufacturing (AM)関連材料
       (Z)その他、画期的な物性を有する材料
 
B.表面  (1)表面形状制御技術
       (2)表面改質技術
       (3)表面計測・分析技術
       (Z)その他、表面・界面に関する画期的技術
         
C.ライフサイエンス  (1)遺伝治療用ウィルスベクター生産に関する技術
              (2)生体内の物質相互作用解析に関連す技術
              (Z)その他、ライフサイエンスに関連する技術
 
D.商品・応用技術(1)コンバーティング技術 
            (2)ガラス・セラミックスの加工技術 
            (3)デバイス技術 
            (4)生産技術・制御技術 
            (5)ガラス特有の美術デザインの応用・展開・実用化 
            (6)高靭性ガラス質材料の応用・展開 
            (7)フッ素コーティング材料の応用・展開  
            (Z)その他、当社シーズの応用に関連する技術 
 
Z.上記に当てはまらない技術
テーマ(課題)(補足説明、具体例)はこちらをご確認下さい。

 
【本年の応募/審査スケジュール予定】
第1次審査応募
(研究提案概要のWeb入力)期限 2019年9月30日
 
第1次審査結果の通知 2019年10月31日までの随時
 
第2次審査応募
(研究計画提案書提出)期限 2019年11月中旬
 
第2次審査結果の通知 2019年12月中旬
 
研究計画の調整ならびに共同研究契約の締結 2020年3月末日まで
共同研究の開始 2020年4月初旬目標
 
詳細等はリサーチコラボレーション制度ページをご確認ください

お問い合わせ
AGC株式会社AGCリサーチコラボレーション制度事務局

事務局メールアドレス:asahi-collaboration@agc.com
お問い合わせ
担当部署
 技術本部企画部 担当:桑名 保宏
〒100-8405千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビル Tel.03-3218-5249
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【7】長瀬科学技術振興財団 2020年度 研究助成募集開始(9/1~11/1)new

 
                      公益財団法人長瀬科学技術振興財団
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1.研究助成対象
有機化学 [材料化学を含む] (O)及び 生化学(B)、並びに関連分野における研究
 
2.助成対象期間
2020年4月から2021年3月末まで
 
3.助成金額及び件数
研究助成金    1件 250万円    20件程度
※ 応募者が所属する機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)は、助成の対象になりません。
 
4.応募資格
(1) 日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者(所属機関長の承諾が必要です)
(2) 当財団に結果の報告書提出が可能な方。
(3) 過去10年間に当財団から研究助成を受けていない方。
 
5.応募期間
2019年9月1日より2019年11月1日(23:59:59まで)
 
6.応募手順
当財団ホームページの助成金事業にある、WEB応募ページから応募してください。
 
募集詳細、【研究テーマのキーワード】等はこちらのページをご覧ください。
 
問合せ先
公益財団法人 長瀬科学技術振興財団
(https://www.nagase-f.or.jp/)
〒550-8668 大阪市西区新町1-1-17
TEL: 06-6535-2117   FAX: 06-6535-2160
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