研究

地域連携・研究事例紹介

研究事例

共同研究・受託研究の成果の一例を紹介します。この他にも多くの技術が開発されています。

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地域連携成果

崇城大学は地域と共に発展してきました。大学で育まれた智を地域社会に還元しています。

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新着情報・お知らせ


GPSランニングウォッチ(Wristable GPS J-300/J-350/U-350シリーズ)

連携企業セイコーエプソン(株)
本学研究者 石倉恵介教授(総合教育センター)
製品紹介 ラン・ウォーク・トレッドミル・スイム・バイクなどのトレーニングに対応し、心拍トレーニング・目標ペース等のトレーニングに役立つ各種機能を備えたGPSランニングウォッチが2017年に発売されました。これらの製品開発に伴い、水泳選手のトレーニング計測データ取得について石倉教授が担当、協力しました。


情報学科学生2名が「見積もりシステム」を開発

本学研究者 星合隆成教授(情報学科)
概要 住宅リフォーム会社 クラシオ㈱より熊本信用金庫が「見積もりシステム」の開発について相談を受けた際、産学連携・地域連携のプロジェクトであるSCBプロジェクト(熊本信用金庫、コンセプトラボ㈱、本学による包括的連携協定を締結)のつながりの中からを本学の学生が開発を手がけることとなりました。
約8ヵ月という短い期間で見積もりシステムを制作し、通常の場合、多くの専門業者に依頼して10日程かかっていたのが、お客様の要望を伺いながら10分程度で概算見積もりをその場で出せるようになりました。


「合志マンガミュージアム」カフェスペース完成

本学研究者 西郷正浩教授(建築学科)
概要 西郷教授がデザインした合志マンガミュージアムのカフェスペースが完成し、夏までにオープンする予定です。
マンガミュージアムの内装も手がけた西郷教授は、マンガミュージアムのメインホールのイメージに合わせ、コンテナのような直方体1体と立方体金属枠3体のカフェスペースを完成させました。直方体は、マンガミュージアム入口の駐車場に置かれ、室内にコンロなどが備えられたキッチン車となっており、立方体の枠は、隣接する西合志図書館の空きスペースを利用して作られた木のデッキや人工芝に置かれ、ベンチなどに使われます。


「熊本城ホールパンフレット」の制作協力

本学研究者 古賀元也助教(建築学科)
概要 熊本城ホールは、桜町地区再開発事業に伴い2019年夏に完成予定で新築工事がスタートしており、地域住民が集い、憩い、相互交流を生み出せる場所として期待されています。その熊本城ホールのパンフレット制作に協力し、研究室の学生がCGによるイメージパースを作成しました。現在、平成30年度公開予定で、熊本城ホール内の仮想空間を自由に歩き回ることができるVRツールを開発中です。
※CGパースは完成とは異なるイメージです


料亭田吾作の能舞台画」を学生らで復活

本学研究者 中村賢次教授(美術学科)
概要 120年以上続く老舗料亭の創業当時に設置されていた能舞台を復活させようと、熊本地震後の建物の改修を機に、本学の学生、卒業生、教員らが舞台画の松の画の制作に取り組みました。
学生たちは、1か月半という短い制作期間の中で、杉板を張り合わせた高さ2m70cm、幅5m30cmもの大作に取り組み、いつもとは大きさも材質も違う慣れない条件での制作でしたが、とても貴重な経験となりました。


「2018吹上浜砂の祭典(鹿児島)」で熊本城の砂像を制作

本学研究者 楠元香代子教授(美術学科)
概要 主催団体の南さつま市が熊本地震からの復旧・復興を応援しようと本学へ制作依頼があり、2017年に引き続き高さ約2.4メートルの熊本城の砂像を学生、大学院生、教員らが制作しました。
この砂の祭典は、日本三大砂丘の一つとされる吹上浜の砂を活用した砂像を作り、展示するイベントで、毎年10万人を上回る来場者があります


街の活性化を目的に「鶴屋百貨店 バレンタインディスプレイ」を学生が制作

本学研究者 森野晶人教授(デザイン学科)、甲野善一郎准教授(デザイン学科)
概要 地域の企業と若者による街の活性化を目的に2012年より取り組みが始まりました。6回目となる2018年バレンタインディスプレイは、「The Heart of Roses」として縦2.2m、横4.5mのウインドー内に4,350個の手作りのバラを敷き詰め、贈る本数によって意味が異なるというバラの花言葉を添えました。


漫画で見守り活動を紹介

本学研究者 小川 剛准教授(デザイン学科)、岩田紘典非常勤講師
概要 山鹿市社会福祉協議会の職員が考えた原案を、本学学生らが全面的に協力し地域の見守り活動を分かりやすい漫画仕立ての手引書を完成させました。
一部の人だけでは難しい地域の見守り活動を「みんなでやろうよ」という意識を市民一人ひとりに持ってもらうことを目的に作製され、お年寄りが散歩の時間を登下校の時間帯に合わせることで子どもたちを見守るといった身近な助け合い、支え合いの事例などを4話構成で紹介しています。