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【科研費】reseachmap推進について(令和元年6月版FAQ)

地域共創センターよりお知らせ
 
researchmapは2019年度の公募より、審査の際に審査委員が必要に応じて researchmap を参照することができることとなりましたので、昨年より、本学の「研究業績データベース」において、researchmapへのデータ交換を可能にしております。
 「研究業績データベース」へ最新情報を入力後、researchmapへのデータ交換をお願いいたします。
 
※データ交換方法「研究業績データベースマニュアル第3版」P62に掲載しています。
(崇城大学ポータルのキャビネットからもダウンロード可能です)
 

 
文科省より、「科研費FAQ」更新の通知が届いており、その中の「researchmap」について抜粋しております。
 
「科研費FAQ」より、抜粋
【Q3107】 平成31年度(2019 年度)科研費(平成30年(2018 年)9月公募)に係る審査より、審査委員がresearchmap 及び科学研究費助成事業データベース(KAKEN)の掲載内容を必要に応じて参照することができるようになりましたが、researchmap に研究者情報を登録しないと、科研費に応募してはならないのでしょうか。また、研究者情報を登録・更新していない応募者は審査で不利になるのでしょうか。
 
【A】 researchmap への登録・更新は応募の要件ではありません。また、あくまでも、審査の際に審査委員が必要に応じて researchmap を参照することができる取扱いとしていますので、researchmap の
登録・更新自体が直接的に応募研究課題の採否に影響することはありません(researchmap の登
録・更新や、その掲載内容を直接的に評定要素としている訳ではありません)。
一方、科研費においては、従前より researchmap への研究者情報の登録を推奨するとともに、平
成31年度(2019 年度)公募から researchmap に登録されている情報を審査の際に審査委員が必要
に応じて参照する取扱いとしましたので、今後も研究者情報の積極的な登録・更新にご配慮くださ
い。
 
※「競争的資金における使用ルール等の統一について」(平成 27年 3 月 31日競争的資金に関する関係府省連絡会申し合わせ)の「8 電子申請等の促進」において、科研費を含む公募の際に研究業績の提出を求める事業においては、研究者等に researchmap への登録及び入力等の利用を促すことや、研究業績として researchmap の登録情報の活用を促すこととされるとともに、reseachmap の更なる活用の方途について検討を進めることとされています。これを踏まえ、科研費において上記のとおり researchmap との連携を行うこととしました。
 
 
【Q3108】 researchmap の登録情報を審査委員が参照できることについて、具体的にはどのように参照するのでしょうか。
 
【A】 具体的には、科研費の電子申請システム(審査システム )に、研究代表者 ・研究分担者の
researchmap ページのリンクを直接貼る形になりますので、審査委員は researchmap に「一般公開」
されている研究者情報(審査委員が審査をする時点での掲載情報)の全てを閲覧することが可能と
なります(「非公開」や「研究者のみ公開」に設定した場合は、審査委員は閲覧できません)。なお、
researchmap に登録されている情報のうち、審査に関係ない情報については、審査において活用し
ないよう審査委員に周知しています。
 
 
科研費FAQ(令和元年6月版)

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researchmapサイト

researchmapへの登録および研究業績DBとの連携について